1位は「バーベキュー/BBQ」に。2021年から10~20代で増加の傾向
※1:2021年4月26日~2026年5月10日の期間で登録され、同4月13日までに作成されたデータを対象として分析。(登録ユーザー数は2021年4月時点で2900万超、2026年4月時点で7000万超)
※2:記載された予定キーワードやキーワード内容を意味する絵文字、及びそれらを含む予定タイトルの予定出現数を集計し、合算
※3:「旅行」を含む予定タイトルで予定出現数を集計し、合算。 「地名」のみのタイトルの予定は、分類対象外。
※4:「ディズニー/ディズニーランド」・「ユニバ/USJ」・「富士急」・「ジブリパーク」・「レゴランド」の予定タイトルで予定出現数を集計し、合算
分析に使用したデータは、匿名性を保つために統計的に処理しています。
カレンダーシェアアプリ「TimeTree」を提供する株式会社TimeTreeでは、社内研究所『TimeTree未来総合研究所』で、GWに関する予定登録データを分析しました。
TimeTreeに登録されたGW期間中(4月26日~5月10日)の登録数上位1,000件の予定データから「レジャーやアクティビティの予定」を抽出。登録予定1万件あたりの予定出現数が多い順にランキング化しました。
ランキング1位は「BBQ/バーベキュー」でした。ここで過去6年間の同期間における「BBQ/バーベキュー」の世代別予定データを見てみると、年によって若干の変動や横ばいはありつつも、10代・20代の間で「BBQ/バーベキュー」の予定が 2021年からおおむね増加傾向にあることがわかります。昨今、若年層を中心に「自然界隈」というワードが聞かれるようにもなっており(※5)、GWにおける10~20代のバーベキュー予定の増加の背景には、自然への親しみやすさがあるのかもしれません。
若い世代が“近場レジャー”を選ぶ理由

気軽さ・コスパ・心地よさがキーワード
1. 近場で完結する気軽さが魅力
学校やアルバイトの合間でも行ける距離感が、10〜20代にとって
大きなポイントになっています。
移動時間が短いぶん、友達との時間をしっかり楽しめます。
2. コスパよく楽しめるアクティビティが増加
ピクニックは食べ物を持ち寄るだけでOK。
いちご狩りも“食べて楽しんで写真も撮れる”という満足度の高さが支持されています。
3. SNS映えより“心地よさ”を重視
自然の中でのんびり過ごす時間が、気分転換やリフレッシュにつながると
感じる若者が増えています。
“無理しないレジャー”が新しいスタンダードになりつつあります。
ピクニック&いちご狩りが人気の理由
芝生の上でお気に入りのドリンクを飲みながら語り合うピクニック。

甘い香りに包まれながら、旬のいちごを好きなだけ味わえるいちご狩り。どちらも“特別な準備がいらないのに満足度が高い”という点が、若い世代の心をつかんでいます。
さらに、自然光の中で撮る写真はフィルターいらずで可愛く仕上がるため、SNSに投稿する楽しみも広がっています。
おすすめの“初夏の近場レジャー”
朝ピクニックで1日のスタートを軽やかに
朝の光と風は、心を整える最高のリセット時間です。
旬のいちごを味わう“ご褒美いちご狩り”
友達と一緒なら、ちょっとした小旅行気分も楽しめます。
近所の公園で“外カフェ”気分
ベンチひとつで、気分は小さな旅に変わります。
GW後の初夏は、外遊びがもっと気持ちよくなる季節です。忙しい毎日の合間に、こんな過ごし方を取り入れてみてはいかがでしょうか。




