素材開発ストーリー
兼業農家の発想から生まれた、米ぬか繊維「䋛‐mai‐」**

鍋で米ぬかと靴下を煮込むことから開発がスタート
鈴木靴下代表・鈴木和夫さんは、兼業農家として精米をするたびに、大量に捨てられていく米ぬかを見て「もったいない」と感じていました。
幼いころ、米ぬかを詰めた“ぬか袋”で廊下を磨くと床がツルツルになった記憶がふとよみがえり、
「この力を靴下に活かせないか」と研究を開始。
鍋に米ぬかと靴下を入れて煮るところから始まった試行錯誤は、専門家・食品メーカー・紡績会社の協力を得て、ついに米ぬか繊維「䋛‐mai‐」の誕生へとつながりました。

10月6日繊研新聞にも掲載
“食”として扱われてきた米ぬかが、今度は“衣”として肌を守る存在へ。奈良の地で、ひとつの革新が生まれた瞬間です。
商品の特徴

ゆったりフィットインナー NUKATO (米ぬかインナー)
発売年月日: 2025年10月6日
価格(税込): (女性用)8,030円 (男性用)8,580円
米ぬか繊維だけで編み立てた、やさしさの塊のような一枚**

ポリウレタン・ナイロン不使用
米ぬか繊維「䋛‐mai‐」だけで編み立てた、ゆったりフィットのインナー。
- 胴回りに縫い目のない丸胴編み
- タグや縫製はすべて外側
- 静電気が起きにくい
- しっとり保湿するやわらか素材
- 消臭機能
- 吸湿発熱
- 生地の抗酸化
- 紫外線吸収
肌が求める機能をこれでもかと詰め込んだ、“心までやすまる着心地”が魅力です。

* 生成り M、L、LL 3サイズ展開

* ブラック M、L、LL 3サイズ展開

* モカ M、L、LL 3サイズ展開
専門家からも注目されている素材で、敏感肌の人にも寄り添うやさしさがあります。
女性におすすめしたい理由



冬になると多くの女性がヒートインナーを着用しますが、その一方でこんな悩みもつきもの。
- 痒み
- チクチク感
- 静電気
- ニオイ
- 化学繊維の刺激
しかし、代わりになる商品がほとんどないのが現状。
インナーは、お風呂の時間を除けば1日23時間、肌に触れ続けるもの。だからこそ、肌にやさしい素材であることが本当に大切。

米ぬかインナーは、“肌を守りながら、心までほっとする着心地”を叶えてくれる、まさに女性のための新しい選択肢です。

