東京ゲームショウ2026で『パールインブルー』のメディア発表会を取材!
東京ゲームショウ2026(TGS 2026)のネットマーブルブースで、現在開発中の美少女系RPG『パールインブルー』のメディア発表会が開催されました。会場にはNON STYLEの井上裕介さんをはじめ、メインキャラクターを演じる声優陣や開発プロデューサーらが登壇。オープニングアニメーションや最新の世界観、ゲーム内イベント映像、実機プレイまで、気になる最新情報が一挙に公開されました。
実際に会場でステージを見ていてまず感じたのは、「美少女系RPG」というだけでは収まらない映像表現の豊かさ。キャラクターの可愛らしさはもちろん、恋愛ドラマのような展開と本格的なバトルが組み合わされており、まるでラブコメアニメの世界に入り込んだような感覚を味わえる作品です。

メディア発表会の様子
声優陣が語る「ラブコメらしい演技」に注目
ステージでは、イチハ役の宝泉多映さん、ニカ役の菊池ゆりなさん、ミホ役の綾瀬未来さん、ヨツバ役の新田ひよりさんが登場。キャラクターの魅力や収録時のエピソードなどが語られました。

トークの様子
『パールインブルー』の大きな特徴は、タイトルにも掲げられている「ラブコメ」。
恋愛感情や「キュン」とする瞬間をゲームの中でしっかり伝えるため、声優陣も感情を少し大げさなくらい表現することを意識しているそうです。
実際にステージ上でキャラクターについての話を聞いていると、単に「可愛い女の子」を描くのではなく、それぞれのキャラクターに弱さやギャップを持たせることを大切にしていることが伝わってきました。
例えば、元気なキャラクターであっても、ただ明るいだけではなく「守ってあげたくなる弱さ」を持たせるなど、さまざまな角度から魅力を引き出しているとのこと。
ラブコメ作品らしい感情の動きを、声の演技によってどこまで楽しませてくれるのかにも注目です。

「パールインブルー」のキービジュアル
OPアニメーションを会場で披露!「ゲームなのにアニメみたい」
発表会では、4人のキャラクターが登場するオープニングアニメーションも公開されました。
スクリーンに映し出された映像は非常に完成度が高く、登壇者からも「普通のアニメみたい」といった声が上がるほど。
ゲームのオープニングというよりも、これから始まるアニメ作品の第1話を見ているような印象で、キャラクターの表情や動きもしっかり作り込まれています。
さらに印象的だったのが、初公開となったゲーム内の3Dイベントシーンです。
「真珠(パール)」や「騎士」といった本作の重要なキーワードを軸に、少女たちが抱える想いや葛藤が描かれます。
マネージャーや騎士団、告白、救出など、ラブコメだけではなくファンタジー要素も絡んだストーリーが展開。「半年以内に10万人集められなければ解散」という危機的な状況も描かれ、可愛いキャラクターたちの恋愛模様だけでは終わらない物語が気になるところです。
会場の大きなスクリーンで見ると、3Dキャラクターの表情や演出の細かさもより伝わってきます。

イチハ

ミホ

ニカ
実機プレイでバトルをチェック!「可愛い」と「カッコいい」を両立
発表会の後半では、NON STYLEの井上裕介さんによる実機プレイも披露されました。
ストーリーを進めながら、戦闘では回避やパリィのようなアクションを駆使。ストーリーイベントと操作パートが切り替わり、物語を眺めるだけではなく、プレイヤー自身が操作してゲームを進めていくスタイルになっています。
実機映像を会場で見ていて感じたのは、キャラクターの可愛らしさとバトルの迫力がしっかり両立していること。
美少女キャラクターとの恋愛や交流を楽しむ「ラブコメ」要素がありながら、戦闘ではしっかりアクションゲームとしての緊張感があります。
また、3Dで描かれたキャラクターはイベントシーンでも表情が豊か。会話やストーリーの展開に合わせてキャラクターの感情が視覚的にも伝わってくるため、アニメを見ているような感覚とゲームを操作する楽しさの両方を味わえそうです。

体験プレイの様子
キャラクターが歌うテーマソングにも期待!今後はライブ展開も?
発表会では、オープニングテーマについても紹介されました。
楽曲は作中の4人が歌っているという設定で、声優陣がキャラクターとして歌唱。収録ではハーモニーを重ねる場面も多かったそうで、完成した楽曲は爽やかさがありながら、厚みのある仕上がりになっているとのことです。
ステージでは将来的なライブイベントへの期待についても話が広がり、ゲームだけでなく、楽曲やリアルイベントを含めてキャラクターたちの世界を楽しめる展開にも注目したくなります。
TGS 2026では『パールインブルー』の世界観を体験できる!
ネットマーブルブースでは、『パールインブルー』の試遊も実施。
さらに、9月21日には人気コスプレイヤーが美少女騎士たちに扮する「コスプレショー」と、人気VTuber・イラストレーターによる「ダークナイトお絵描きステージ」も開催予定です。
来場者向けのノベルティも充実しており、オリジナルステッカーやクリアカード、メモリアルフィルムロール、レンチキュラーカードなどを用意。ゲームを試遊した人向けのグッズもあります。
TGS 2026に足を運ぶ人なら、ゲームの試遊だけでなく、こうしたリアルイベントやグッズを通して『パールインブルー』の世界観を楽しめそうです。
『パールインブルー』は現在開発中!これからの進化にも注目
今回、東京ゲームショウ2026の会場で『パールインブルー』を実際に見てみて強く感じたのは、「ラブコメアニメのような恋愛体験」と「RPG・アクション」を組み合わせた独自の方向性です。
可愛いキャラクターとの交流だけでなく、少女たちが抱える悩みや葛藤、そして「真珠(パール)」を巡る物語がどのように展開していくのかも気になるところ。
何より、現在も開発中ということで、今後さらにキャラクターやゲームシステムの情報が明らかになっていく予定です。
TGS 2026で一足先に公開された『パールインブルー』。アニメのような演出とラブコメ、そしてアクションを組み合わせた美少女系RPGとして、今後どのような作品に仕上がっていくのか注目していきたいゲームです。
『パールインブルー』基本情報
タイトル:パールインブルー(Pearl in Blue)
ジャンル:美少女系RPG
提供元:Netmarble Corp.
開発元:Netmarble N2 Inc.
対応端末:iOS/Android
価格:基本無料(アプリ内課金あり)
※本記事は東京ゲームショウ2026のメディア発表会で公開された情報をもとにしています。
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