12月1日より、平安神宮の夜のライトアップが開催されています。といってもただのライトアップではありません。めちゃくちゃアートな仕上がりになっています。

画像: 【京都】光のアートに包まれた夜の平安神宮を参拝。昼とはまた違った雰囲気が楽しめます「NAKEDヨルモウデ 2023 平安神宮」(12月25日まで)

クリエイティブカンパニーNAKED, INC.(ネイキッド)が手がけるニュースタイル夜間参拝が平安神宮で開催中。開催時間は17:30〜21:30(最終入場20:50)。入場後は自由に参拝します。

NAKEDディスタンス提灯®︎

画像1: NAKEDディスタンス提灯®︎

入場後「NAKEDディスタンス提灯®︎」という提灯を受け取ります。地面に模様が映し出されるというアートな提灯です。「ソーシャルディスタンス」という単語をここ最近はもう耳にしなくなりましたが、この提灯の下に映し出される模様により、人と適度な距離をとることができるそうです。
こちらの提灯のレンタルは無料ですが、有料版もあり。有料のものは、演出と連動して光が変わるそうです。

画像2: NAKEDディスタンス提灯®︎

本堂では参拝することができます。この空間での参拝は、記憶に強く残りそう。
「NAKEDディスタンス提灯®︎」を指定の場所に置くと、プロジェクションマッピングに変化が起こるという仕掛けも。

光の手水

画像: 光の手水

手水のしぐさをすると、手のひらにカラフルな光が映し出されるなんてものもありました。光が動くので、実際は写真でもるよりも何倍もきれいです。

プロジェクションマッピング

画像1: プロジェクションマッピング
画像2: プロジェクションマッピング

美しくライトアップされたお庭を眺めながら、ゆっくりと歩きます。これは京都のデートスポットにぴったり。期間限定なのが残念なくらいです。
プロジェクションマッピングがきれいなエリアもありました。

短冊に願いを込めて

画像1: 短冊に願いを込めて
画像2: 短冊に願いを込めて

提灯が美しいエリア。提灯にはいくつか短冊が下がっていました。有料になりますが、願いを込めた短冊を下げることができます。

NAKEDヨルモウデ 2023 平安神宮

程よい広さで、混雑はしているものの、思うように動けないというほどではありませんでした。滞在時間はさっとまわれば30分ほどです。

開催期間
2023年12月1日(金)〜12月25日(月)

開催時間
17:30〜21:30(最終入場20:50)

会場
平安神宮 〒606-8341 京都市左京区岡崎西天王町97

https://yoru-mo-de.naked.works/heian-jingu/

取材協力/NAKEDヨルモウデ 2023 平安神宮

筆者インスタグラム 旅猿69@tabizaru69

https://www.instagram.com/tabizaru69/

This article is a sponsored article by
''.