ハイブランドのバッグや、デパートコスメも良いけれど、自分の人生を本当に豊かにするのは、体験。そう考える人は令和になってますます増えています。でも、何をしたらいいかわからない…?!そんな方におすすめな、特別な体験ができるサービスを体験してきました!

ダイナースクラブ「カルチャーラボ」

今回ご紹介するのは、日本で最初のクレジットカードとして、信頼を築き、進化を続けてきたダイナースクラブカードの会員向けサービスの一つ、「カルチャーラボ」。その道を究めた一流の講師を招き、体験しながら学べる講座や、普段入ることのできない大使館でのイベントなど、選りすぐりの体験ができるサービスです!

過去には、人気フォトグラファー桐島ローランドさんによる「驚きの写真撮影テクニック」や、美容家小林ひろ美さんによる「美肌を手に入れる秘訣と最先端のコスメ体験」など、幅広いジャンルの著名人や有識者による様々な講座で、どの回も皆様大満足でお帰りになる人気のサービスだそう。

今回、その一つとして開催された「田崎真也さんに学ぶ『山梨県産ワインとそのペアリングを識る』」に参加する機会をいただき、伺ってきました!田崎真也さんといえば、世界最優秀ソムリエコンクールの優勝者であり、2016年から日本ソムリエ協会の会長を務める、日本におけるソムリエの第一人者。そんな方から直接お話を伺える、スペシャルな体験です。

Cave de ワイン県やまなし

訪れたのは、日本橋にある山梨の食の体感拠点、Cave de ワイン県やまなし。レストランとショップを併設した、「ワイン県・やまなし」の魅力を味わえるスポットです。

画像: ワイン蔵を思わせる重厚なドアがお出迎え。

ワイン蔵を思わせる重厚なドアがお出迎え。

ワインセラーのようなショップには、山梨が誇る県産ワインや日本酒がずらり!その数なんと300種類以上とのことで、購入したワインは奥のレストランに持ち込むこともできるそう(持ち込み料:1,000円/本)。

画像: Cave de ワイン県やまなし

やまなしCuisineと山梨県産ワインのペアリング

ショップの奥に隠れ家のように広がるスペースは、山梨県産食材を使った創作料理「やまなしCuisine」を愉しめるレストラン。実は、こちらの監修・運営も、田崎真也さんが行っているそうですよ!この日はペアリング用のグラスがずらり♡これだけでワクワクしてきますよね。

画像1: やまなしCuisineと山梨県産ワインのペアリング

この日のために作られたメニュー表には、山梨県の恵みを味わうお料理と、県産ワインが5種ずつ。今回は特に、山梨県で発見された、日本固有のぶどう品種、甲州にフォーカスし、田崎さんがセレクトしたワインが並びます。ワイナリーも年代も様々。こだわりのお料理と合わせて、色々な味わいをグラスで楽しめるのはペアリングの醍醐味ですね♬

画像2: やまなしCuisineと山梨県産ワインのペアリング

やまなしワインを、楽しみながらカジュアルに識る

この日会場に集まったのは、ダイナースクラブ会員の応募者約30名。ご夫婦やご友人と、ちょっと良いディナーに行く感覚で申し込まれたそう。ダイナースクラブ「カルチャーラボ」は、どんなジャンルでも初心者歓迎なのが嬉しいところ。ワインは好きだけど、知識はほとんど…という人でも楽しく参加できます♬
早速、田崎さんと一緒に、山梨県産スパークリングワインで乾杯♡ワインという共通の話題があるので、同席の方とも会話が弾みます。

最初にいただいたのは、ルミエール 甲州 スパークリング 2020。シャンパンと同じ瓶内二次発酵で作られており、優しい泡とともに複雑な味わいが広がります。合わせるお料理は、山梨で飼育されたホロホロ鶏のムース 柚子風味。しっかりした味わいに柚子が華やかに香り、最初の一皿にぴったりです。

