「円安でもリゾート留学を諦めない」選択肢として支持を集める!

マルタ共和国(以下 マルタ島)への日本人留学生総数が昨年比112%となり、2023年はコロナ禍前の水準にせまるまで回復をしていることがマルタ留学支援の株式会社マルタマルタの調べで分かりました。

画像1: 地中海の島国マルタ共和国への英語留学生、2023年は昨年比112%
画像2: 地中海の島国マルタ共和国への英語留学生、2023年は昨年比112%

マルタ島とは、イタリア・シチリア島の南に浮かぶ地中海の島国で、公用語は英語とマルタ語です。留学増加の背景にはコロナ禍が明けたものの、近年の円安で留学を諦める方が多い中、物価が安定しているマルタが選ばれやすいこと、リゾート感覚で留学が叶う隠れた名所として徐々に認知されていることが挙げられます。

画像3: 地中海の島国マルタ共和国への英語留学生、2023年は昨年比112%

マルタ島への日本人留学者数
マルタ島への日本人留学生は2019年に近年のピークを迎え、以降は新型コロナウイルスの影響で2020年に縮小しました。2023年は2019年の約8割まで回復しており、近年の円安による出国控えの風潮はあるものの、順調に推移しています。

留学人数増加の要因は…?
①コロナ禍が落ち着き渡航制限が解除
2022年7月25日をもって、マルタの入国制限が全面解除され、出入国や入学の際に必要だったワクチン接種証明書や陰性証明書などの提出も不要になり、ワクチンを接種していない人でも出入国が可能になりました。またインバウンド消費の影響などで英語に触れる機会が増えてきており、英語を学ぶことに意欲的な日本人が増加。「留学へ行きたいけど行けない」環境から解放されたことにより、渡航者が急増したのではないかと考えられます。
②マルタ島の物価が安定している
およそ40年ぶりの円安ドル高水準を推移していますが、マルタ島の物価は相対的にあまり上がっていません。イギリスと比べても、かなり金額が抑えられることが分かります。
例:水1.5L金額、外食1回分平均費、留学費(1週間)、ビックマック1個金額

画像: (€1=170円,£1=200円 換算) 出典元:自社調べ

(€1=170円,£1=200円 換算) 出典元:自社調べ

③メディアで多く掲載されるようになり、マルタに興味を持つ人が増えた
2022年1月上映: コンフィデンスマンJP 英雄編
2022年11月12日/19日: TBS 世界さまぁ~リゾート
2023年5月:『世界ふしぎ発見!』騎士たちが創りし地中海の宝石
実際にメディアでマルタ島に関する放送があった際、当社記事へのアクセス数が通常の約35倍アップし、注目度が上がったことが分かりました。

画像: このほかにも、海が綺麗・温暖な地域・治安が良いなどのようなポイントがマルタ島を選ぶ理由となっているようです。

このほかにも、海が綺麗・温暖な地域・治安が良いなどのようなポイントがマルタ島を選ぶ理由となっているようです。

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