喫煙できる場所が次第に減少している昨今ですが、場所にとらわれずに楽しめるオーラルタバコという選択肢が広まりつつあります。

今回、日本たばこ産業株式会社(JT)が展開するリフレッシュパウチ「ノルディックスピリット」から、「トロピカルミックス・ミディアム」「クールミント・ストロング」の2銘柄が2026年7月21日(火)より発売。

これを記念し、YOUTRUST代表・岩崎由夏さん、MMBH株式会社代表・岸谷蘭丸さんが登場した「JT×YOUTRUST岩崎由夏氏×MMBH岸谷蘭丸氏 トークイベント&ノルディックスピリット新フレーバー 先行体験会」が7月21日(火)に行われました。

イベント当日の様子

画像: イベント当日の様子

イベント冒頭ではJTの原賢太氏が「ノルディックスピリット」の概要や新フレーバーの特長などについて説明。「ノルディックスピリットは煙もにおいもなく、手もふさがない。喫煙場所へ移動する必要もなく、目の前の仕事や作業を中断せずに使用できるため、『集中しながらリフレッシュ』という新たな価値を提供できる。」と紹介しました。

ゲストの2人が登壇

画像: ゲストの2人が登壇

次に、イベントのゲストとして株式会社YOUTRUST 代表取締役の岩崎由夏さんと、MMBH株式会社代表の岸谷蘭丸さんが登壇。「AI時代の働き方 〜ながらリフレッシュで仕事もタイパ時代へ〜」 と題してトークセッションを行いました。

・トークテーマ①「AI時代に求められる『深い思考』とは」

生成AIの普及により、単純作業は短時間で行えるようになった一方、より深い思考や意思決定が人に求められる役割になってきた現代。ゲストの2人がそんな今の時代について語りました。

岩崎さんは「今はほとんどの作業をAIがやってくれる世界に入っていて、社員には常に『あなたたちは何がやりたいのか』と問いかけています。人間に必要なのは自分が何をやりたいのか、どうしたいのかといった『意思』だと思っています。社員一人ひとりがどれだけ『深い思考』ができたかを見ていますね。」とコメント。

画像: ・トークテーマ①「AI時代に求められる『深い思考』とは」

また、岸谷さんは「AI によってアウトプットの質が全体的に高まっているからこそ、ナラティブや熱量、情熱がなければ人には伝わらない。自分の体験を自分ごととして捉え、それを伝えていく『意思の力』『情熱の力』が重要になっていると感じます。」と語りました。

・トークテーマ②「集中力とリフレッシュ」

JTがデスクワーカーを対象に実施した調査によると、「集中の持続」を重視する人が増えているそう。集中持続と喫煙者の関係について、 JTの原氏は「調査では、20〜40代の喫煙デスクワーカーのうち、たばこ休憩による離席で集中が途切れると感じている人は61.4%いました。集中状態を取り戻すまでにかかる時間も聞いたところ、約半数の方が10分以上かかるとも回答しています。リフレッシュのための行動が、むしろ集中が途切れる原因になってしまっているということです。」と語りました。

岸谷氏さんは 「たばこを吸いに行く時に『また行くのか』と思うことはあります。喫煙所が近くになく、わざわざ移動しなければならないこともあるので、どうにかならないかなと思っていました。」と悩みを吐露。

画像: ・トークテーマ②「集中力とリフレッシュ」

これを受け、 JTの原氏は 「ノルディックスピリットは離席不要かつハンズフリーで”集中しながらリフレッシュ”ができるので喫煙者のビジネスシーンにもおすすめしています。」とコメント。

岩崎さんは「最初に聞いた時は『そんなことできるの?』と思いましたが、実際に本当に集中している時は、すごくリラックスしている時だと思います。私自身、大事な意思決定をする時はPCから離れたり、手書きで考えたりしています。」と語りました。

ゲスト2人の会社で実際にノルディックスピリットを使用

画像: ゲスト2人の会社で実際にノルディックスピリットを使用

今回はYOUTRUSTと、MMBHの社内にて社員の方々が実際にノルディックスピリットを使用したそう。岩崎さんは「今回、多くの喫煙社員にノルディックスピリットを使ってもらいました。普段は喫煙所に行く社員から、離席せずにリフレッシュできるので作業を止めずに仕事がはかどった、という声も聞かれました。また、席を立たないので周囲の目も気にならず、リフレッシュしやすかったようです。」と、寄せられた声を紹介しました。

岸谷さんは、「ノルディックスピリットは煙もにおいも出ないということで、来客の際など気を遣う場面でもにおいを気にする必要がないのでありがたいという声がありました。人と話す機会の多い営業職や接客業の方にもおすすめですね。」と語りました。

・トークテーマ③「AI時代の『ながらリフレッシュ』」

最後は「AI時代の『ながらリフレッシュ』」についてトーク。調査によると、76.3%のビジネスパーソンが飲食や姿勢を変えたり、音楽を聴いたりと、様々な「ながらリフレッシュ行動」をとっていることがわかりました。

この傾向は喫煙者にも当てはまるのかと聞かれた JTの原氏は、「そうですね。オーラルたばこを知っている喫煙者のうち約7割が仕事中の『ながらリフレッシュ』としてノルディックスピリットを使用したいと回答しており、ニーズがあるのではないかと考えます。」とコメント。

岸谷氏は「会社ではラジオを流していて、人が話している声を聞きながら仕事をしています。コーヒーや食べ物はお腹がいっぱいになることもありますが、ノルディックスピリットはその心配がない。『ながらリフレッシュ』の選択肢が一つ増えました。」と語りました。

画像: ・トークテーマ③「AI時代の『ながらリフレッシュ』」

最後に、岩崎さんは「仕事にAIを取り入れて効率化が進むからこそ、人間にしかできないことに時間を使うことが大切だと思います。皆さんも自分なりのリフレッシュ方法を見つけて仕事に向き合っていただければ。」とコメント。

岸谷さんは「これからの時代はAI を使いながらも、自分自身の意思や情熱を持つことが大切だと思います。自分に合った方法で仕事を楽しんでほしいです。」とメッセージを送りました。

※利用にあたっては、各自治体のルール、施設管理者の判断に従ってご使用ください。

This article is a sponsored article by
''.