完熟苺が主役の春限定アフタヌーンティー
虎ノ門ヒルズの高層階に位置するTOKYO NODE DININGにて、3月2日(月)より新しく始まった「苺&ベリーアフタヌーンティー」。
六本木ヒルズ・麻布台ヒルズ・虎ノ門ヒルズの3施設が合同で展開するスイーツイベント「HILLS SWEETS SELECTION 2026」の一環でもある期間限定メニューです。

各ヒルズで個性あふれるスイーツが楽しめる中、TOKYO NODE DININGでは完熟苺を主役にしたアフタヌーンティーが登場しています。主役は、完熟度と味わいにこだわった加藤農園のプレミアム苺。果汁が広がるみずみずしさと、やさしい甘さが印象に残るアフタヌーンティーです。
苺とベリーが華やかな特製スイーツ
加藤農園 あまりん苺のショートケーキは、ふんわりとしたスポンジとクリームに、みずみずしい苺を重ねた一品。ひと口頬張ると、果汁とともにしっかりとした甘さが広がります。

主役の苺はどれも甘みが濃く、満足感のある味わい。銘柄ごとに風味や後味の違いがあり、食べ比べる楽しさも感じられました。

他にも、ミックスベリーのマカロンやカシス、ラズベリーを使ったスイーツも並び、ベリーの彩りが華やかさをプラスで添えていました。
Balcony by 6thの名物「バスクチーズケーキ」も登場
スペシャリテには、系列店 Balcony by 6th(旧 6th by ORIENTAL HOTEL)で不動の人気を誇る「バスクチーズケーキ」がラインナップ。

外側はこんがりと焼き色がつき、内側はなめらかな口あたり。濃厚でありながら重たさはなく、しっとりとした食感が印象に残ります。
今回はミックスベリーソースが添えられ、苺の甘みとほどよい果実感がチーズのコクと重なります。アフタヌーンティーの中でも、存在感のある一皿でした。
食事系メニューも充実
セイボリーは、熊本県産あか牛のローストビーフをはじめ、しっかり食べ応えのあるメニューが揃います。

印象に残ったのが、アミューズの加藤農園 みくのか苺と生ハム TOKYOブッラータチーズのカプレーゼ。甘みの強い苺と塩気のある生ハム、ブッラータチーズの組み合わせが新鮮で、苺の新しい楽しみ方を発見できる一皿でした。苺の果汁とチーズのコクが合わさり、デザートとはまた違う表情を見せてくれます。

その他にも、春野菜を取り入れたメニューも揃い、甘いスイーツとのメリハリも感じられました。アフタヌーンティーでありながら、食事としての満足度も高い内容です。
乾杯から始まる、豊富なフリーフロードリンク
乾杯ドリンクは、苺を使ったノンアルコールのベリーカクテル、トリプルベリーフィズ。透明感のある赤色が印象的で、最初の一杯から気分が高まります。

フリーフローではアルコールも選べますが、印象に残ったのはノンアルコールのラインナップ!特に美味しかったのが、高知県産 柚子アールグレイスカッシュ。柚子の爽やかな酸味とアールグレイの香りが重なり、甘さ控えめで食事にも合わせやすい一杯でした。
Uf-fu Tokyo 雁ヶ音ほうじ茶ティーソーダは、香ばしいほうじ茶の風味にソーダの軽い刺激が加わり、後味はすっきり。甘いスイーツの合間に挟むと、口の中がリセットされました。
紅茶は、天然素材にこだわるインポーターUf-fuがセレクト。ダージリンやアッサムなどの茶葉も揃い、好みに合わせて選べます。
追加オーダーも要チェック

さらに、フライドポテト トリュフ&チーズや、加藤農園 スターナイト苺とベリーのパフェの追加オーダーも可能!

ポテトは香ばしく、塩気が甘いスイーツの合間にちょうどいいアクセントになります。苺とベリーのパフェは、グラスいっぱいに苺を使用!たっぷり苺を味わいたい方におすすめの一品です。
「HILLS SWEETS SELECTION 2026」開催中

苺とベリーをたっぷり味わえる、TOKYO NODE DININGの「苺&ベリーアフタヌーンティー」。約80店舗・140点ものスイーツが登場する「HILLS SWEETS SELECTION 2026」では、名店のショコラや果実を使った華やかな一品など、まだまだ気になるスイーツが揃います。ぜひ併せてチェックしてみてくださいね。

