その英語、実は通じていないかも?
年末年始のあいさつや近況トークがひと段落し、 仕事のやりとりも、少しずつ“いつもの英語”に戻ってくるこの時期。
そんな今こそ、「なんとなく使っている英語」を見直してみるのもおすすめです。
実は、日本では自然に使っているのに、英語ではまったく別の意味で伝わってしまう表現がいくつもあります。
今回は、日本人がついやってしまいがちな英語の勘違いをいくつかご紹介します。
間違いあるある①
「スタイルがいい」= smart?
一見よさそうですが、アメリカ英語で smart は「頭がいい」「賢い」という意味。
見た目の話をしていると、「どうして外見だけで賢いってわかるの?」と不思議に思われてしまうこ...