続いて、いかにも甲州らしい淡い色合いが輝く、甲斐ワイナリー かざま甲州辛口 2022を。辛口と書かれている通り、柑橘の爽やかな香りがフルーティーでありつつ、お食事に合うスッキリした味わいで、富士の介サーモンのバリエにもよく合います。この「富士の介サーモン」、なんと十数年かけて開発された、山梨オリジナルのサーモンだそう!ミキュイ、マリネ、リエットの3種のバリエでいただきましたが、どれも濃厚な旨みが溶けだす美味しさ。オリーブオイルやディルの香りも甲州の味わいを引き立てます。

近年話題のオレンジワインも。オレンジワインといえば、白ワインの醸造過程で通常除いている果皮も一緒に圧搾して作られるワインです。ニュー山梨ワイン 8ヴィンヤード 甲州黒駒 2021は、白ぶどうでも赤ぶどうでもない、グリ(灰色)と言われる甲州の果実ならではの苦みが絶妙!そしてこれに合わせたのが驚きの、温泉ウナギの麻辣煮込み。そう、中華なんです!

山梨の温泉水でストレスなく育てられたウナギは、ふわふわ♡そこにピリ辛の麻辣が加わり、「ワインに合うの?!」と思うのですが、意外にもこのオレンジワインの渋みが、痺れる辛さに寄り添います。中華だけでなく、アジア系のお料理やスパイスカレーなんかにも合わせやすそうという発見です♬

田崎さんによると、「お魚には白、お肉には赤」という考え方ではなく、レモンを足したら美味しそうというお料理には白ワイン、スパイス(シナモンやナツメグなど)を足したら良いかもというお料理には赤ワイン、そしてアクセントにレモンと一味が合うかな、というお料理にはオレンジワイン、と、お料理の味わいで合わせると、ペアリングの失敗が少ないのだそう。ワインだけでなくお料理にも精通した田崎さんご本人から色々なお話を伺えるので、皆さん楽しく質問していました♬

会もだいぶ盛り上がってきたところで、赤ワインはサントリー 登美の丘ワイナリー ビジュノワール 2019。日本語で「黒い宝石」を意味するビジュノワールは、比較的新しい山梨のぶどう品種だそう。いただいてみてびっくり!!!!日本の赤ワインと言えば、酸味が強かったり、薄かったりという印象があったのですが、こちらは濃厚な凝縮感と、スッと抜けていく余韻のバランスが絶妙。田崎さんも、「日本品種の赤ワインの最高峰」と太鼓判を押す一本です◎

彫りの入った美しいボトルも印象的で、ギフトにもぴったりですね!こちらには、鹿ロースのロースト 赤ワインとブルーベリーのソース ワインビーフ リブロースの炭火焼きの2種のお肉を合わせて。ブルーベリーのソースの甘みと、レアに仕上げたお肉の旨味、そしてビジュノワールの深みが合わさり、至福の味わいを楽しみました♡

デザートの和栗のモンブランには、蒼龍葡萄酒 甲州 フリージングワイン 2021を合わせて。ぶどうを丸ごと瞬間冷凍して、溶けてくるところを搾る製法で作られているため、フリージングワインと呼ばれているそう。天然由来の果汁の甘みはとっても芳醇ながらナチュラルで、これだけで高級なデザートのよう♡和栗の贅沢感にも負けない、締めくくりにふさわしいペアリングでした。

この日いただいた5本は、全て併設のショップでも購入できるそう。田崎さんも「是非お会計はダイナースクラブカードで!」と、皆さんの笑いを誘っていました。

画像: やまなしワインを、楽しみながらカジュアルに識る

ショップにはワインや日本酒のほか、山梨の誇るご当地グルメ、ほうとうや、こんな可愛い桃ジュースも。日本橋のこんなところに、こんな素敵なお店があるなんて、覚えておいて損はないですね!

本物は、ずっと残る。

ダイナースクラブならではの確かなキュレーション力から生まれる、満足度の高い体験型プログラムが集まるダイナースクラブ「カルチャーラボ」。今回参加させていただいて、あらためて「本物を識る」ことの楽しさと素晴らしさを実感しました。
今回開催中の第5期に続き、2024年2月からは第6期も開講予定だそう!他ではなかなか体験できない、一生の学びを得るチャンスです。詳しくは公式HPをチェックして、次回情報をしっかり手に入れてくださいね♡

https://www.diners.co.jp/ja/entertainment/culture/culturelabo.html

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