奈良県橿原市で大正10年に創業した老舗メーカーが、100周年を機に原点である“タオルづくり”へ回帰。その集大成として誕生したのが、通常の4〜10倍の吸水力を誇る「やまと木綿 空ごこち®」です。“バスタオルがいらないほど吸うタオル”。そんなキャッチコピーが決して大げさではない、驚きの実力を備えています。

日常の「ちょっと困る」を解決するタオル

画像: やまと木綿空ごこち 乙女(ピンク) 若苗(緑) 麹(ベージュ) 浅紫(紫)

やまと木綿空ごこち 乙女(ピンク) 若苗(緑) 麹(ベージュ) 浅紫(紫)

  • バスタオルは洗濯すると重い
  • 乾くのに時間がかかる
  • 干す場所をとる
  • 旅行やジムで荷物がかさばる

そんな日々の小さなストレスを、コンパクトなのに圧倒的な吸水力と速乾性で解決してくれるのが「空ごこち」。

画像: こんなに伸びるので、拭きやすいです

こんなに伸びるので、拭きやすいです

軽くて扱いやすく、乾きも早い。“毎日使うものだからこそ、ストレスなく心地よく”という想いが形になった一枚です。

100年企業が挑んだ、吸水力への科学的アプローチ

タオルの20倍の接写画像:繊維の隙間から水分を吸収し拡散します

開発は、糸選びから始まりました。

● 綿糸 × 細いポリエステル長繊維の独自構造

綿糸を細いポリエステル長繊維で撚り戻し、繊維の隙間をつくることで毛細管現象が最大限働く撚り数を特定。

● 地糸には綿の1/3以下の細さのポリエステルを採用

水は“粗いところから細かいところへ流れる”という性質を利用し、吸水スピードをさらに加速。

● 編み生地ならではの伸縮性

頭に巻きやすく、体の大きい人でも拭きやすい“使いやすさ”も追求。

● 油分を徹底的に除去する加工

水をはじく原因となる油分を染色工場と協業して安定的に除去。吸水性を最大化するための最後のひと手間です。

2年半にわたる試験と改良を重ね、市販タオルの数倍の吸水データを達成。特許(No.7262156)も取得した、まさに“科学するタオル”。

使うほどに柔らかく、速乾性も抜群

画像: 使うほどに柔らかく、速乾性も抜群

モニターからは、

  • 「とにかくよく吸う」
  • 「乾くのが早い」
  • 「使うほど柔らかくなる」

と高評価が続々。2023年には万葉×橿原コレクションにも選出され、地元奈良の誇りとしても注目されています。

色は4色。暮らしにそっと寄り添うやさしい色合い

画像: 色は4色。暮らしにそっと寄り添うやさしい色合い
  • 乙女(ピンク)
  • 若苗(緑)
  • 麹(ベージュ)
  • 浅紫(紫)

和のニュアンスを感じる落ち着いたカラー展開で、毎日の暮らしに自然と溶け込みます。

“タオルの本質”に立ち返った一枚を、日常に

髪の長い人でも素早く巻けます

デザインや肌ざわりも大切。でも、タオルの役割は「水を吸うこと」。その原点に真正面から向き合い、100年企業が技術と情熱を注いで完成させた「やまと木綿 空ごこち®」。

画像: “タオルの本質”に立ち返った一枚を、日常に

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一度使えば、“タオルってこんなに違うんだ”そんな驚きと心地よさに出会えるはずです。

藤井株式会社

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