新年がスタートし、少しずつ日常が戻ってくるこの時期。
気づかないうちに、「なんとなく疲れてるかも…」と感じている人も多いのではないでしょうか。
そんなとき、おしゃれなものや流行よりも、食べるとホッとするものを選びたくなること、ありますよね。
英語で、そんな気分のときによく使われる言葉が”Comfort food(コンフォート・フード) ”です。
Comfort foodとは、食べると気持ちが落ち着く、安心できる食べもののこと。
海外でよく挙げられるのは、たとえば…
Chicken soup(チキンスープ)
Mac and cheese(マカロニ・アンド・チーズ)
Mashed potatoes(マッシュドポテト)
Homemade cookies(ホームメイド・クッキー)
どれも、どこか家庭的で、「いつもの味」「慣れ親しんだ味」を思わせるものばかりです。
Comfort foodのポイントは、自分にとって、食べると気持ちが落ち着くかどうか。
日本でいうと、
「疲れたときについ選んでしまうもの」
「実家に帰ったときに食べたくなるごはん」
そんな感覚に近いかもしれません。
特別な日ではなく、ちょっと疲れたときの日常に寄り添う食べもの。それが"Comfort food"です。
今日は、自分のComfort foodで、少し一息ついてみませんか。
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