春の訪れとともに、街には本格的な花粉シーズンが到来します。マスクや薬での対策が当たり前になった今、近年注目を集めているのが「花粉の影響を受けにくい場所で過ごす」という新しい春の過ごし方。その“避粉地”として人気を高めているのが、群馬県・万座温泉です。万座温泉は、一般的なスギの生育域よりも高い標高1,800mに位置し、花粉ストレスがぐっと軽減される環境。春とはいえ、まだ冬の名残が色濃く残る山々に抱かれながら、心身をふわりと解きほぐす温泉リトリートが叶います。

万座プリンスホテルで味わう「白に包まれる春」

画像2: 「避粉地」天空の温泉で春のリトリート♡標高1,800m、花粉ストレスから解放される“白い春”へ
画像3: 「避粉地」天空の温泉で春のリトリート♡標高1,800m、花粉ストレスから解放される“白い春”へ
画像4: 「避粉地」天空の温泉で春のリトリート♡標高1,800m、花粉ストレスから解放される“白い春”へ

万座プリンスホテルでは、春の静けさを贅沢に味わう“白尽くし”の滞在がスタート。残雪がほんのり残る山並み、乳白色の湯、そして白をテーマにした食の体験まで。“白”が象徴する「始まり」「浄化」「リセット」を軸に、心身を整えるステイが提案されています。今回は1泊で体験してきました(通常:2泊)

空の近さを感じる、静かな白の世界へ

画像5: 「避粉地」天空の温泉で春のリトリート♡標高1,800m、花粉ストレスから解放される“白い春”へ
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万座プリンスホテルへは、軽井沢駅からの無料送迎バスが利用でき、春の山道の運転が不安な方でも安心して訪れることができます。新幹線で軽井沢まで向かい、そこからバスに乗り換えるだけで、標高1,800mの“天空の温泉地”へスムーズに到着。移動中は、徐々に標高が上がっていくにつれて景色が変わり、白い山並みが近づいてくるワクワク感も旅の一部に。「避粉地」へ向かう特別な旅の始まりを、ゆったりと楽しめます。

画像: 空の近さを感じる、静かな白の世界へ

バスを降りた瞬間、まず感じるのは空気の透明度。春とは思えないほど澄みきった冷気が頬を撫で、遠くの山々にはまだ白い残雪が残っています。

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ロビーにあるお休み処ではくまざさ茶がいただけます。

静けさに包まれた、深い休息のための空間

画像: 本館ファミリールーム(定員:1~4名)  ツーベット、ツーソファーベットでみんなでワイワイ楽しく滞在できる部屋  www.princehotels.co.jp

本館ファミリールーム(定員:1~4名)

ツーベット、ツーソファーベットでみんなでワイワイ楽しく滞在できる部屋
www.princehotels.co.jp

客室は、木の温もりを感じる落ち着いたインテリア。

窓の外は、隣接するゲレンデがすぐ目の前に広がっています。標高1,800mならではの雄大な景色が広がり、時間の流れがゆっくりとほどけていくのを感じます。

画像: 静けさに包まれた、深い休息のための空間
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万座プリンスホテルの魅力のひとつが、ホテルからそのままゲレンデへ直行できるという贅沢なロケーション。朝、カーテンを開けると目の前には白銀の世界が広がり、まるで“雪の上に泊まっている”ような感覚に包まれます。「今日はゆっくり部屋で過ごしたいな」という日は、標高1,800mの静けさに身を委ねてのんびり。「やっぱり滑りたい!」という日は、館内のレンタルコーナーでスキーやスノーボードを借りて、そのままゲレンデへ。

気分に合わせて過ごし方を選べるのが、万座プリンスホテルならではの自由さです。

雪質は軽く、春でも驚くほど滑りやすいコンディション。スキー好きにはたまらない環境で、思いきり身体を動かしたあとは、乳白色の温泉でじんわりと疲れを癒す。この“スキー✖ 温泉”の組み合わせは、万座だからこそ味わえる最高のご褒美です!

乳白色の湯けむりに包まれる至福の時間

画像1: 乳白色の湯けむりに包まれる至福の時間

万座温泉は、温泉総選挙2025「秘湯/名湯部門」2年連続1位を受賞した日本屈指の名湯。標高1,800mという特別な環境が生み出す濃厚な硫黄泉は、湯に浸かった瞬間から“効いている”と実感できるほどの力強さがあります。

画像2: 乳白色の湯けむりに包まれる至福の時間

万座プリンスホテルの館内には、この名湯をさまざまな表情で楽しめる温泉が複数用意されており、滞在中はまるで“湯のテーマパーク”のように湯めぐりを堪能できます。

5つの大露天風呂「こまくさの湯」(男女共用1湯、男性用2湯、女性用2湯)、「しゃくなげの湯」(女性用屋根付露天風呂)、「ななかまどの湯」(男女別内湯)があります。

