東京に、こんなにも静かで、やさしい光の夜がある。ホテル椿山荘東京の初夏を象徴する風物詩『ほたるの夕べ』が、今年も庭園をそっと照らし始めます。この催しの始まりは1954年。藤田観光の創業者・小川栄一氏が抱いた「東京の子どもに蛍を見せたい」という想いから生まれ、今年で72年目を迎えました。都会の真ん中で蛍が舞うという奇跡のような光景は、今も変わらず多くの人の心をとらえ続けています。

5月中旬から、光の季節が始まる

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【公式】Firefly Fantasy 東京雲海と蛍 (2023)

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一般的には“夏”のイメージが強い蛍ですが、ホテル椿山荘東京では5月中旬から飛翔が始まり、6月上旬にかけて最盛期を迎えます。ビオトープでは6月下旬頃まで楽しめるため、初夏の訪れを告げる特別な時間として、毎年多くの人が庭園を訪れます。

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庭園へ足を踏み入れた瞬間、ふわりと舞い上がる無数の光。その光景は、ここが東京であることを一瞬で忘れてしまうほど幻想的です。水中からそっと上陸し、地上で光を放つ瞬間。ふわりと宙を舞い、淡い光の軌跡を描く飛翔の姿。その一つひとつが、まるで自然が奏でる静かな物語のよう。

都内にいるのを忘れてしまうほどの蛍の群生に感動

夜風に揺れる木々の香り、耳を澄ませば聞こえる水音。光と闇が溶け合う庭園で過ごすひとときは、日常の時間軸からふっと離れるような心地よさがあります。

蛍の夜を味わい尽くす『ほたるの夕べ ディナービュッフェ』

画像5: 庭園に灯る、初夏の奇跡♡ホテル椿山荘東京『ほたるの夕べ』
画像6: 庭園に灯る、初夏の奇跡♡ホテル椿山荘東京『ほたるの夕べ』

ホテルならではの贅沢なディナービュッフェへ。握り寿司、サーロインローストビーフ、目の前で仕上げる栗のモンブランなど、和・洋・中の季節の恵みを堪能できる多彩なメニューが並びます。

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画像9: 庭園に灯る、初夏の奇跡♡ホテル椿山荘東京『ほたるの夕べ』

さらに今年はライブキッチンに、目の前でチーズの器で仕上げる海老の出汁香るソースのパスタと、ミートソースパスタが登場。蛍の光が灯る特別な夜をさらに豊かにしてくれます。

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画像: 蛍の夜を味わい尽くす『ほたるの夕べ ディナービュッフェ』

搾りたてのモンブランも大盛況!なめらかなクリームの中にしっかりと感じる栗の粒感、 そして口に入れた瞬間に広がる濃厚な甘み。栗も入っていてとてもおいしい一押しスイーツです。

● 大人には

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本鮪握り寿司 二種食べ比べ脂の旨みと香りの余韻をしっかり感じられる贅沢な一皿。庭園の光景を思い返しながら味わうと、より深い満足感に包まれます。

● お子様には

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ホテル椿山荘東京オリジナルキャラクター「ほたる支配人」焼印入りハンバーガー&チョコバナナさらに、オリジナルガイドブック入りの「ほたる支配人バッグ」をプレゼント。 バッグの中には、削ると色が浮かび上がる“スクラッチアート”も入っていて、帰り道までワクワクが続きます。

どのお皿も丁寧に仕上げられていて、ひと口ごとに“ああ、おいしい…”と自然に笑みがこぼれる。好きなものを、好きなだけ楽しめる贅沢さに、心もお腹も満たされていくような時間。最後のデザートまで一切の妥協がなく、一皿一皿が“ちゃんと主役”として成立しているからこそ、食後の余韻まで幸せが続く。そんな、特別なひとときが過ごせます。

