鹿児島県いちき串木野市の濵田酒造株式会社は、海外市場向けに展開してきた本格芋焼酎「DAIYAME 40(フォーティ)」を、2026年2月17日より国内でも発売します。「だいやめ~DAIYAME~」の香熟製法をベースに、香りと味わいを凝縮し、カクテル素材としても楽しめるように40度で設計されたプレミアムスピリッツです。海外のバーシーンで高い評価を受け、世界三大酒類コンペティションで数々の金賞・最高金賞を獲得してきた逸品が、いよいよ日本のバーやホテル、百貨店にも並ぶことになります。

世界で通用する本格焼酎を目指して

画像: 世界で通用する本格焼酎を目指して

1868年の創業から受け継ぐ技により生まれた「DAIYAME 40」は、ライチのように香る本格芋焼酎「だいやめ~DAIYAME~」の香熟(こうじゅく)製法をベースに、香りや味わいを凝縮し、カクテル素材としても楽しんでいただけるように、アルコール度数を40度で設計。驚くほど華やかで、力強いライチのような香りと、濃醇でフルーティな味わいが広がり、その余韻を長く堪能できる酒質です。世界中のバーテンダーやミクソロジストの創造力を刺激し続けている逸品が、いよいよ日本市場へ上陸です。

海外の声が背中を押した「40度化」という挑戦

濱田酒造株式会社 代表取締役社長 浜田光太郎氏

DAIYAME40日本上陸レセプション~DAIYAME40 for Japan~が開催され、濱田酒造株式会社 代表取締役社長 浜田光太郎氏が登壇。

DAIYAME 40の開発は、ヨーロッパの五つ星ホテルのバーマネージャーからの一言がきっかけでした。「本格焼酎も、もう少し磨けば海外でも通用するはずだ。」この言葉に刺激を受け、濵田酒造は香りの研究を重ね、海外出張の際にはIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)の会場を訪れ、審査員や運営者から直接フィードバックを集めました。

「マティーニのベースに使える」「カクテルに向いている」こうした声が積み重なり、焼酎が“カクテルの文脈で語られる”という新しい可能性が見えてきました。

国内でも高まる期待

海外での受賞が続く一方、国内でも若い世代を中心に焼酎への関心が高まりつつあります。25度帯の商品を広げる活動の中で、「40度も飲んでみたい」という声が増え、今回の国内発売の後押しとなりました。外食アワードでの受賞など、焼酎が“食のシーンで選ばれる酒”として存在感を増していることも追い風になっています。

世界三大酒類コンペティションの焼酎部門での受賞実績

■インターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティション(IWSC)
2025年最高金賞/ 2024年金賞/ 2023年最高金賞/2022年金賞

■サンフランシスコ ワールド スピリッツ コンペティション(SFWSC)
2025年金賞/2024年金賞/2022年最高金賞

■インターナショナル スピリッツ チャレンジ(ISC)
2025年金賞/2023年最高金賞/2022年金賞

DAIYAME 40の味わい

DAIYAME 40(読み:だいやめフォーティ)
種   別:本格芋焼酎
アルコール分:40 度
内 容 量:700ml
原 材 料 名:さつまいも(鹿児島県産)・米麹(国産米)
販   路:酒販店、ホテル・バー、百貨店、ネット通販等 
発 売 日:2026年2月17日(火)
価   格:7,000円(税別)

DAIYAME 40は、香りと味わいの両方を追求したスピリッツです。

  • ライチやバラ、柑橘を思わせる華やかな香り
  • 凝縮感がありながらスムースに伸びる余韻
  • カクテルにしても個性が消えない力強さ

原料には濵田酒造独自の“好適芋”を使用し、その中でも香り成分が際立つ個体を選別しています。
発酵・蒸留・ブレンドに至るまで、カクテルで映えるように細部まで設計されています。

画像: DAIYAME 40 - Premium Shochu Japanese Traditional Spirits youtu.be

DAIYAME 40 - Premium Shochu Japanese Traditional Spirits

youtu.be

バーテンダーが語る「焼酎の現在地」

ミクソロジストの第一人者として名高いバーテンダー 南雲主于三氏

かつてバーでは焼酎が扱われることはほとんどありませんでした。しかし近年、インバウンドの増加により「日本のスピリッツを飲みたい」という声が増え、東京の有名バーでは焼酎が常備されるようになっています。「その国でしか飲めないお酒を楽しむ」という世界的トレンドも追い風となり、焼酎は“日本の個性を表す酒”として注目されています。

ボトルデザインに込めた想い

画像: ボトルデザインに込めた想い

DAIYAME 40のボトルは、オーセンティックバーのロックグラスをモチーフにデザインされています。黒を基調としたカラーは、薩摩の歴史や黒麹へのこだわりを象徴しています。黄金比を用いたシルエットは、日本古来の「大和比」にも通じ、洗練された存在感を放ちます。ストレート、トワイスアップ、カクテル——どの飲み方でも映える設計です。

カクテルの世界で広がる可能性

数々の受賞実績をもつバーテンダー 小坂駿氏

バーテンダー小坂駿氏によるクリエイティブカクテル「DAIYAME Lassi」「Velvet Mist」「Silent Bark」など、DAIYAME 40は多彩な表現を可能にします。

画像1: カクテルの世界で広がる可能性
画像2: カクテルの世界で広がる可能性

「クラシックカクテルのベースを置き換えるだけでも、新しい世界が開ける」という声もあり、焼酎が“第三のスピリッツ”として存在感を増しています。

濵田酒造が描く未来

画像: 濵田酒造が描く未来

濵田酒造は、DAIYAME 40を通じて新しい焼酎文化をつくり、世界のスピリッツ市場に挑み続けています。

「本格焼酎を真の國酒へ、そして世界に冠たる酒へ」その実現に向けて、これからも歩みを進めていきます。

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