鹿児島市「シェラトン鹿児島」に宿泊

鹿児島旅行で宿泊した「シェラトン鹿児島」。
鹿児島市高麗町に位置する、桜島を望むラグジュアリーホテル。
鹿児島市電「武之橋」電停から徒歩約1分、鹿児島中央駅からは無料シャトルバスで約10分と、観光の拠点にも便利なロケーションです。
街中にありながら、雄大な桜島の景色や源泉かけ流しの天然温泉を楽しめるのも魅力。
今回は、桜島ビューのお部屋での滞在に、鹿児島の食材をふんだんに使った夕食、郷土料理が並ぶ朝食ビュッフェまで満喫してきました。
桜島ビューが広がる、ゆったりとした客室

チェックインを済ませ、お部屋へ。
入り口から通路までゆとりのある造りで、収納スペースも広々。
そして、窓の外には桜島の姿が!
鹿児島を代表する景色をお部屋から眺められる、特別感のある空間です。
洗面台には大きなミラーが設置され、歯ブラシやボディタオルなどのアメニティに加え、ボディローションも用意されています。
そのほか、パジャマやスリッパ、タオル、ポット、冷蔵庫、ミネラルウォーターなど、滞在に必要なものがそろっています。
ティーセットには、鹿児島のお茶「プレミアム知覧茶」も。
広々としたベッドは寝心地も抜群。
ゆっくりと身体を休め、ぐっすり眠ることができました。


街中のホテルで温泉を満喫!内風呂・露天風呂・サウナも

公式サイトより引用
「シェラトン鹿児島」の楽しみのひとつが、館内の温泉大浴場。
街中にあるラグジュアリーホテルに滞在しながら、温泉に浸かれるのはうれしいですね。
大浴場には内風呂のほか、露天風呂やサウナ、水風呂も備わっています。
平日に訪れましたが、女性のお客さんも多く、人気の様子。
観光やホテルでの食事を楽しんだ後に、温泉でゆったりとくつろぐ時間も満喫しました。
夕食は「さつまぐま」で鹿児島の味覚を堪能!「さくらじま黒鍋」がメインのコース
夕食は、ホテル4階にある居酒屋「さつまぐま」へ。
いただいたのは、鹿児島の黒牛・黒豚・黒鶏を一度に味わえる「さくらじま黒鍋」をメインにした「きりしまコース」。

前菜は、桜島の灰を使用したキビナゴ、栗カボチャ、秋ナスの3種。続いて、お造り3種をいただきました。


一品料理には、垂水産のカンパチ「桜勘(おうかん)」と素揚げ根菜の霧島産黒酢あんかけが登場。鹿児島の海の幸や地元の食材を味わえる内容です。

メインの「さくらじま黒鍋」は、鹿児島を代表する黒牛・黒豚・黒鶏が一つの鍋に盛り付けられ、桜島の雄姿を表現した見た目も印象的です。
出汁には、カツオやあご出汁、お茶、温泉などを使用しているそう。
それぞれのお肉の旨味が合わさり、甘みとコクが広がるスープに仕上がっています。
さらに、鍋のおいしさを引き立てるのが、鹿児島各地の食材を生かした8種類の薬味。
辺塚(へつか)だいだいの白いポン酢、枕崎産の削りたて生節、湧水町の茶塩、桜島小みかんの塩など、土地ならではの味わいがそろいます。

鹿児島の食材とこだわりの出汁を堪能し、〆の雑炊までおいしくいただきました。
鹿児島の黒牛・黒豚・黒鶏を一度に味わえる、鹿児島ならではの鍋料理でした。
※「きりしまコース」は8,500円で、10月1日より提供開始。鍋の単品は5,500円。
朝食は鹿児島名物も並ぶビュッフェ

翌朝は、朝食ビュッフェへ。
フレッシュジュースやフルーツ、サラダに、カリカリベーコン、焼きたてのパンなど、朝の定番メニューが並びます。
ライブキッチンでは、焼きたてのオムレツも!
さらに、鹿児島ならではの郷土料理も充実しています。
枕崎産の鰹節をのせて楽しむ冷奴や鶏飯、さつま揚げ、ガネ天など、ご当地の味覚が勢ぞろい。
洋食から鹿児島名物まで、好みに合わせて楽しめる朝食です。
桜島の絶景と温泉、鹿児島の食を満喫するホテルステイ

お部屋の窓から眺める桜島の雄大な景色に、ゆったりと浸かれる源泉かけ流しの温泉。
夕食には鹿児島の黒牛・黒豚・黒鶏を味わう「さくらじま黒鍋」、朝食には郷土料理も並ぶビュッフェと、鹿児島の魅力をたっぷり楽しめる滞在となりました。
市街地にありながら、景色も温泉も食事も満喫できる「シェラトン鹿児島」。
鹿児島の旅を彩る、満足感たっぷりのホテルステイでした!
https://www.marriott.com/ja/hotels/kojsi-sheraton-kagoshima/overview/
