老舗パティスリー・ブールミッシュが、食べ物アート作家・鴨志田和泉さんとともに取り組む「ピースフルマカロン」プロジェクト。SDGs項目10「人や国の不平等をなくそう」をテーマに、スイーツとアートの力で“想いを届ける”活動として、昨年の誕生以来多くの共感を集めてきました。そのプロジェクトが2年目を迎える2026年2月1日より新デザインのマカロンが全国の百貨店や駅ビル専門店で順次販売スタートしました。

四季の花々が寄り添い、中央には白い鳩

画像1: 四季の花々が寄り添い、中央には白い鳩

プロジェクト初年度は、アートを通じて「想いを届ける」ことをテーマに、さまざまな場で話題に。
購入した人が誰かを想って贈ることで、平和の輪が広がっていくような仕掛けが印象的でした。

画像2: 四季の花々が寄り添い、中央には白い鳩

2年目となる今回は、より“季節を感じる喜び”を重ねることで、日常の中に小さな平和の瞬間を生み出すデザインへと進化。手に取った瞬間、心がふっとやわらぐような、そんなマカロンに仕上がっています。

画像: ピースフルマカロン【苺ショートケーキ】 イメージ

ピースフルマカロン【苺ショートケーキ】 イメージ

ピースフルマカロン【苺ショートケーキ】

価格:税込¥270(本体価格¥250)

画像2: 花が心を彩り、鳩が想いを届ける♡「ピースフルマカロン」新デザインが2月1日より登場
画像: ピースフルマカロン【カスタードプリン】 イメージ

ピースフルマカロン【カスタードプリン】 イメージ

ピースフルマカロン【カスタードプリン】

価格:税込¥270(本体価格¥250)

画像4: 花が心を彩り、鳩が想いを届ける♡「ピースフルマカロン」新デザインが2月1日より登場

新デザインのテーマは「季節の彩りと平和の象徴」

ピースフルマカロン 2・3・4月デザイン

春夏秋冬、それぞれを象徴する花々を6種ずつ選び、そっと寄り添うようにハート型に配置。
その中心には、平和の象徴である白い鳩が羽ばたく姿が描かれています。

椿「控えめな優しさ」/蝋梅「優しい心」
冬の寒さの中で凛と咲く花たちが、静かに寄り添い心を包み込みます。

ラナンキュラス「魅力的」/アネモネ「希望」
重なり合う花びらと凛とした姿が、新しい夢や輝きを呼び覚まします。

ミモザ「感謝」/スイートピー「門出」
春の訪れとともに「ありがとう」を携え、新しい一歩をそっと後押しします。

6つのお花の花言葉がつむぐのは
「優しさ → 魅力 → 希望 → 感謝 → 門出」へと続く、平和で温かな物語です。

ピースフルマカロンに込めた小さな花々のメッセージが、
手に取る方の心にそっと寄り添い、新しい季節を明るく照らすよう願いを込めて
デザインしたものだそう。

画像: 新デザインのテーマは「季節の彩りと平和の象徴」

ハートの中に広がる色彩は、季節ごとの空気や光をイメージしたもの。ふわりとした春の陽だまり、夏のきらめき、秋の深い陰影、冬の静けさ――。マカロンの丸いキャンバスに、鴨志田さんならではの“食べられるアート”が息づいています。

画像: 3ヶ月毎変わる四季折々のデザインマカロンの販売に加えて、 SDGsの重要性を理解してもらうために、鴨志田和泉氏による絵本 「Peaceful Macaron」をSNSで配信。絵本の原画はブールミッシュ銀座本店に展示しています。

3ヶ月毎変わる四季折々のデザインマカロンの販売に加えて、
SDGsの重要性を理解してもらうために、鴨志田和泉氏による絵本
「Peaceful Macaron」をSNSで配信。絵本の原画はブールミッシュ銀座本店に展示しています。

鴨志田和泉さんは「ヨコハマストロベリーフェスティバル2026」にも出店中

画像: www.yokohama-akarenga.jp
www.yokohama-akarenga.jp

現在、鴨志田氏は横浜で開催中の「ヨコハマストロベリーフェスティバル2026」にも出店。会場では、彼女の繊細な食べ物アートの世界観を間近で楽しむことができます。

ピースフルマカロンの新作とあわせて、ほかアートの広がりを感じられる絶好のタイミングです。

画像: 鴨志田和泉さんは「ヨコハマストロベリーフェスティバル2026」にも出店中

贈る人も、贈られる人も、心がほどけるマカロン

Instagram

www.instagram.com

ブールミッシュの確かな味わいと、鴨志田さんのアートが重なり合う「ピースフルマカロン」。
大切な人へのギフトにはもちろん、自分の心を整える小さなご褒美にもぴったりです。

季節の花々と白い鳩が描く“平和の物語”を、ぜひ手に取って感じてみてください。

This article is a sponsored article by
''.