豊潤サントリーの「金麦」が、2026年10月6日からビールとして発売されます。発表会には竹野内豊さん、黒木華さん、仲野太賀さん、竹内涼真さんが金麦メッセンジャーが登場。檀れいさんはアンバサダーに就任!さらに10月13日には新商品「金麦〈豊潤〉」もラインナップに加わります。

発表会では、ビールになった金麦の試飲や、黒木華さん考案の餃子とのペアリングも実施。出演者それぞれの晩酌や家時間の過ごし方から、実際に「金麦〈豊潤〉」を飲んでみた感想まで紹介します。

金麦が「ビール」に!10月6日から新たなスタート

2007年に発売された「金麦」は、これまで新ジャンルとして親しまれてきたブランド。
今回、酒税改正を見据え、10月6日からビールとして生まれ変わります。

画像1: 左から竹内涼真さん、竹野内豊さん、檀れいさん、黒木華さん、仲野太賀さん

左から竹内涼真さん、竹野内豊さん、檀れいさん、黒木華さん、仲野太賀さん

ビールになった金麦は、これまでの金麦らしい澄んだ後味を保ちながら、麦のうまみを高め、飲み応えを強化。さらに「金麦〈糖質75%オフ〉」も、糖質オフを感じさせない飲み応えと、すっきりした後味の両立を目指して改良されています。

そして10月13日には、コクと飲み応えを楽しみたい人に向けた新商品「金麦〈豊潤〉」も登場。

ブランドとしては「帰ればビール、帰れば金麦」をキーワードに、日常の食事や家で過ごす時間に寄り添うビールとして、新たな魅力を発信していきます。

画像: 「金麦は、ビールへ。」3種類のビール

「金麦は、ビールへ。」3種類のビール

竹内涼真らが語った「家で楽しむ金麦」の時間

画像2: 左から竹内涼真さん、竹野内豊さん、檀れいさん、黒木華さん、仲野太賀さん

左から竹内涼真さん、竹野内豊さん、檀れいさん、黒木華さん、仲野太賀さん

発表会では、出演者それぞれが普段どのように家時間や晩酌を楽しんでいるのかについてもトークが繰り広げられました。

檀れいさんは、金麦を楽しむときには和食と合わせることが多いそう。家でゆっくり食事をしながらお酒を楽しむ、日常の晩酌スタイルを紹介しました。

黒木華さんは、料理だけでなく食器や盛り付けにもこだわっているそうです。旅先などで購入した食器に料理を盛り付け、何を食べるか考えながら晩酌する時間がお気に入りなのだとか。

画像: 黒木華さんの"金麦"の楽しみ方

黒木華さんの"金麦"の楽しみ方

一方、仲野太賀さんは、食事や音楽とともに過ごす時間を癒やしのひとときとして紹介。仕事から離れ、自宅で好きなものに囲まれて過ごす時間を大切にしていることがうかがえました。

竹内涼真さんは料理をすることもあり、特に煮込み料理が好きだそう。食材を選び、一つの鍋でじっくり仕上がりを待つ時間が楽しく、料理そのものが気分転換になることも語りました。

画像: 竹内涼真さんの家での過ごし方

竹内涼真さんの家での過ごし方

さらに、帰宅すると愛犬が出迎えてくれることも楽しみのひとつ。仕事を終えた後は、愛犬と過ごしながらゆっくりする時間を楽しんでいるそうです。

黒木華さん考案の餃子と金麦をペアリング

「家時間に寄り添う」という金麦のブランドイメージにちなみ、発表会では黒木華さんのオリジナル餃子も登場しました。

黒木さんの餃子は、にんにくの代わりに生姜を使っているのが特徴。野菜は塩もみせず、刻んだものをそのまま加えることで、あっさりとした味わいながら、肉汁とうまみを閉じ込めています。

この餃子を、ビールになった金麦と一緒に出演者が試食。

画像: 左から竹内涼真さん、竹野内豊さん、檀れいさん、黒木華さん、仲野太賀さん(乾杯の様子)

左から竹内涼真さん、竹野内豊さん、檀れいさん、黒木華さん、仲野太賀さん(乾杯の様子)

出演者からは、麦のうまみや飲み応えが増した一方で、金麦らしいすっきりした後味が残っているという声が上がりました。

餃子の肉汁とうまみを楽しみながら、ビールですっきり流す。家で気軽に楽しめる晩酌として、試してみたくなる組み合わせです。

黒木さんのようにお気に入りの食器を選んで料理を盛り付けたり、餃子を囲んで家族や友人と楽しんだり。新しくなった金麦は、普段の食卓を少し豊かにしてくれそうです。

10月13日には新商品「金麦〈豊潤〉」も登場

さらに10月13日には、新商品「金麦〈豊潤〉」が発売されます。

「金麦〈豊潤〉」は、コクと飲み応えを求める人に向けた商品。一日の締めくくりにふさわしい、しっかりした味わいと満足感を特徴としています。

画像: 新ティザーCM「駅前で」篇

新ティザーCM「駅前で」篇

新商品メッセンジャーを務めるのは竹内涼真さん。金麦が大きく変化するタイミングに参加できることを光栄に感じていると話し、新商品の魅力を多くの人に届けたいという思いを語りました。

発表会では、新しくなった金麦と「金麦〈豊潤〉」を実際に試飲。出演者からも、麦のコクや飲み応えについてコメントが寄せられました。

金麦〈豊潤〉を実際に飲んでみた!軽い飲み口なのにビールらしい香り

ここからは、実際に「金麦〈豊潤〉」を試飲してみた感想をレポートします。

金麦三種の写真

ひと口飲んでまず感じたのは、軽やかでマイルドな飲み口。

金麦<豊潤>の試飲

「コクと飲み応え」が特徴ということで、しっかりとした重めの味わいを想像していましたが、実際には口当たりがやさしく、すっと飲める印象でした。

一方で、香りはしっかりとビールらしさがあります。

飲み口は軽やかなのに、香りからはきちんとビールらしさを感じられるため、個人的には「ビールは少し苦手だけれど、ビールらしい香りや雰囲気は楽しんでみたい」という方にも試してほしいと思える味わいでした。

食事と一緒に飲んでも重たく感じにくく、仕事終わりの一杯にもよさそう。餃子など味のある料理と合わせながら、軽やかに楽しむのもよさそうです。

「金麦がビールになる」という大きな変化を迎える一方で、家で気軽に楽しめるというブランドのスタイルはそのまま。

10月6日からは「金麦」と「金麦〈糖質75%オフ〉」がビールとして発売され、10月13日には「金麦〈豊潤〉」も登場します。

いつもの食事と一緒に楽しむのか、料理や食器にこだわって晩酌を楽しむのか。出演者の家時間を参考に、自分らしい「金麦時間」を見つけてみてはいかがでしょうか。

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