デザートタイムに突如はじまる“炎のパフォーマンス”!会場が一気にざわめく瞬間

画像1: デザートタイムに突如はじまる“炎のパフォーマンス”!会場が一気にざわめく瞬間

お腹がいっぱいになり、ゆったりとデザートを楽しんでいた頃。静かな空気を切り裂くように、ワゴンがすっと会場の中に。その上には、焼きたてのフレンチトースト。

画像15: 庭園に灯る、初夏の奇跡♡ホテル椿山荘東京『ほたるの夕べ』
画像16: 庭園に灯る、初夏の奇跡♡ホテル椿山荘東京『ほたるの夕べ』

スタッフがそっと火を灯した瞬間—ぱっと立ち上がる炎により、バターと卵の甘い香りがふわりと広がる。

その一瞬のドラマに、誰もが息をのむ。思わず背筋が伸びるような、特別な“ライブ感”。

画像2: デザートタイムに突如はじまる“炎のパフォーマンス”!会場が一気にざわめく瞬間

そして、想像以上に高く立ち上がった炎に、会場からは驚きと喜びの拍手が自然と湧き起こり、デザートタイムが一気に華やぐひと幕に。

“食べる”だけでは終わらない、五感で楽しむ贅沢な演出でした。

オリジナルカクテルも登場!ノンアル派にも嬉しい充実のラインナップ

イベント会場では、作品の世界観をイメージしたオリジナルカクテルも提供され、大人の遊び心をくすぐる一杯に多くのゲストが笑顔に。さらに、アルコールが苦手な方にも楽しんでもらえるよう、ノンアルコールメニューも豊富にラインアップ。

画像: 蛍の光(アルコール)

蛍の光(アルコール)

誰もが自分のペースで楽しめるのが嬉しいポイント。会場の雰囲気をより華やかに、そして心地よく彩るドリンク演出は、イベント体験をさらに特別なものにしてくれます。

5月28日までのお客様限定特典

今年の『ほたるの夕べ』では、大人の来場者に向けて、ホテルオリジナルの「傘マーカー」をひとり一つプレゼント。 国産ヒノキの間伐材を使用し、ホテルの象徴である椿三重塔が繊細に刻まれた、温もりあふれるアイテムです。

梅雨の季節、つい置き忘れたり、誰かの傘と入れ替わってしまったり。そんな“傘あるある”を、そっと解決してくれる心強い相棒。傘につければ一目で自分のものと分かり、ペットボトルの目印としても使えるなど、日常のさまざまなシーンで活躍します。

天然木ならではの木目の表情はひとつとして同じものがなく、手にした瞬間に「自分だけの小さな記念品」として愛着が湧くはず。

光と霧が重なる、唯一無二の夜へ

画像23: 庭園に灯る、初夏の奇跡♡ホテル椿山荘東京『ほたるの夕べ』
画像24: 庭園に灯る、初夏の奇跡♡ホテル椿山荘東京『ほたるの夕べ』

ディナーを楽しみ、チケットメニューで心が弾み、ヒノキの香りがほのかに漂う傘マーカーを手にしたら、いよいよ庭園へ。

蛍の淡い光が舞い、さらに「東京雲海」の絶景が広がる――ホテル椿山荘東京でしか出会えない、幻想的な“光と霧の共演”が待っていました。

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静かな夜気に包まれながら、光の軌跡を目で追う時間は、忙しい日常からそっと離れ、心が深呼吸するようなひとときが過ごせます。

初夏の夜に、そっと灯る希望の光

画像: 初夏の夜に、そっと灯る希望の光

蛍の光は、ほんの一瞬の命の輝き。だからこそ、目にした瞬間に胸の奥がじんわり温かくなるのかもしれません。

忙しさに追われる日々の中で、ふと立ち止まりたくなる夜。自然がくれる小さな奇跡に触れに、今年はホテル椿山荘東京の庭園へ出かけてみませんか。

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ほたるの夕べ ディナービュッフェ

【期間】2026年5月17日(日)~ 6月30日(火)※期間中、特定日開催

【開催日】 ※5月11日(月)現在

【5月】17日(日)~20日(水)、22日(金)、24日(日)~29日(金)、31日(日)
【6月】1日(月)~12日(金)、14日(日)~26日(金)、28日(日)~30日(火)

【時間】18:00~20:00/18:30~20:30/19:00~21:00

※日により開催時間が異なります。
※受付はお食事時間の30分前より開始いたします。

【会場】バンケット棟 宴会場

【料金】大人 14,200円(月~木)/ 16,300円(金~日) 小学生 6,700円 幼児(3歳~)4,100円

※料金は消費税、サービス料込み

※開催日程は変更となる場合がございます。
※最少催行人数に満たない場合や、会場都合により中止となることがございます。
※幻想的な炎の演出は、お食事開始から約30分~60分後に演出を開始いたします。

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