“飲まないコーヒー”が生む、新しい余韻の体験

余韻に包まれるから、その名は『YOINED(ヨインド)』。、コーヒー豆の香りや味わいを“飲む”以外の形で楽しむために、20年以上の研究を経て誕生した日本初の独自製法により、コーヒー豆を丸ごと粉砕し、独自製法で香りを一枚に閉じ込めました。コーヒーの深い香りだけを抽出し、余韻そのものを味わうという革新的なコンセプトが話題を呼んでいます。

2023年の初年度はわずか5日で年内売上目標を達成し、その後も完売が相次ぎました。2024年11月に発売した第2弾も好評で、初年度の150%以上の売上数量を記録しました。
そして3シーズン目となる今年も予約受付初日から大変反響をいただき、公式オンラインストアの初回入荷分はわずか2日で終了、予約受付期間のご注文数は、昨年よりも予約期間が長かったにも関わらず、160%となりました。直営店舗では11月4日(火)に販売を開始し、初動も好調で、初回入荷分が数日で完売した店舗も出ています。お客さまからは「昨年も購入し、今年も楽しみにしていた」「珍しいものなので、贈り物にしたいと思って購入に来た」などのお声をいただいています。
*予約期間:2024年10/22~10/31の10日間、今年 10/28~11/3の7日間での比較




この“余韻のコーヒー”と、ホテルのバーテンダー&UCCコーヒーアカデミー専任講師がタッグを組み、2種のカクテルと革新的エスプレッソマティーニを共同開発。香りが立ち上がる瞬間から、味わいが静かに消えていくまでの“ストーリー”が丁寧に設計されています。

UCC YOINED アソート6P(コロンビア・グァテマラ)
販売価格:3,240円(税込) 内容量:1枚7.5g×6枚入り
【コーヒー豆成分量40%】コロンビア×3枚、グァテマラ×3枚
今年は2つの産地の味わいが楽しめる2種類3枚ずつのアソートです。
Colombia
【コロンビア ウィラ県、ブルセラス地方 ファーメンテッドウォッシュド】
トロピカルなインパクトから始まる風味。複雑な発酵を駆使し、近隣地区の豆を次々とブランド化させる、エルディビゾ農園とラス・フローレス農園のプロセス監修により生まれた希少豆です。
Guatemala
【グァテマラ カペテナンゴ農園 ナチュラル】
香ばしさの奥に漂うオレンジやチェリーのような果実の甘み。甘み、酸味、苦味、すべての調和がとれたエレガントな余韻です。
ペアリングメニューについて
Truffevardier Pairing with YOINED(Guatemala)
Produced by ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町 バーテンダー 今成 豊氏

Sky Gallery Lounge Levita/The Bar illumiid バーテンダー 今成 豊氏

料金 :¥3,600 (税込・別途サービス料(15%)加算)
クラシックなバーボンベースをあえて外し、マッカラン12年とアマロを組み合わせた、世界的に有名なブールヴァルディエのツイスト。オレンジやキャラメル、ナッツの余韻を感じるYOINEDの香りに浸りながらトリュフならではの高級感あるインパクトを、相性の良いスコッチとともにお楽しみいただく上質なおとなのためのカクテルです。ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町が体現する“洗練されたクラシックスタイル“に、『YOINED』の革新性が重なり合うことで、この一杯が新たなラグジュアリー体験をお届けします。
ORIGIN Pairing with YOINED(Colombia)
Produced by UCCコーヒーアカデミー東京校専任講師 土井 克朗氏

UCCコーヒーアカデミー東京校専任講師 土井 克朗氏

料金 :¥3,600 (税込・別途サービス料(15%)加算)
「コーヒーは果物である」という原点への気づきをテーマに生まれたコーヒーカクテルです。果実由来の繊細で複雑な香りをもつコーヒーの本質に立ち返りながら、農園から1杯のコーヒーになるまでの記憶を込めました。ポイントは、大人のカルピスともいわれる乳酸菌系の風味が特徴の日本酒『讃岐くらうでぃ』をベースに使用し、コロンビアの複雑な味わいと合わせた点です。コーヒーチェリーを表現したアクセントや、コーヒーの風味を引き立てるスモークなど、コーヒー愛と革新性に満ちた1杯に仕上げました。
▼ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町とUCCの革新的エスプレッソマティーニ

商品名 :Gallery Espresso Martini
料金 :¥3,200 (税込・別途サービス料(15%)加算)
紀尾井町の地で日本の伝統と現代的な感性を世界に発信しつづけているザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町と、日本のコーヒーカルチャーを牽引してきたUCCが手を組み、日本の土地・技・感性がひとつのグラスに凝縮された、”革新的エスプレッソマティーニ”が誕生しました。

ベースには、ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町のレストランで提供しているUCCのラグジュアリーコーヒーブランド「Largo(ラルゴ)」。そこに、日本の素材に着目し、あえてウォッカではなくカクテルユースを想定して設計されたアルコール度数高めの芋焼酎を用い、黒蜜を合わせることで、一見王道ながら、クラシックなエスプレッソマティーニとは一風異なる、香り高く奥行きのある味わいを表現しました。
2つのバーで楽しむ、まったく異なる世界観
今回の舞台は、ホテル内の2つのバー。
● Sky Gallery Lounge Levita

浮遊感のあるデザインと東京の夜景が広がるラウンジ。軽やかで香りの余韻を楽しむカクテルが揃い、バレンタインの夜にぴったり。
● The Bar illumiid

重厚感ある大人のオーセンティック・バー。深みのある味わいと香りをじっくり堪能できるメニューがラインナップ。
同じ『YOINED』を使いながら、まったく違う表情を見せる2つの体験。その日の気分やシーンに合わせて選べるのも魅力です。
■ “五感に残るバレンタイン”を演出する特別な一杯


ホテルが大切にする“記憶に残る体験”と、UCCが追求する“香りの余韻”。この2つの想いが重なり、バレンタインだけの特別なカクテルが誕生しました。
香り、味わい、空間、そして余韻。すべてが溶け合う一杯は、大切な人との時間をより深く、豊かにしてくれそうです。

期間 :2026年1月15日(木)〜2月14日(土)
場所 :ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町 (東京都千代田区紀尾井町1-2)
Sky Gallery Lounge Levita/The Bar illumiid (35F)
内容 :『YOINED』とオリジナルカクテルのペアリングメニュー2種と
エスプレッソマティーニを期間限定メニューとして提供



