五感を刺激する美しい古都・京都で忙しい日々に小休止♡
画像1: 「そうだ 京都、行こう。」観て・聴いて・食べて…今年の夏は京都の“癒し”をたっぷりと感じられる“ほっこり旅”へ

皆さんおなじみのJR東海が展開する京都の観光キャンペーン「そうだ 京都、行こう。」
今年は「京都がくれる癒し」をテーマに、CMでは京都の寺院・街中の癒しスポットを安藤サクラさんが巡っています。

ひとつの寺院にフォーカスをあてて展開することが多かった従来のキャンペーン内容とはひと味違う、今年のテーマ「京都の癒し旅」。古都、京都らしさを感じるスポットから、新しい京都の顔を垣間見れるスポットまで…京都の“癒し”をまるごとご紹介します。

まるで名画を鑑賞しているかのような圧倒的美しさを感じる「蓮華寺」

まず訪れたのは、CMやポスターの舞台でもある京都市左京区に位置する天台宗の寺院「蓮華寺」。

画像1: まるで名画を鑑賞しているかのような圧倒的美しさを感じる「蓮華寺」

“池泉回遊式庭園”は蓮華寺の中でも見どころのひとつ。柱を額に見立てて庭を眺めると、まるで1枚の大きな名画を鑑賞しているかのような圧倒的な没入感。

画像2: まるで名画を鑑賞しているかのような圧倒的美しさを感じる「蓮華寺」

青もみじの艶やかな姿と、静寂を感じる池の佇まいのコントラストを眺めていると、不思議と背筋が伸びて心がスッと軽くなった気分になります。

画像3: まるで名画を鑑賞しているかのような圧倒的美しさを感じる「蓮華寺」
画像4: まるで名画を鑑賞しているかのような圧倒的美しさを感じる「蓮華寺」

※今回特別な許可を得て撮影をしています
※2次利用及び転載禁止

蓮華寺
京都市左京区上高野八幡町1
TEL:075-781-3494
9:00~17:00

繊細で可愛らしい和菓子とお茶でゆったり「カフェ・ドン バイ スフェラ」

画像1: 繊細で可愛らしい和菓子とお茶でゆったり「カフェ・ドン バイ スフェラ」

蓮華寺の静寂さで早くもたっぷりと癒されたあとは、緑豊かな遊歩道に面したカフェ「カフェ・ドン バイ スフェラ」でちょっと休憩。

画像2: 繊細で可愛らしい和菓子とお茶でゆったり「カフェ・ドン バイ スフェラ」

インテリアブランド「スフェラ」が運営しているということもあり、店内のすべてがアーティスティックな空間。家具のひとつひとつが個性的で可愛らしい♡

画像3: 繊細で可愛らしい和菓子とお茶でゆったり「カフェ・ドン バイ スフェラ」

名店「嘯月」の繊細な和菓子と共に抹茶を楽しみます。

画像4: 繊細で可愛らしい和菓子とお茶でゆったり「カフェ・ドン バイ スフェラ」
画像5: 繊細で可愛らしい和菓子とお茶でゆったり「カフェ・ドン バイ スフェラ」

1階はインテリアショップ、2階はギャラリーとなっており、家具や食器などその場で購入できるのも魅力。

画像2: 「そうだ 京都、行こう。」観て・聴いて・食べて…今年の夏は京都の“癒し”をたっぷりと感じられる“ほっこり旅”へ
画像3: 「そうだ 京都、行こう。」観て・聴いて・食べて…今年の夏は京都の“癒し”をたっぷりと感じられる“ほっこり旅”へ

現在はナチュールワインをメインに、ナチュールの日本酒やクラフトビールを楽しめるSummer Night café営業も開催中ということでお問い合わせの上、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

Café DOnG by Sfera(カフェ・ドン バイ スフェラ)
京都府京都市東山区弁財天町17 スフェラ・ビル OF
TEL:075-532-1070
営業時間:12:00~19:00
定休日:水曜

夜は鴨川を眺めながら古き良き名店の中華はいかが?「東華菜館」

画像1: 夜は鴨川を眺めながら古き良き名店の中華はいかが?「東華菜館」

ディナーは石と木の彫刻を施した豪華な洋館で趣を感じる「東華菜館」へ。大正15年に誕生したという、スパニッシュ・バロック様式の洋館に足を踏み入れると、まるで映画の舞台にもなりそうな異国情緒あふれる空間が広がります。

画像2: 夜は鴨川を眺めながら古き良き名店の中華はいかが?「東華菜館」

今回は京都の風物詩でもある鴨川の納涼床で、やわらかな風に癒されながら本格的な北京料理に舌鼓。

画像3: 夜は鴨川を眺めながら古き良き名店の中華はいかが?「東華菜館」

前菜からふかひれスープ、北京ダック、杏仁豆腐まで心もお腹も大満足なコース料理で幸せ気分に。

画像4: 夜は鴨川を眺めながら古き良き名店の中華はいかが?「東華菜館」

東華菜館にあるエレベーターは、日本国内でも最古級のものということで見た目もかなり歴史を感じるもの。見学用かと思ったら、なんと実際に稼働しているというではないですか!製造されてから100年近く経ったいまでも、現役で稼働している最古のエレベーターなんて…これは乗ってみるしかありません。

