7月には「イスタンブル・ジャズ・フェスティバル」も開催

イスタンブル市民や国内外の観光客にとって、ボスポラス海峡沿岸はイスタンブルで最もトレンディなエリアの一つに挙げられています。街の素晴らしい眺望を楽しめる主なボートツアーは、賑やかなカバタシュ地区とエミノニュ地区のフェリー埠頭から出発。限られた時間でボスポラス海峡とその海岸線の美しさを堪能できるこれらのツアーは観光客に人気で、よりカスタマイズされた特別なツアーを体験できるプライベート・ボートのチャーターも用意されています。

画像: 7月には「イスタンブル・ジャズ・フェスティバル」も開催

春の訪れとともに、海峡の海岸線はピンク、ライラック、紫などの色合いのハナズオウが咲き誇り、ベイコズからウスキュダル、クズグンジュック、そして歴史地区からベシクタシュ、クルチェシュメ、イェニキョイ、ルメリ・ヒサールへと広がるこの虹色の花々は、海沿いのイスタンブルの大邸宅のドラマチックな美しさをさらに引き立てます。運が良ければ、イルカが水中で戯れる姿をボートツアーから見ることができるかもしれません。

イスタンブルに初夏を告げるイベントとして毎年人気の「イスタンブル・ジャズ・フェスティバル」も、7月3日(水)から7月18日(木)まで開催されます。今年31回目を迎える同フェスティバルは、ボスポラス海峡を巡る船上でジャズを楽しめるイベントを始め、グラミー賞受賞歌手や国内海外から200人以上のアーティストが集まり、イスタンブルの公園やホールなどで、素晴らしい演奏を披露します。

「イスタンブル・ジャズ・フェスティバル」公式ウェブサイト https://caz.iksv.org/en

ボスポラス海峡の海岸線には、この大都市の活気を際立たせる活き活きとした楽しい雰囲気に加え、素晴らしい魚料理のレストラン、ミシュランに格付けされた高級レストラン、絶品の各国料理やトルコ料理を提供するレストラン、絵のように美しいカフェ、さらには洗練されたナイトクラブまであります。ボスポラス海峡の遊歩道を散策すれば、屋台の美味しいストリートグルメから伝統音楽家によるコンサートまで、思いがけない出会いがあるかもしれません。また、ヨーロッパ大陸とアジア大陸が出会う街イスタンブルの最も重要な文化遺産の一つに、様々な建築様式を特徴とした建造物が挙げられます。オスマン帝国時代の建造物は、所有者の地位によって、邸宅の場所や色彩が決まり、一般的に、2~3階建て、多くの部屋や区画、そして広い庭園や木立を持つ邸宅のスタイルで建てられました。ほとんどの建物は、石やレンガ、木や木材(バグダディ)の技法で造られ、手書きの装飾や広い出窓(ジュンバ) など、オスマン建築の様式が採用されています。海沿いという立地条件にふさわしく、邸宅の多くにはボートハウスがありました。ドルマバフチェ宮殿、チュラアン宮殿、アディレ・スルタン館、ベイレルベイ宮殿、キュチュクス館は、現在ボスポラス海峡沿いで見ることのできる最も著名な建造物ですが、かつては300以上の邸宅が海峡の両側に並んでいたと考えられています。これらの建物は、共和制時代に建てられたものもありますが、ほとんどはオスマン帝国時代に建てられたものです。現存する建造物の中には、保全活動によってかつての輝きを取り戻し、ホテルや博物館、華麗なイベント会場に改築されたものもあります。多くの邸宅は今でも彼らの子孫の住まいとして使われています。

画像: イスタンブルの邸宅

イスタンブルの邸宅

画像: ドルマバフチェ宮殿

ドルマバフチェ宮殿

トルコについて
地中海沿岸に位置し有名なボスポラス海峡が隔てるアジアとヨーロッパを結ぶトルコは、何世紀にもわたり文化的な交流と多様性の拠点と考えられてきました。多様な文明が反映された歴史、遺跡、自然や美食を有し、多目的なデスティネーションです。伝統とモダンが融合した芸術やファッションをはじめ、ダイナミックなショッピングやエンターテインメントライフによって世界中から訪れる人々を魅了し続けています。2023年には全世界から5,670万人の観光客を迎えました。2023年にトルコ共和国として建国100周年を迎えたのに続き、2024年は日本との外交関係樹立100周年を迎えます。
トルコの詳細は公式ウェブサイト(https://goturkiye.jp/)または以下の SNS をご覧ください。
Facebook: https://www.facebook.com/GoTurkiye.jp 
X(Twitter): https://twitter.com/GoTurkiye_jp 
Instagram: https://www.instagram.com/goturkiye_jp/ 
YouTube: https://www.youtube.com/c/tourismturkeyjp

This article is a sponsored article by
''.