ステーキハウスでいただく、アフタヌーンティー ?!
今回伺ったホテルは、東京·赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京。煌びやかなアトリウムラウンジでは「ストロベリー・アフタヌーンティー」を楽しむ人で賑わいますが、今回訪れたのは、ホテル3階のステーキ専門店「ザ·ステーキハウス」。実はここにも、ランチからティータイム、ディナーを通して楽しめる、アフタヌーンティー仕立てのメニューがあるんです…!!




それが、ステーキが主役のアフタヌーンティー風メニュー、“ブースト”シリーズ。通常、スイーツが中心なアフタヌーンティーですが、「楽しみながらパワーを促進(ブースト)する」という想いから生まれた"ブースト"シリーズは、スイーツもありつつも、セイボリーが中心。ステーキハウスならではの美味しいお肉をメインに、ちょっとずつ色々なお料理をいただけるそう♡
テーブルが一気に華やぐ、春の「フォレスト・ブースト」
そんな人気の“ブースト”シリーズに、この度、春バージョンが登場しました。早速テーブルに運ばれてきたのは、春の森をイメージした、爽やかなグリーンが映えるボックス。大きなボックスをキャンバスに、春を待っていた動物たちが沢山描かれていて、とっても可愛いんです…!!


メニュー表も可愛い♡
そんなボックスの上にのるのが、5種のセイボリー。爽やかな酸味が心地よい「生ハムとウズラの卵を添えたサルモレホ」や、スパイス香る「中東風チキンの串焼き」、フレッシュな「鯛のセビーチェ」など、どこかオリエンタルな雰囲気が漂うメニューで、シェフのこだわりを感じられます。


生ハムとウズラの卵を添えたサルモレホ

中東風チキンの串焼き

鯛のセビーチェ
そして別皿で提供されるのが、こちらのお店ならではの「オーストラリア産サーロインのステーキビーツ添え」。色鮮やかで甘みのあるビーツと、肉感あふれるサーロインステーキの旨みは、まさに絶品❤︎ステーキハウスでお肉、となると、普通はそれだけで満腹になってしまいますが、このスタイルなら、ちょっとずつ色々いただけるのが女子には嬉しいですよね。


ロンネフェルトのお紅茶がフリーで各種いただけるのですが、なんともお酒が進みそうなセイボリーたち…そんな時は、オプションで追加できるオリジナルカクテルもおすすめ。爽やかな「パッションフルーツ・モヒート」は、ノンアルコールにも対応可能。スッとしたハーブの香りに、心も身体もスッキリできそうです!

手前がウェルカムドリンク、奥がオリジナルのモヒート
スイーツまでしっかり美味しい…♡
さらに、ボックスの引き出しを開ければ、なんとも可愛らしい6種のスイーツが♡

小さなミツバチのチョコが可愛い「蜂蜜とローズマリーのフィナンシェケーキ」や、これからの季節にぴったりの「ブルーベリータルト」などが集まり、まるで自分まで森の中でビクニックしているかのような気分♡


お肉がメイン、とありつつも、スイーツもさすがホテルメイド♥♥お肉で満足した後でもついつい手が伸びる美味しさと軽やかさで、粒ぞろいのスイーツたちが並びます。アトリウムラウンジのアフタヌーンティーとは、また違ったスイーツなので、どちらも楽しめるのも嬉しいですね◎

忙しい春こそ、“ブースト”タイムを!
ステーキハウスならではの上質なお肉とともに、可愛らしく美味しいスイーツも楽しめる、大満足の「フォレスト・ブースト」。素敵なプレゼンテーションと、一つひとつ印象に残る味わいに、気づけばパワーをブーストされていました…!

ティータイムはもちろん、ランチ・ディナーの時間帯にも頼めるのも心強いところ。自分へのご褒美ランチや、週末のお仕事終わりの女子会にもぴったりですね♡何かと忙しい春だからこそ、パワーをもらえる「フォレスト・ブースト」がおすすめ!是非チェックしてみてくださいね♬

