遊びながら学べる!「KUMON TOY」
くもん独自のノウハウを生かして、乳幼児でも楽しく遊びながら学べるようにつくられた「KUMON TOY」。公文式教室でつちかった「子どもが自ら学べて、力がつく」ノウハウをもとに、夢中になってくり返し遊びたくなる楽しさや、長く使っていただける仕様など、さまざまな工夫をほどこしたおもちゃのシリーズです。

常に改良を重ね、トレンドも取り入れることで、これまでにも様々な賞を受賞している「KUMON TOY」。昨年の、「2025年日本おもちゃ大賞」でも、新発売の「立体ドット絵メーカー」がエデュケーショナル部門優秀賞を受賞しました。
遊びながら、立体把握能力がつく?!
今回はそんな「KUMON TOY」から、おすすめをいくつかお試しさせていただきました!まずは先ほどご紹介した、「立体ドット絵メーカー」。

色のついたスティックを本体の穴に挿し込み、ドット絵を作るおもちゃです。6色あるスティックは、なんと650本!描きたい絵をイメージしながら、どこに何色を挿せばそれを表現できるのか、考えながら完成させていきます。



慣れてきたら、平面ではなく、挿し込む長さを変えることで立体表現も。「あれ?これってどこが出てるっけ?」「こうしたらリアルじゃない?」と、思い出しながら作ることで、立体把握能力を養えるそう!作った作品はお部屋に飾っても素敵ですよね♡(我が子たちはすぐ新作を作りたがるので、飾る暇がありません)


大人も楽しい!学べる地球儀
進級・進学のお祝いに、地球儀を考えている方も多いのでは。「KUMON TOY」の「知らない国がすぐに見つかる くもんの地球儀」は、他にはないちょっとした工夫があっておすすめです◎


せっかく地球儀をもらっても、ぐるぐると回して遊んで、オブジェになって終わった…なんて悩みをよく聞きますが、それは子供が、知りたい国を探せないから。でも、この地球儀には冊子がついていて、50音順でまず見つけたい国を探し、その国の位置する地域(ヨーロッパ・アジア・アフリカなど)の色を見て、そこから探せるから、まるでウォーリーを探すように楽しく探せるんです!



さらに冊子には、国旗や国ごとのクイズ、世界の色々なランキングなども載っていて、大人も一緒に楽しめそう。「これ、ど~こだ?」と問題を出して、その国を地球儀から探す、なんて遊び方もできますね◎実際我が子たちは、オリンピックを見ながら、「ここ国の人だ!」とか、「今一番メダルが多いのはこの国だ!」とかと楽しんでいました。

新聞に出てくる国もチェック!
女子のココロを掴む、おしゃれ遊びも
もう一つ、おしゃれに目が向き始めた我が子たちに人気だったのが、「プッシュでつくろう!リボンアートデザイナー」。パレットの穴にリボンや毛糸、レースなどを押し込むだけで、簡単に立体的でかわいいリボンアートが作れるセットです。

まず、沢山のカラフルなリボンやピンが入っている時点で、大喜び!最初はお手本を見ながら、次は自分のオリジナルで、と、どんどん作っていきます。その様子は、こんなに集中力あったの?!とこちらが驚くほど。



リボンも質感や太さが違ったり、モールやピンもあったりと、作りたいものを想像して色々試行錯誤できるのが楽しい様子。このトライ&エラーが、子供の成長には大事なんですね◎こちらも作品を飾っておけるので、季節の行事に合わせて色々なアートを作っても素敵です♬


できる、身につく、かんがえる
今回ご紹介したのは、主に年長さん~小学生以上におすすめのおもちゃですが、「KUMON TOY」には乳幼児からオトナまで楽しめる知育玩具が沢山。「できる」「身につく」「かんがえる」の3つのシリーズに分かれているので、伸ばしたい能力やおすすめの年齢に合わせて選べます。

歴史も長い「くるくるチャイム」も
夢中でくり返し遊べること、できることや知識が少しずつ増えていくこと、「できた!」という達成感がたくさん得られること、そしてチャレンジする意欲が育まれること…「KUMON TOY」があれば、学ぶ、ということの楽しさを遊びながら知ってくれそうです。
そして何より、親であるこちらも、遊びながら学ぶことの大切さを再認識。「うちの子、こんなことできるんだ!」「こんなことが得意なのかも」という、新たな一面の発見にもなりそうです。新しいことが始まる、ワクワクの春の贈り物に、ぜひ、チェックしてみてくださいね!

