ISのスナイパーの銃弾を浴びながら、防弾仕様のBMWで70人の住民を救出した男性がスゴイ

イラクのクルド人部隊「ペシュメルガ」の戦闘員が、街に取り残された住民などを救出したとして話題となっている。 防弾仕様のBMWを購入し最前線へ その戦闘員とは、イラクの都市キルクークから南へ23km離れた街、Taza Khurmatouに住むAko Abdulrahmanさん(32)。 彼は1カ月前に、オークションで防弾仕様のBMWを購入し、ISISとの戦闘の最前線へ向かっていたという。 そしてキルクークがISISによって攻撃され、多くの住民や保安隊員などがケガをしたまま、取り残されているという情報を耳にする。 スナイパーの狙撃で動けない住民 実はISISは10月21日、キルクークの油田地帯に攻撃を開始し、付近の住民や保安部隊に対し無 [...]

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