京都・丹後の冬は、空気が澄み、海の青さがいっそう深く見える季節。その静けさの中で味わう“冬の味覚の王様”は、まさにご褒美そのもの。今回訪れたのは、2025年11月8日からスタートした【間人ガニプラン】。生け簀から活きたカニを自分で選び、そのままフルコースで堪能できる、丹後ならではの特別な体験です。

全7室限定のラグジュアリーリゾート【天橋立離宮 星音(ほしのおと)】

日本三景・天橋立にもほど近い全7室限定のラグジュアリーリゾート【天橋立離宮 星音(ほしのおと)】

画像8: “冬の味覚の王様”を求めて京都・丹後へ♡活カニを選ぶ高揚感と、温泉ヴィラで過ごす贅沢な時間
画像9: “冬の味覚の王様”を求めて京都・丹後へ♡活カニを選ぶ高揚感と、温泉ヴィラで過ごす贅沢な時間
画像1: 全7室限定のラグジュアリーリゾート【天橋立離宮 星音(ほしのおと)】

すべての客室がオーシャンビューで、インテリアは高級家具で統一。滞在した部屋は、最上級のプレミアムルーム「星(ほし)」。 家具はデンマークのBoConcept(ボーコンセプト)で、和風建築とラグジュアリーな都会的な家具とのコントラストが楽しめます。

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茶褐色の露天風呂「金温泉」と美肌の湯「銀温泉」という2種の天然温泉を海を見ながら贅沢に楽しめます。

画像2: 全7室限定のラグジュアリーリゾート【天橋立離宮 星音(ほしのおと)】

また部屋のプールは「温水プール」への変更もできます。他ではなかなか無い、海そばの「野外」の温水プール、景色の開放感や月を眺めながらのナイトプールなど堪能可能。(利用可能期間 4/1~11/30)

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ベッドのマットレスは一流メーカー「シモンズ」の“ビューティレスト プレミアム”ロイヤルシリーズ。厚さ37cmのベットマットレスは、宙に浮いているような寝心地で優しく包み込んでくれます。

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部屋にはアメニティがあるにもかかわらず、ロビーに飾られた棚から2つの好きなブランドをプレゼントいただけます(女性限定サービス)

生け簀の前で、思わず息をのむ“活カニ”の迫力

「KYOTO GASTRONOMY 2024」でグランプリを受賞した一流料理人が手がける最上級の食体験もこちらの宿の魅力のひとつ!

画像1: 生け簀の前で、思わず息をのむ“活カニ”の迫力

今回の旅の目的といっても過言ではない、楽しみにしていた「間人(たいざ)ガニのフルコースプラン」

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間人港で水揚げされる間人ガニは、漁期が短く水揚げ量も極めて少ない“幻のカニ”。タグ付きのまま仕入れ、一流料理人が目の前で調理する姿は、まさに圧巻。

まず案内されたのは、活カニが泳ぐ生け簀。冷凍ではない“本物の地ガニ”が目の前で動く様子は、想像以上の迫力。どのカニにしようか迷いながら選ぶ時間も、このプランの醍醐味です。ここからは、刺身・しゃぶしゃぶ・焼き・茹で・鍋・雑炊まで、まさに“カニ尽くし”のフルコースが始まります。

画像2: 生け簀の前で、思わず息をのむ“活カニ”の迫力

活カニならではの弾力と甘みが、ひと口目から圧倒的。刺身は繊細な甘さが舌の上でとろけ、しゃぶしゃぶにすると花が咲くようにふっくらと膨らみます。焼きガニは香ばしさが加わり、噛むほどに旨みがあふれ、どの調理法でも“活カニの力”がしっかり伝わり、思わず無言で夢中になってしまうほどの美味しさでした。

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刺身も焼きも鍋も全部主役級で、食べ進めるたびに「これぞ冬のご褒美」と実感。活カニならではの弾力と甘みが圧倒的で、どの料理も“本物の美味しさ”を実感。冬の丹後でしか味わえない贅沢でした。

ラウンジでナイトキャップ

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お部屋持ち込みOKのラウンジでのお酒やおつまみを食後に。

画像: ラウンジでナイトキャップ

バラエティ豊かな朝食

画像: バラエティ豊かな朝食

朝日を拝みながら朝から温泉三昧

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“本物の食体験”と“上質な滞在”を組み合わせた丹後の旅は、家族旅行にも、カップルの記念日にも、友人とのご褒美旅にもぴったり。

稲の舟屋にも

画像: 稲の舟屋にも

“京都のヴェネツィア”とも呼ばれる伊根の舟屋エリアへは、宿からバスで約30分。海にせり出すように建つ舟屋が連なる景観は、まるで水辺に寄り添う小さな港町のようで、丹後らしい静けさと情緒が漂います。

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海沿いには、おしゃれなカフェがいくつか点在していて、散策の途中にふらりと立ち寄るのも楽しみのひとつ。

人気のカフェのひとつ”INE CAFE" に行ってみました。大きな窓から海を眺めながら過ごす時間は、丹後らしいゆるやかな旅気分をさらに深めてくれます。

冬の丹後でしか味わえない、海と温泉、そして美食がひとつに調和する時間。天橋立を訪れるなら、ぜひ旅のリストに加えてほしい宿とスポットです。

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