疲れた日に選びたくなる「ホッとする食べもの」を表す英語で言うと?

新年がスタートし、少しずつ日常が戻ってくるこの時期。
気づかないうちに、「なんとなく疲れてるかも…」と感じている人も多いのではないでしょうか。

そんなとき、おしゃれなものや流行よりも、食べるとホッとするものを選びたくなること、ありますよね。

英語で、そんな気分のときによく使われる言葉が”Comfort food(コンフォート・フード) ”です。

Comfort foodとは、食べると気持ちが落ち着く、安心できる食べもののこと。

海外でよく挙げられるのは、たとえば…

Chicken soup(チキンスープ)
Mac and cheese(マカロニ・アンド・チーズ)
Mashed potatoes(マッシュドポテト)
Homemade cookies(ホームメイド・クッキー)

どれも、どこか家庭的で、「いつもの味」「慣れ親しんだ味」を思わせるものばかりです。

Comfort foodのポイントは、自分にとって、食べると気持ちが落ち着くかどうか。

日本でいうと、
「疲れたときについ選んでしまうもの」
「実家に帰ったときに食べたくなるごはん」
そんな感覚に近いかもしれません。

特別な日ではなく、ちょっと疲れたときの日常に寄り添う食べもの。それが"Comfort food"です。

今日は、自分のComfort foodで、少し一息ついてみませんか。

■「トレンドでちょっと英語に触れてみる」シリーズ

ビジネスオンライン英会話「Bizmates」が運用する連載です。
最新トレンドやライフスタイルを切り口に、英語に“ゆるっと”触れてみませんか?
海外SNSの話題、人気カフェ文化、映画やドラマ、サステナブルな暮らしetc…
“今話したいこと”を英語と一緒に気軽に楽しむ連載です。
肩の力を抜いて楽しむ、“ライフスタイル×英語”のヒントをお届けします。

This article is a sponsored article by
''.