画像5: 夜は鴨川を眺めながら古き良き名店の中華はいかが?「東華菜館」

内部もレトロな雰囲気で、大正時代にタイムトリップしたような不思議な感覚に。美味しい料理を食べられるだけでなくこんなレアな体験ができるなんて、唯一無二の老舗中華料理店といっても過言ではないかもしれません。

東華菜館
〒600-8012 京都府京都市下京区 四条大橋西詰
TEL:075-221-1147
営業時間 11:30 - 21:30(L.O. 21:00)

眼前に広がる鮮やかな青もみじに陶酔し、国宝の迫力に圧倒される「東福寺」

画像1: 眼前に広がる鮮やかな青もみじに陶酔し、国宝の迫力に圧倒される「東福寺」

2日目に訪れたのは、紅葉の名所でもある「東福寺」。1236年から19年の歳月をかけて建てられたのだといいます。

画像2: 眼前に広がる鮮やかな青もみじに陶酔し、国宝の迫力に圧倒される「東福寺」

通天橋から望む洗玉澗という渓谷を覆うようにひしめき合う青もみじの美しさに心奪われてしまいました。まさに"錦の雲海"のごとく素晴らしい眺めです。

紅葉の景観にばかり注目されがちですが、実は国宝や重要文化財など見どころいっぱい。そんな国宝をガイドさんの説明と共にじっくりと拝観できる1日5組限定の「東福寺の至宝巡り」に参加してきました。

画像3: 眼前に広がる鮮やかな青もみじに陶酔し、国宝の迫力に圧倒される「東福寺」

まずは本堂、御本尊の釈迦如来をはじめ貴重な仏像が鎮座しています。天井には圧倒的な迫力を感じる「蒼龍図」が。

東福寺の国宝である三門の内部には、宝冠釈迦如来像や十六羅漢像がずらりと並んでいます。

画像4: 眼前に広がる鮮やかな青もみじに陶酔し、国宝の迫力に圧倒される「東福寺」
画像5: 眼前に広がる鮮やかな青もみじに陶酔し、国宝の迫力に圧倒される「東福寺」

柱には、極彩色の飛龍や天女などが描かれた荘厳な空間が広がります。

画像6: 眼前に広がる鮮やかな青もみじに陶酔し、国宝の迫力に圧倒される「東福寺」

極楽浄土の世界に誘われているかのような不思議な感覚に。

画像7: 眼前に広がる鮮やかな青もみじに陶酔し、国宝の迫力に圧倒される「東福寺」

目を奪われるほどに美しい青もみじや、歴史ある仏教の世界に触れることができる「東福寺」は、京都の真髄を感じられる荘厳な寺院でした。

東福寺
京都府京都市東山区本町15-778
TEL:075-561-0087
9:00~16:30(受付終了16:00)

京都の歴史的なフレンチレストランで非日常体験を楽しめる「長楽館」

画像1: 京都の歴史的なフレンチレストランで非日常体験を楽しめる「長楽館」

明治42年に建てられた歴史的迎賓館であり、「京都市有形文化財」として長い歴史を持つ「長楽館」。

画像2: 京都の歴史的なフレンチレストランで非日常体験を楽しめる「長楽館」
画像3: 京都の歴史的なフレンチレストランで非日常体験を楽しめる「長楽館」

外見はルネッサンス様式、内観はロココ、ネオ・クラシック、アール・ヌーヴォーなどあらゆる形式で建築されており、さらに中国風の部屋や和室、バルコニーに至ってはアメリカ的な要素も組み込んでおり、英、⽶、仏、中、⽇の趣を折中した他には類を見ない、優美なクラシックホテル&レストランです。

乙女心をくすぐる優美なアフタヌーンティー

画像: 乙女心をくすぐる優美なアフタヌーンティー

ロココ様式のお部屋「迎賓の間」でいただくアフタヌーンティーは格別。英国式のアフタヌーンティースタンドに並ぶセイボリーから季節のフルーツやスイーツは、優雅なティータイムを彩ります。

細部までこだわりを感じる絶品フレンチ

明治のロマン薫る「ル シェーヌ」でいただく絶品フレンチもおすすめ。

画像1: 細部までこだわりを感じる絶品フレンチ
画像2: 細部までこだわりを感じる絶品フレンチ

旬を五感で感じさせる繊細なメニューの数々は、ここでしかいただけない“おもてなし”の心を感じる味わい。

長楽館
京都府京都市東山区八坂鳥居前東入円山町604
TEL:075-561-0001
ランチ 11:30~15:30(14:00最終入店)
ディナー17:30~22:00(19:30最終入店)
[アフタヌーンティー(予約制)]
12:00〜18:00(Close)※2名から予約可
定休日:不定休

京都ならではの“癒し”。あなたはどれを選ぶ?

画像: 京都ならではの“癒し”。あなたはどれを選ぶ?

忙しない日々から心と身体を優しく解してくれる古都、京都の非日常体験。食べて、観て、歩いて…京都でたっぷりと“癒し”を感じる旅でした。

歴史を感じる寺院で古に想いを馳せるもよし、京の味覚に舌鼓を打つもよし、青もみじの鮮やかな景観に心奪われるもよし…今年の夏は京都であなただけのとっておきの“癒し”を探してみてはいかがでしょうか。

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