7月10日が「巻き爪を知る!治す!予防する!日」に制定されました。これは医療用医薬品などの研究開発、製造販売を展開しているマルホ株式会社(大阪府大阪市北区)がこのほどスタートさせた「巻き爪をガマンしないでPROJECT」の一環で実施されたもの。当日は都内で記念日登録証授与式とアンバサダー就任式を開催。アンバサダーに就任したのは、自身も巻き爪で悩んでいたという元プロレスラーでタレントの北斗晶さんです。

「痛いと思ったら病院へ」

画像1: 「痛いと思ったら病院へ」

主婦タレントとして精力的にロケ現場に出向く北斗さん。巻き爪に悩まされた時期は「爪に違和感があって自分で切り落とし、また痛くなるの繰り返しだった。最終的には膿んでしまい病院に行った。巻き爪は病院に行くほどなのか悩んだし、そもそも何科に行くのが適切なのかも分からなかった」と振り返ります。

当日のイベントには、埼玉県済生会川口総合病院で皮膚科主任部長を務める高山かおる先生も登壇。高山先生は「巻き爪の治療は痛そうというイメージがあるかもしれないが怖いものではない。ガマンしないですぐに受診してほしい」と呼びかけました。一方、北斗さんは「巻き爪の啓発活動に尽力できてとても光栄に思う。痛いと思ったらすぐ病院へ」と話しました。

画像2: 「痛いと思ったら病院へ」

マルホ株式会社では北斗さんと高山先生が出演する巻き爪啓発Web動画を公開中。巻き爪に悩む人のリアルな声や具体的な治療法、予防法などを発信しています。

画像: 北斗晶がフットケア名医から巻き爪について伝授! www.youtube.com

北斗晶がフットケア名医から巻き爪について伝授!

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夏場は「巻き爪」検索数が2倍に

画像1: 夏場は「巻き爪」検索数が2倍に

同社の医療機器事業部営業統括グループ井村隆行氏によると巻き爪に悩んでいる人は10人に1人、国内推計1,000万人とされているそうです。しかし、病院で治療を受けた人は約13%。ほとんどが「何もしていない」または「自分で対処している」と予想されます。巻き爪の矯正治療は「矯正具を装着する」、「超弾性ワイヤーを留置する」、「プレートを貼り付ける」といった方法があります。新薬を併用すると治療時間の短縮が見込めることも分かりました。

巻き爪に対する矯正治療は皮膚科や整形外科などさまざまな診療科で行われています。また、サロンなどでケアすることもできるでしょう。ただし、治療を始める前に正しい診断を受ける必要があります。まずは爪診療医を受診して治療法を相談することが重要です。

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夏のシーズンは爪が露出するサンダルを履くシーンも多くなります。旅行など外出する機会も増えるでしょう。Googleトレンドでは夏における「巻き爪」の検索数が冬の2倍となっています。グループマネージャーの大石学氏は「多くの人が巻き爪に対して関心を示す時期に記念日を制定することができた。これをきっかけに、巻き爪に悩んでいる人とその予備軍を笑顔にできるよう活動していきたい」と抱負を語りました。

かつてリングシューズで躍動していた北斗さんも、ロケでお洒落な靴を履くことが多くなりました。正しい知識と治療をして、元気な爪で踏み出したいですね。

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