株式会社TENGAが展開する女性向けフェムケアブランド「iroha」は、5月18日〜20日に東京ビッグサイトで開催する「ビューティーワールド ジャパン 東京 2026」に出展しました。
また、18日にはトークセミナー「セルフプレジャーの美容効果を医学的に解説!サロンを差別化する『美容スロープ』戦略」も開催。産婦人科医・医学博士の宋美玄氏が登壇し、セルフプレジャーと美容・セルフケアの関係について紹介しました。
2013年に「女性による女性のためのプレジャーアイテムブランド」として誕生したirohaは、デリケートゾーンケアブランド「iroha INTIMATE CARE」、セクシャルヘルスケアブランド「iroha Healthcare」を展開し、現在は「セルフプレジャー」「デリケートゾーンケア」「ヘルスケア」の3つのラインを通して包括的なフェムケアを提案するブランドです。

セミナーでは、宋氏がセルフプレジャーによってもたらされる“3つの美容スイッチ”について、医学的視点から解説しました。
まず1つ目は、幸せホルモンとも呼ばれるオキシトシンやドーパミンによる作用です。「セルフプレジャーでオキシトシンやドーパミンが分泌されると、満たされた気持ちになったり、よく眠れるんですよね。さらに、肌のターンオーバーが促進されたり、コラーゲンが生成される効果もあります」と説明。また、「満たされてはつらつとしている人は、美しく見える」と語りました。
2つ目の美容スイッチとして挙げたのは、リラックス効果による血流促進です。「セルフプレジャーのいいところは、誰にも気を使わず、自分のタイミングでできるのでよりリラックス効果があります。副交感神経が働き、全身の血流が促進されることで、肌のハリや髪のツヤにつながる可能性がある」と述べました。
さらに3つ目として紹介されたのが、オーガズムによる骨盤底筋や腹横筋の収縮です。「オーガズムに達すると、骨盤底筋と腹横筋が交互に収縮します。くびれを作る筋肉が刺激されるんです」と話しました。
※セルフプレジャーに関する説明であり、「iroha」の特定の製品の使用による疾病の治療・予防や身体の構造や機能の影響、美容上の効能効果を示すものではありません。また、製品の使用の効果には個人差があります。

また、宋氏は「性のことが恥ずかしいことやタブーではなく、美と健康と快感を得られるものとして、もっと積極的におすすめできる風潮になるといい」とコメント。iroha製品についても「女性は何から始めればいいのかがわからなくてグッズが必要な方が多いのですが、部屋に置いていても恥ずかしくないデザインだと思います。初心者から慣れた人まで使いやすい」と評価しました。

会場内には、「iroha」のプレジャーアイテムをはじめ、デリケートゾーン用ソープや保湿アイテムを展開する「iroha INTIMATE CARE」、膣マッサージ用アイテムやセルフケア製品をそろえた「iroha Healthcare」など、さまざまな製品を展示。やわらかなシリコン素材や、インテリアにもなじむデザインを実際に手に取って確かめる来場者の姿が見られました。



美容や健康にも高い効果を発揮するフェムケアグッズ。ぜひお気軽に試してみてはいかがでしょうか。

