四季の花々が寄り添い、中央には白い鳩

プロジェクト初年度は、アートを通じて「想いを届ける」ことをテーマに、さまざまな場で話題に。
購入した人が誰かを想って贈ることで、平和の輪が広がっていくような仕掛けが印象的でした。

2年目となる今回は、より“季節を感じる喜び”を重ねることで、日常の中に小さな平和の瞬間を生み出すデザインへと進化。手に取った瞬間、心がふっとやわらぐような、そんなマカロンに仕上がっています。

ピースフルマカロン【苺ショートケーキ】 イメージ
ピースフルマカロン【苺ショートケーキ】
価格:税込¥270(本体価格¥250)


ピースフルマカロン【カスタードプリン】 イメージ
ピースフルマカロン【カスタードプリン】
価格:税込¥270(本体価格¥250)

新デザインのテーマは「季節の彩りと平和の象徴」
ピースフルマカロン 2・3・4月デザイン
春夏秋冬、それぞれを象徴する花々を6種ずつ選び、そっと寄り添うようにハート型に配置。
その中心には、平和の象徴である白い鳩が羽ばたく姿が描かれています。
椿「控えめな優しさ」/蝋梅「優しい心」
冬の寒さの中で凛と咲く花たちが、静かに寄り添い心を包み込みます。
ラナンキュラス「魅力的」/アネモネ「希望」
重なり合う花びらと凛とした姿が、新しい夢や輝きを呼び覚まします。
ミモザ「感謝」/スイートピー「門出」
春の訪れとともに「ありがとう」を携え、新しい一歩をそっと後押しします。
6つのお花の花言葉がつむぐのは
「優しさ → 魅力 → 希望 → 感謝 → 門出」へと続く、平和で温かな物語です。
ピースフルマカロンに込めた小さな花々のメッセージが、
手に取る方の心にそっと寄り添い、新しい季節を明るく照らすよう願いを込めて
デザインしたものだそう。

ハートの中に広がる色彩は、季節ごとの空気や光をイメージしたもの。ふわりとした春の陽だまり、夏のきらめき、秋の深い陰影、冬の静けさ――。マカロンの丸いキャンバスに、鴨志田さんならではの“食べられるアート”が息づいています。

3ヶ月毎変わる四季折々のデザインマカロンの販売に加えて、
SDGsの重要性を理解してもらうために、鴨志田和泉氏による絵本
「Peaceful Macaron」をSNSで配信。絵本の原画はブールミッシュ銀座本店に展示しています。
鴨志田和泉さんは「ヨコハマストロベリーフェスティバル2026」にも出店中

現在、鴨志田氏は横浜で開催中の「ヨコハマストロベリーフェスティバル2026」にも出店。会場では、彼女の繊細な食べ物アートの世界観を間近で楽しむことができます。
ピースフルマカロンの新作とあわせて、ほかアートの広がりを感じられる絶好のタイミングです。

贈る人も、贈られる人も、心がほどけるマカロン
ブールミッシュの確かな味わいと、鴨志田さんのアートが重なり合う「ピースフルマカロン」。
大切な人へのギフトにはもちろん、自分の心を整える小さなご褒美にもぴったりです。
季節の花々と白い鳩が描く“平和の物語”を、ぜひ手に取って感じてみてください。






