味の素株式会社はひとりでも多くの方に家族との「団らん」を楽しんでもらいたいという想いから、読売新聞朝刊・産経新聞朝刊・朝日新聞夕刊に、広告「おかえり新聞」を掲載しました。

「共食」が難しい現状

味の素株式会社が独自に行った家族の食事時間に関する調査では、1週間のうち夕食に家族が揃わない日数は平均3.3日で、週に1日以上、子どもが一人で夕食を食べることがあると回答した人は、55%にも及ぶことが分かりました。これは仕事などで忙しく、平日の夕食を子どもと一緒に食べられていない親も多いためです。調査では孤食の35.5%の方が仕方なく一人で食べていて、孤食をネガティブに捉えている人もいます。

一緒に食べることはストレスを減らす

家族と食事を一緒に食べることの利点の調査では、「家族とのコミュニケーショ ンを図ることができる」が最も多く81.1%、「楽しく食べることができる」が66.2%と心理的にポジティブな回答が多い結果に。家族と食事を共にする共食の回数が多い人ほど、ストレスが低いことを示すデータもあり、家族や誰かと一緒に食事をする回数が多い人ほど幸福感が高いことも考えられます。

「おかえり新聞」とは

画像1: 「おかえり新聞」とは

一緒に食べたくても、仕事などが忙しくて、家族と一緒に食事を食べるのは難しい。そんな時、少しでもの誰かと一緒に食事を味わっている気分になってほしいと登場したのが「おかえり新聞」です。「おかえり新聞」は、さまざまな理由から家族揃っての食事=共食が難しいという方に新しい共食の形を提案する広告となっており、食卓カバーを通じて家族に手書きのメッセージを届ける「おかえり新聞 食卓カバー」と、スマホで読む家族オリジナル新聞が作れる「おかえり新聞 ジェネレーター」の2つの形で「団らん」を届けます。

先ずはこちらのショートドラマストーリーをご覧ください。

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このように、「おかえり新聞」の紙面にメッセージを書いて折りたたむとオリジナルの「おかえり新聞 食卓カバー」になり、仕事などで忙しい家族の帰りを待つ間、料理に被せるカバーとして使えます。メッセージを通じて家族に気持ちを伝えたり、温かいひと言を添えたりできる、従来の食卓カバーやラップとはひと味違う、新しい形のコミュニケーションツールとなっています。さらに紙面の二次元コードからアクセスできる特設サイト内の「おかえり新聞 ジェネレーター」を使うと、その日あった家族の出来事を伝えるオリジナル新聞が完成し、スマホで読むことができます。これによって、帰宅時だけでなく食事中も継続的に家族のぬくもりを感じられます。

画像2: 「おかえり新聞」とは

疲れて家に帰った時に、メッセージ付きの心のこもった食卓カバーや家族の出来事がわかるオリジナル新聞があると一人の食事でもほっこりしますよね。そして家族との繋がりも感じられると思います。「おかえり新聞」は少しでも家族 との「団らん」を楽しんでもらいたいという想いから登場した企画です。

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