UCCのカプセル式ドリップコーヒーシステム「ドリップポッド」から、秋冬限定の「UCC DRIP POD 鑑定士の誇り ミルクにあうブレンド 12P」が登場します。ミルクと合わせることを前提に開発されたカプセルで、ナッツのような香ばしさとミルクの甘みが調和した、マイルドなカフェオレを楽しめます。

2025年に発売された際には、ドリップポッド公式オンラインストアで7週連続売上ランキング1位を獲得し、約3カ月で早期完売。今年も秋冬限定商品として、2026年9月16日(水)から販売されます。

「ミルクに合う」コーヒーが求められている?

UCCが2026年7月に実施した調査では、レギュラーコーヒーを半年に1杯以上飲む20~69歳の男女4,498人を対象に、コーヒーの味について求めることを調査。

画像: コーヒーを飲むときに味について求めることは何かのアンケート結果

コーヒーを飲むときに味について求めることは何かのアンケート結果

カプセル式コーヒー飲用者は、全体と比べて「ミルクに合う」味わいを求める割合が5.1ポイント高く、今回比較した味わいの項目の中でもっとも大きな差となりました。

つまり、カプセル式コーヒーを飲む人にとって、ブラックでのおいしさだけでなく、ミルクと合わせたときのおいしさも重要なポイントになっているようです。

ミルクとの相性から考えたカプセルコーヒー

「鑑定士の誇り ミルクにあうブレンド」は、「コーヒーを替えれば、カフェオレは変わる。」という発想から生まれたカプセルです。

カフェオレのおいしさをミルクだけでなく、合わせるコーヒーから追求し、ミルクを加えたときにコーヒーの香りやコク、余韻がより豊かに感じられるよう、使用する豆のバランスを調整しています。

牛乳はもちろん、豆乳やアーモンドミルクなどの植物性ミルクとも相性がよく、合わせるミルクによって異なる味わいを楽しめるのも魅力です。

画像: 鑑定士の誇り ミルクにあうブレンドのイメージ画像

鑑定士の誇り ミルクにあうブレンドのイメージ画像

豆乳なら大豆のやさしい甘みとコーヒーの香ばしさが調和したまろやかな味わいに、アーモンドミルクならナッツの香ばしさとコーヒーの風味が重なった軽やかで香り豊かな味わいに。

さらに、フラッグシップモデル「DRIP POD YOUBI」とUCC公式アプリ「COFFEE CREATION」を連携すれば、抽出温度や抽出スピード、蒸らし時間などを調整できる「プロレシピ」も利用できます。

やさしくマイルドな秋冬向けの味わい

味わいを監修するのは、UCCコーヒー鑑定士。ブラジル産コーヒーの個性を活かしながら、焙煎を深くしすぎず、苦味やロースト感を抑えることで、毎日のカフェオレとして楽しみやすい味わいに仕上げています。

ナッツのような香ばしい風味とミルクの甘みが調和した、やさしくマイルドな一杯です。

画像: 鑑定士の誇り ミルクにあうブレンドの商品画像

鑑定士の誇り ミルクにあうブレンドの商品画像

苦味は★2、酸味は★2、コクは★4。さらにブレンドの50%にはカフェインレスコーヒーを使用しているため、夜のリラックスタイムにも取り入れやすいカプセルとなっています。

昨年は約3カ月で完売。今年も秋冬限定で登場

「鑑定士の誇り ミルクにあうブレンド」は、2025年10月に初めて秋冬限定商品として発売されました。

発売後はドリップポッド公式オンラインストアで定番ラインアップ16種類をおさえ、7週連続で売上ランキング1位に。約3カ月で早期完売するほどの人気となり、「秋冬限定なのが惜しい」「通年で買えるとうれしい」といった再販を希望する声も寄せられました。

そんな反響を受け、今年も秋冬限定で再登場。寒くなるこれからの季節に、自宅でゆっくりカフェオレを楽しみたい人にぴったりの一杯です。

商品概要

商品名UCC DRIP POD 鑑定士の誇り ミルクにあうブレンド 12P(秋冬限定)
発売日2026年9月16日(水)
内容量90g(7.5g×12個)
価格1,088円(税込)/箱
味わいナッツのような香ばしい風味とミルクの甘みが調和したマイルドな味わい
苦味★★☆☆☆
酸味★★☆☆☆
コク★★★★☆
販売場所UCCドリップポッド公式オンラインストア、公式楽天ストア、公式Yahoo!ショッピング、ドリップポッドストア TikTok Shop店

※UCCの「サステナブルなコーヒー調達」基準を満たしたコーヒー豆を50%以上使用。

「コーヒーを替えれば、カフェオレは変わる。」という新しい発想から生まれた「鑑定士の誇り ミルクにあうブレンド」。牛乳だけでなく、豆乳やアーモンドミルクなど、好みのミルクで自分だけのカフェオレを楽しんでみてはいかがでしょうか。

公式オンラインストア:

公式ブランドサイト:

↓あわせて読みたい

This article is a sponsored article by
''.