湯船に近づくと、ふわりと立ちのぼる乳白色の湯けむり。湯に身を沈めると、硫黄の香りとともに肌にやさしくまとわりつくような湯ざわりが広がり、心の奥まで温かさが染み込んでいきます。

こまくさの湯で自然と一体化する開放感、しゃくなげの湯で感じる静寂、ななかまどの湯で味わう安心感。その日の気分や時間帯によって湯を選べるのは、名湯の宝庫・万座ならでは。2年連続1位の実力を、ホテルの中だけで存分に体験できるのが最大の魅力です。

貸切風呂「水晶の湯」で、誰にも邪魔されない癒しの時間を

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万座プリンスホテルには、宿泊者に人気の貸切風呂「水晶の湯」があります。45分間、まるで自分のためだけに用意されたような静かな温泉空間を独占できる特別なひととき。

乳白色の湯に身を沈めると、外の世界から切り離されたような深い安らぎが訪れ、湯気の向こうに見える山の稜線が、まるで水晶のように澄んで見える瞬間も。

家族やカップルはもちろん、一人で“自分を整える時間”として利用するのもおすすめ。湯上がりの肌はしっとりと柔らかく、心までふわりと軽くなるような感覚に包まれます。

貸し切り温泉(水晶の湯・白滝の湯)

営業時間:11:00~22:00
料金:1回(45分間)3000円
予約・受付:フロント

宿泊しなくても楽しめる、日帰り入浴もおすすめ

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万座プリンスホテルでは、宿泊者以外の方でも利用できる“日帰り入浴”を実施しています。
「今日はちょっと温泉に浸かりたい」「軽井沢観光のついでに寄ってみたい」そんな気分のときにも気軽に立ち寄れるのが魅力です。

プラン限定「“白”の万座ディナー」

夕食は、このプランだけの特別メニュー「“白”の万座ディナー」。テーブルに運ばれてくる瞬間から、白をテーマにした美しい世界観が広がり、まるで“白い春”を味わうためのコースのよう。

最初の一皿が運ばれてきた瞬間から「次はどんな“白”が登場するんだろう」そんな期待がふくらみ、コースが進むごとに心がふわりと弾む時間が続きます。乳白色の湯に包まれる万座の景色とリンクするように、料理もまた“白”のニュアンスをまとい、味わいはもちろん、視覚でも春の静けさと清らかさを感じられる構成。

素材の持つやさしい甘みや香りが引き立ち、身体にすっと染み込むようなやわらかい余韻が残ります。「白」というテーマが、こんなにも豊かで奥行きのある表現になるなんて。そんな驚きと感動が、ひと皿ごとに訪れる特別なディナーです。

~シェフからの贈り物~
白い帆立貝と白い大根のマリネ 白いサラダと共に

~春のおとずれ~
新玉ねぎのスープ カプチーノ仕立て

~春の海~
白身魚のメレンゲ蒸し

~爽やかな時~
ライチシャーベット

~大地の恵み~
上州和牛の塩パイ包み焼き

~上州の風~
パン

~甘いささやき~
コーヒー風味のムース

~語らいのひと時~
ウインナーコーヒー

星の輝きに心打たれる!標高1,800mが生み出す、天然のプラネタリウム

画像: 都内ではみられない小さい星までもくっきり。

都内ではみられない小さい星までもくっきり。

夜、外に一歩出た瞬間、思わず息をのむほどの星空が広がります。万座プリンスホテルのある標高1,800mは、街の光が届かない“天空の世界”。空気が澄みきっているため、星のひとつひとつが驚くほどくっきりと輝き、まるで手を伸ばせば届きそうなほど。

画像1: 星の輝きに心打たれる!標高1,800mが生み出す、天然のプラネタリウム

流れ星がすっと横切る瞬間も。まさに、自然がつくり出す“天然のプラネタリウム”です。

温泉で温まった身体に夜風が心地よく、静寂の中で見上げる星空は、日常の喧騒をすべて忘れさせてくれるよう。

画像2: 星の輝きに心打たれる!標高1,800mが生み出す、天然のプラネタリウム

「今日ここに来てよかった」そんな気持ちが胸いっぱいに広がる、万座ならではの夜のご褒美です。季節によっては天の川もくっきり見えるのだそう。

万座プリンスホテル・万座高原ホテル宿泊者限定!星空観賞会(2026/3/24更新)

画像: 万座プリンスホテル・万座高原ホテル宿泊者限定!星空観賞会(2026/3/24更新)

