即完売を記録した伝説的リップが、待望の全10色展開に。自分を主張するための一本が、さらに広がります
2025年10月の登場と同時に、各所で品切れが続出した「FUCKING ファビュラス リップ」。その前衛的なネーミングと圧倒的な存在感で話題をさらったリップに、新たな2色が加わり、2026年2月6日(金)から全国発売されます。今回追加されるのは、アジアで特に支持を集める「F2 ブラッシュ」を含む、肌なじみの良い2色。これにより、ラインアップは全10色へと拡充されました。
“美しき異端者”のためのリップという思想
FUCKING ファビュラス リップは、単なるメイクアップアイテムではありません。
それは、既存の美のルールや固定概念を壊し、「自分」という存在を前面に引き出すための“美の装置”。
ソリッドな見た目から、唇にのせた瞬間リキッドへと変化する革新的な処方により、軽やかでなめらかな塗り心地を実現。
薄膜のセミサテン仕上げが、主張しすぎないラグジュアリーな艶感を生み出します。

鮮烈で妥協のない発色。ファッショナブルな全10色
このリップの魅力は、期待を裏切らない発色と、媚びない色設計。
アーティストやナイトライフの住人、カルチャーの挑発者たち──
現代を生きる“美しき異端者”に向けたシェードが揃います。
価格:全10色 各8,250円(税込)
新色ラインアップ|2026年2月6日 全国発売予定
F2 ブラッシュ(新色/おすすめ・アジア人気No.1)
声を出さずに欲望を伝える、静脈ピンクベージュ。
静けさの奥に熱を帯びた、無言の挑発が唇から始まります。
F4 セリーズ(新色)
品格の仮面に潜む毒。
洗練されたモーブピンクに、静かで攻撃的な棘を秘めた一本です。
既存色も改めてチェックしたい全8色
F1 ピオニー
甘さを捨てたピンクヌード。静かな反抗をまとうクールトーン。
F3 ピンク
反逆的なピンクベージュ。抑制された色気を静かに語ります。
F5 ローズ(既存人気No.1)
可愛いだけでは終わらせない、意志ある大人のためのピンクヌード。
F6 ベリー
冷たい果実のようなクールベリー。視線を惹きつける一本。
F7 プラム
夜にだけ似合う、贅沢な果実味のボルドー。
F8 フューシャ
かわいさの奥に牙を忍ばせた、異端のラズベリーピンク。
F9 レッド
すべてを黙らせるレッド。唇が主役になる瞬間のために。
F10 モカ
90年代の空気をまとったワインブラウン。誰の現在にもなじまない色。
塗り心地にも妥協なし。革新的なテクスチャー
固形から液状へと変化する処方により、液体のように滑らかに広がり、唇に触れた瞬間とろけるように密着。上質なプランジェレザーを思わせるしなやかさとうるおいで、色と質感、その両方を一気にまとえます。
「似合う色」ではなく、「自分を語る色」を選ぶ時代へ
FUCKING ファビュラス リップは、流行や無難さから距離を取り、「どう見られるか」より「どう在りたいか」を問いかけるリップです。新色の登場で選択肢が広がった今、自分のスタンスやムードに正直な一本を選ぶ楽しさも、さらに深まりそうです。メイクを変えるというより、存在感を更新する。そんな感覚を求める人にこそ、手に取ってほしいリップです。











