子育てに追われる毎日のなかで、自分のケアはどうしても後回しになりがち。
そんなリアルな声に向き合い、忙しい子育て世代のバスタイムに新しい選択肢を届けるフェムケアブランド「Wishyell(ウィシェール)」が誕生しました。
目指すのは、女性の健康とQOL(生活の質)の向上。
特別な時間をつくるのではなく、毎日のバスタイムという生活習慣の中で、自然に自分をいたわることを大切にしています。

ブランド誕生の背景は「自分のケアができない」という本音
「自分のことは後回しになってしまう」
「忙しくても、キレイはあきらめたくない」
Wishyellは、こうした子育て世代の女性たちの声から生まれました。
プロジェクトには、プレママ、子育て中のママ、子育てを終えた先輩ママ、独身社員まで、多様なライフステージの女性が参加。そこで共通して浮かび上がったのが、“バスタイムにゆとりがない”という課題でした。
実際、株式会社バスクリンの調査では、子どもの入浴の世話によって「ゆとりが少なくなった」と感じる母親は78.3%、「自分のケアができない」と回答した母親は83.5%にものぼります。
多くの母親が、心身ともに満足できるバスタイムを過ごせていない現実が明らかになっています。
だからこそWishyellは、子育て世代のバスタイムそのものを見直し、「親も子も自分を大切にできる時間」へと変えていくことを目指しています。
「Wishyell」に込められた想い
ブランド名「Wishyell」には、子どもの未来を願う(wish)子育て家族を、商品を通して応援(yell)したい、という想いが込められています。
新しい習慣を増やす必要はありません。
いつものお風呂時間にWishyellを取り入れるだけで、心と身体のケアが自然と叶う。
そんな“無理のないフェムケア”を提案するブランドです。
親子で使えるデリケートウォッシュ
デリケートウォッシュ~『からだケア』を自然と親子のバスタイムに~
2026年1月15日より発売された第一弾アイテムは、泡タイプのデリケートゾーン専用ウォッシュ。
気になるニオイやムレ、黒ずみをやさしくケアし、未就学児を含む親子での使用を想定した設計です。
「ここは特別な場所だから、専用のもので大切に洗おう」
そんなメッセージを、日々のバスタイムを通して自然に伝えることができます。
デリケートな話題になりがちな“からだのはなし”も、毎日の習慣に溶け込ませることで、子どもが自分の身体を大切にする原体験につながります。

商品の特徴
・弱酸性、自然由来成分を中心としたやさしい処方
・香りが残りすぎず、子どもの体調変化に気づきやすい設計
・乳酸桿菌、コメ発酵液による発酵の力でバリア機能をサポート
・ドクダミエキス(抗菌)、カミツレ花エキス(抗炎症)配合
・1回分の泡が出るポンプタイプで、子どもでも使いやすく時短にも
価格:2,250円(税抜)
容量:150ml
商品ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B0G69W5C8J
今後発売予定|時短を叶えるオールインワンシャンプー
今後は、忙しい子育て世代に向けた「オールインワンクリームシャンプー」も登場予定です。
泡立て不要、トリートメント不要で、頭皮ケア・ダメージ補修・保湿までを1ステップで完了。
容器は、最後まで使いやすいチューブタイプを採用し、「使い切りづらい」という日常のストレスにも配慮されています。
「忙しくてもキレイでいたい」
そんな気持ちに寄り添う、実用性重視の時短美容アイテムです。
バスタイムから始まる、女性のQOL向上
Wishyellは、フェムケアを“特別なこと”ではなく、生活の一部として根づかせることを目指しています。
子育て世代の女性が、自分自身をいたわる余白を取り戻すこと。
そして、その姿を通して子どもたちにも「自分を大切にする感覚」を伝えていくこと。
毎日のバスタイムが、親子にとって前向きな時間へと変わる。
Wishyellは、そんな小さな変化を積み重ねながら、女性の健康とQOLの向上を支えていく存在になりそうです。
