開発の背景

鈴木ハーブ研究所では、肌本来の力を引き出すための「与えすぎない」スキンケアを推奨しています。
今の肌トラブルの多くは「落としすぎと洗いすぎ」にあるのではないか。それにより本来肌を守るべき皮脂膜と皮膚常在菌が失われ、肌が「自分で潤う力=自活力」を忘れてしまっているかもしれない。この考察から、“ただ落とす”ではなく、 “落としながら守る”こと・“落としながら育てる”ことの2つが重要と考えました。肌への負担を極力減らし、皮膚常在菌を守り育てるクレンジングが私たちの提案しているシンプルなスキンケアには必要、との想いが商品開発のきっかけです。

スキンケアのベースとなるクレンジングは、どのシリーズの商品とも一緒に使ってほしい、そこで、シリーズを超えて使っていただける商品となるよう、会社名をイメージさせる「s-herb(エスハーブ)」を商品名に入れています。
不要な汚れはしっかり落としながら、自分自身の皮脂膜や皮膚常在菌を守り育てていくクレンジングオイル。独自の自乳化技術を活かし、厳選した植物由来のオイル*²と肌環境を整える発酵由来成分*³を配合しています。
W洗顔不要の“自乳化設計”が叶える心地よさ
s-herb the cleansing
内容量:150mL
発売日:2026年3月5日(木)
「s-herb the cleansing」は、メイクや皮脂汚れはしっかり落としながら、肌に必要な皮脂膜や皮膚常在菌は守るという絶妙なバランスを追求。
ポイントは、独自の自乳化設計。水に触れるとふわっとミルク状に変化し、摩擦を抑えながら汚れをオフ。洗い流した後もつっぱらず、スキンケアをしなくても肌がうるおうように設計されています。
モロッコの大地と女性の自立を支える、アルガンオイルを使用

根をはることで砂漠化を防ぎ、落ち葉や枝を土に返すことで土壌を肥沃にするアルガンツリー。その種子から採れる希少なオイルを手仕事で搾り、暮らしの糧としているのはモロッコの女性たちです。「s-herb the cleansing」には、環境保護と女性の自立支援につながる原料を選んで使用しています。
*⁴:肌の酸化を防ぐ
肌環境を整え、自活力をサポート

美容・保湿に寄与する天然油脂が肌を守る
洗い流したあとも植物由来の天然オイルが肌表面にとどまり、肌本来のはたらきを支え肌を守ります。

肌環境を整える発酵由来エキスが皮膚常在菌を育てる
皮膚常在菌のはたらきを支え、バランスをサポートし健やかな肌環境を整える成分を配合しています。
皮膚常在菌の餌となり美肌菌とも言われる善玉菌を育てて増やします。
配合されているのは、肌に寄り添う成分ばかり。
“与えすぎないスキンケア”を掲げる鈴木ハーブ研究所らしく、肌が本来持つ「自分でうるおう力=自活力」を引き出す処方です。




