2023年で「つゆの素ゴールド」が発売20周年を迎え、その記念イベントとして【にんべんだしアンバサダー】限定のスペシャルイベント「工場見学ツアー」が開催されました。“つゆの素のおいしさのヒミツ”に触れてきました。レポートします。

いつもの料理をワンランク上の美味しさへ「つゆの素ゴールド」が20周年

画像: いつもの料理をワンランク上の美味しさへ「つゆの素ゴールド」が20周年

高リピート率を誇る「つゆの素ゴールド」 目指したのは「わかりやすいこだわり」と「納得できる品質」。ロングセラー商品「つゆの素」をベースに、だしをどこまで増やせるか、どんな素材が合うか、また、品質を維持するためには、どうしたらよいかなど試行錯誤を重ねて完成したのが「つゆの素ゴールド」です。

料理への利用が多いことを踏まえ、めんつゆだけでなく、料理の味付けでさらに美味しさが向上するように調整し、商品ラベルには、広く普及している「つゆの素」と同じロゴを使い、金色をベースに”ゴールド”の文字を配置し、親しみがありつつも高級感を打ち出すデザインへ。なかなか商品にマッチする”金色”が見つからず、2年の月日を要したのだそう。

そして、2017年のリニューアルで”ゴールド”は”GOLD”のロゴに変更され、シリーズ統一のデザインとなりました。

すべて国内産のこだわりの素材

使用されているのは、国内製造鰹節/北海道産昆布/本醸造有機醤油

鰹節は特にこだわり、一本一本選別した”国内製造の鰹節”を、だしを取るために丁寧に削ったものを使用しています。

画像1: すべて国内産のこだわりの素材

「つゆの素3倍濃厚」(オレンジラベル)と比べて1.5倍のだし素材を使用し、リッチな味わいを実現、また、有機栽培の大豆と小麦で仕込んだ「本醸造有機醤油」を使用し、だしのうま味を引き立たせます。

画像2: すべて国内産のこだわりの素材

家庭でだしを取るように、昆布は水に浸けてから煮出し、沸騰する前に引き上げます。鰹節は1番だし、2番だしをしっかり抽出して、鰹節だしのうま味を逃さないようにしています。

製法を合理化しようとすれば、いくらでも手を抜くことができます。しかし、だしづくりの基本は変えないことがにんべんのこだわりです。だし文化を守り育て、次代へと受け継いでいく鰹節専門店としてのこだわりが、「つゆの素ゴールド」の味をしっかりと支えています。

画像: つゆの素ゴールド30秒cm動画 youtu.be

つゆの素ゴールド30秒cm動画

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「工場見学ツアー」当日のスケジュール

画像: 「工場見学ツアー」当日のスケジュール

貸し切りバスにて、なかなか入ることができないにんべんの協力会社の工場へ。車内では、自己紹介やクイズ大会などで盛り上がりました。にんべんの商品は業務用や海外商品も含め、1100点以上!

画像: 「めんつゆひとり飯」#1 番組紹介 youtu.be

「めんつゆひとり飯」#1 番組紹介

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誰でも真似できる簡単レシピが盛りだくさん登場する土曜ドラマ『めんつゆひとり飯』 “めんつゆ”があれば何でもできる!バスの中で上映会も実施され、あっという間に工場へ到着!

8:45 集合
9:00 東京駅出発
10:30 千葉カネイ食品見学
12:00 ちば醤油到着
   昼食・座学
13:00 ちば醤油見学
14:00 つゆの素飲み比べ・質疑応答
15:00 集合写真撮影
15:10 ちば醤油出発
17:00 東京駅到着

味の決め手のにんべんのかつお節を削り続けて50年 ”株式会社 千葉カネイ食品” 

画像1: 味の決め手のにんべんのかつお節を削り続けて50年 ”株式会社 千葉カネイ食品”

1973年創業以来 ずっとにんべん製品に使用されているかつお節を削っています。味の決め手のひとつになるかつお節を削っています。異物混入に特に気を使い、衛生管理もばっちり。

画像2: 味の決め手のにんべんのかつお節を削り続けて50年 ”株式会社 千葉カネイ食品”

出荷の際のビニール袋はあえて二重にして、汚れ防止に努めています。

画像3: 味の決め手のにんべんのかつお節を削り続けて50年 ”株式会社 千葉カネイ食品”

江戸時代からおいしいこと考えながら170年 ”ちば醤油株式会社”

画像1: 江戸時代からおいしいこと考えながら170年 ”ちば醤油株式会社”

醤油醸造及び加工調味料、漬物の製造販売。代表的な製品は「下総醤油」、こいくち・うすくち・しろ・再仕込などの各種醤油醸造。

画像2: 江戸時代からおいしいこと考えながら170年 ”ちば醤油株式会社”

麺つゆ、ラーメン返し、鰻、納豆、を始めとする各種たれ、つゆ、加工調味料の製造販売をしています。

画像3: 江戸時代からおいしいこと考えながら170年 ”ちば醤油株式会社”

容器の殺菌も徹底的に行い、人間の目視で製造年月日の印字やラベルなどをチェックしています。15分ごとに持ち場を変えて、効率よく人員を配置。

170年続く伝承の木桶仕込みで作られる「下総醤油」

画像1: 170年続く伝承の木桶仕込みで作られる「下総醤油」

ちば醤油の看板商品「下総醤油」が作られる醸成工程の木桶も見学させていただきました。
使うのは厳選された国産原料のみ(丸大豆、小麦、塩)

画像2: 170年続く伝承の木桶仕込みで作られる「下総醤油」

桶の円周は約10m、容積は8,000リットル。蔵にはたくさんの微生物が付着していて、手作業で撹拌させながら、11ヶ月前後、発酵・熟成を繰り返し、完成します。

つゆの素飲み比べ体験

画像1: つゆの素飲み比べ体験

オレンジラベルの「つゆの素」と「つゆの素ゴールド」に使用されている醤油を飲み比べすることでだし素材の味をそのまま体験。

画像2: つゆの素飲み比べ体験

ゴールドの後味、鰹節の香りが格別ということがこの体験を通じてわかりました。
ちば醤油では一般の方の見学も受け付けているのだそう。

画像3: つゆの素飲み比べ体験

普段、愛用しているからこそ、アンバサダーの皆様も熱心にメモをとったり質問したり、工場の方々との交流を図っているのが印象的でした。暑い中、扇風機を回しながら従事している皆様の顔を思い浮かべながら作る料理はいつも以上に力が入りそうですね。

「にんべんだしアンバサダープロジェクト」について

にんべんではかつお節やだしを愛する人のコミュニティ「にんべんだしアンバサダープロジェクト」を運営しています。鰹節専門店にんべんのファンが集いお客様と同じ目線で商品やサービスについて語り合うことで、かつお節やだしのある暮らしの「楽しい」や「好き」の輪を広めるプロジェクトです。新規メンバーも募集中なので、興味がある方はぜひ応募してみてくださいね!

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