東京 小笠原諸島産カカオ豆から作られた希少なチョコレートを使用した「キットカット ミニ 東京カカオ」の販売を11月20日より、お土産ショップやネスレ通販オンラインショップなどで開始します。

希少なチョコレートキットカット ミニ 東京カカオ

画像: カカオが持つ”未知”の可能性を表現した個包装デザイン7種 ※ランダムで入っています。

カカオが持つ”未知”の可能性を表現した個包装デザイン7種 ※ランダムで入っています。

本製品は、世界のカカオ豆総生産量の0.00002%(※1)の東京・小笠原諸島産カカオ豆を使用しているため、希少なチョコレートを体験する喜びを味わうことができます。また、一般的な外国産カカオ豆の調達~船便での輸送~加工・製品化のサイクルと異なり、今年収穫されたばかりの”とれたてカカオ”の豆から作っていることもあり、薫り高く、華やかな味わいを楽しむことができます。(※1) 2021年10月~2022年9月の世界のカカオ豆総生産量に対する東京・小笠原諸島で収穫されたカカオ豆生産量の割合

キットカット ミニ 東京カカオ 6枚

販売価格 3,456円(税込)送料無料

「自分で世界一おいしいカカオ豆を栽培してみたい」~挑戦のはじまり~

画像: 「自分で世界一おいしいカカオ豆を栽培してみたい」~挑戦のはじまり~

通常、カカオは赤道を挟んで南北緯20度以内の地域で栽培されることが多く、日本での栽培は難しいとされていますが、小笠原諸島産カカオは、平塚製菓と現地農家の国産カカオという夢に対するあくなき情熱と挑戦によって、2010年以降10年以上の歳月をかけて栽培に成功しました。

しかし、まだまだ多くの課題を抱えています。例えば、カカオを栽培しているエリア周辺の木がどんどん成長することで、日当たりが変わってしまい、カカオの生育に影響が出るなど。このような課題に直面する度に、試行錯誤を繰り返しながら、国産カカオの栽培に取り組んでいます。そのような現状も「キットカット」という知名度の高いブランドを通じて、少しでも多くの方に知ってもらい、毎年「東京カカオ」を待ち望むファンが増え、「東京カカオ」を取り巻くコミュニティが発展していくことを目指していきます。

栽培不可能と言われた小笠原諸島で、奇蹟的に収穫された国産カカオ豆を使用した0.00002%の奇蹟!ぜひ召し上がってみてください!

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