ガイドさんによる星座や宇宙の解説を聞きながら万座の夜空を眺める星空観賞会も定期的に開催しています。

標高1,800mの朝にしみわたる、やさしいおいしさ

万座プリンスホテルの朝食ブッフェは、地元・群馬や信州の食材を取り入れたメニューが豊富で、どれも素朴でやさしい味わい。澄んだ空気の中でいただく朝食は、身体にすっと染み込むようなおいしさがあります。

画像21: 「避粉地」天空の温泉で春のリトリート♡標高1,800m、花粉ストレスから解放される“白い春”へ
画像22: 「避粉地」天空の温泉で春のリトリート♡標高1,800m、花粉ストレスから解放される“白い春”へ

焼き立てのパンや、地元野菜を使ったサラダ、温かいスープ、信州らしい和のおかずまで、どれも朝の胃にやさしく、旅の1日を気持ちよくスタートさせてくれるラインナップ。特に、素材の味をしっかり感じられるシンプルな料理が多く、つい“もう少しだけ”とおかわりしたくなるほど。

画像25: 「避粉地」天空の温泉で春のリトリート♡標高1,800m、花粉ストレスから解放される“白い春”へ
画像26: 「避粉地」天空の温泉で春のリトリート♡標高1,800m、花粉ストレスから解放される“白い春”へ

窓の外には、春の光に照らされた山々の景色。その景色を眺めながらゆっくり味わう朝食は、まさに“天空のホテル”ならではの贅沢な時間です。

車で5分の姉妹ホテル「万座高原ホテル」の温泉も無料で楽しめる

画像27: 「避粉地」天空の温泉で春のリトリート♡標高1,800m、花粉ストレスから解放される“白い春”へ
画像28: 「避粉地」天空の温泉で春のリトリート♡標高1,800m、花粉ストレスから解放される“白い春”へ

万座プリンスホテルに宿泊すると、車で約5分の姉妹ホテル「万座高原ホテル」の温泉も無料で利用できます。これが本当にすごい。万座温泉の魅力を“深く”“広く”味わえる、まさに湯めぐり天国です。万座高原ホテルには、4種の源泉 × 12の湯船が揃い、泉質の違いを全身で感じられるのが特徴。

標高の高さゆえ、春でも空気は澄みわたり、深呼吸するたびに身体の奥まで清らかさが届くよう。花粉の気配を忘れ、ただ湯に浸かる時間は、まさに“天空のリトリート”そのものです。

※気象条件や湧出状況により温泉の色の見え方は異なる場合があります。

春の滞在を彩る宿泊プラン

画像1: 春の滞在を彩る宿泊プラン

おかげさまで2年連続第1位!温泉総選挙秘湯/名湯部門記念宿泊プラン◆

期間:2026年4月4日(土)~2026年6月30日(火)
料金:9,764円~ ※入湯税別途
内容:室料、夕食ブッフェ、朝食ブッフェ

名湯を存分に味わいながら、季節の恵みを取り入れたブッフェを楽しめる人気プラン。温泉と食の両方で“整う”時間を。

画像2: 春の滞在を彩る宿泊プラン

◆【2連泊でゆっくり】白に包まれる万座の春 連泊リトリートプラン

期間: 2026年02月24日 (火)  ~  2026年04月25日 (土)
料金:42,782円~ (2連泊・入湯税別途)
内容:①夕食(1泊目)プラン限定「“白”のディナー」
    夕食(2泊目)ブッフェディナー
   ②貸し切り温泉(1回:45分間)※1泊につき1回                                                         
    合計2回利用可                                   
   ③レイトチェックアウト 2:00P.M.

万座プリンスホテルが提案する“白の世界”に浸るステイ。白い湯、白い景色、白をテーマにした食事すべてが「新しい自分へと整う」ための時間を演出します。

画像: ◆【2連泊でゆっくり】白に包まれる万座の春 連泊リトリートプラン

◆【3連泊以上】のんびり温泉三昧!湯治プラン

期間:2026年4月4日(土)~9月30日(水)
料金:7,962円~(入湯税別)
内容:室料のみ

長期滞在でじっくり身体を整えたい方に。標高1,800mの澄んだ空気と温泉の力で、心身をゆっくりリセット。

花粉を忘れる、春のご褒美旅へ

画像: 花粉を忘れる、春のご褒美旅へ

花粉の気配から離れ、ただ温泉に浸かり、自然と向き合う。そんなシンプルで豊かな時間が、春の万座温泉にはあります。

標高1,800mの澄んだ空気、白と光に包まれる景色、そして心までほどける湯のぬくもり。“避粉地”で過ごす春のリトリートは、忙しい日常をそっと離れ、自分を整えるためのご褒美時間になるはずです。

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