金額・時間…「ピッタリ」を伝える英語
お会計のときや、金額を確認するとき、「ちょうどですね」「ぴったりです」と言いたくなること、ありますよね。
日本語では「ジャストです」と言うこともありますが、これは英語の just とは少し違う使い方。
いわゆる和製英語なので、英語でそのまま同じ感覚では伝わりません。
たとえば、「ちょうど1,000円です」と言いたいとき、”It's just 1,000 yen.” と言ってしまいそうになりますが、英語の just は「ぴったり」という意味では使われません。
金額や数字が正確にぴったりというときは、Exactly(イグザァクトリィ)を使うのが自然です。
Exactly 1,000 yen. ちょうど1,000円です
Exactly. その通りです/まさにそれです
この“Exactly”は、金額だけでなく、時間や数量、内容など、「正確に一致している」ことを伝えるときにもよく使われます。
短くてシンプルですが、覚えておくと会話でとても使いやすい表現です。
Bizmates Tips
日本語の「ジャスト」は和製英語。
英語で「ぴったり」「正確に」と伝えたいときはExactly を使うのが基本です。
金額や時間を確認するときなど、まずはひと言 "Exactly"から使ってみてください。
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ビジネスオンライン英会話「Bizmates」が運用する連載です。
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