日台の未来を願う特別セレモニーも実施

今回の記者会見では、台湾の伝統的な祈願「ランタン飛ばし」と、日本の「ダルマの目入れ」という、両国の文化が交わる象徴的なセレモニーを実施。会場が一体となって未来への願いを込める、温かくも印象的な時間が流れました。


さらにゲストとして俳優の矢田亜希子さんが登壇。台湾食材を使った特別メニューの試食やトークセッションを行い、会場の空気は一気に華やぎました。
矢田さんは台湾の印象について「私は台湾のファンで、なかでもタピオカミルクティーは1日何杯も飲んでいたこともあるほど。日本でまだまだ知られていない美味しいものがたくさんあるので、今日はもっともっと知って帰りたい。今回試食した3品は、タロイモやビーフンなど、どれも健康的な食材を使っているので、安心して食べられるのが嬉しいです」とコメントし、台湾食文化への関心を語りました。
矢田さんが語る“台湾フードの魅力”に、来場者も大きくうなずく場面が多く見られました。

台湾食材を使った特別メニューを試食
会見では、台湾食材の魅力を伝えるため、グランド ハイアット 東京と共同開発したメニューが披露されました。
* チキンスライダー 台湾産パイナップルのグリル 照り焼きソース
* 冷製米粉の新竹ビーフン サフラン風味 海老 フィヨルドルビー
* 台湾産タロイモモンブラン
台湾茶「東方美人」
さらに、来場した関係者には、提供メニューと共に台湾茶「東方美人」が振舞われ、台湾食材の新たな魅力を体験できる機会となりました。
過去最大規模!今年の台湾パビリオンに期待高まる

主催者である台湾貿易センター董事長・黃志芳(こう しほう)氏は、今年の出展について次のようにコメント。「今年は過去最大規模となる194社・194ブース、総面積2,007㎡で展示を行う。革新的で美味しい台湾食品をぜひ発見してほしい」
台湾フードの多様性と進化を体感できるブースが勢ぞろいするとのことで、期待が高まります。
台湾フードの“今”を感じる、心躍るひととき

会場には、台湾各県市の食品展示コーナーも登場。人気の定番グルメから、まだ日本ではあまり知られていない最新食材まで、台湾の食文化の奥深さを感じられるラインナップが揃いました。
祈願セレモニーや矢田亜希子さんの登場も相まって、台湾の魅力を五感で楽しめる特別な一日となりました。FOODEX JAPAN 2026の台湾パビリオンでは、さらに多彩な台湾フードとの出会いが待っていそうです。
FOODEX JAPAN 2026(第51回 国際食品・飲料展)
■住所:東京ビッグサイト(〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1)
■アクセス:りんかい線 /国際展示場駅(下車 徒歩約7分)、
ゆりかもめ/東京ビッグサイト駅 (下車 徒歩約3分)
■会期:2026年3月10日(火)~3月13日(金)
東展示棟4-6ホール・西展示棟 10:00-17:00(最終日16:30まで)
東展示棟7-8ホール・南展示棟 9:30-17:00(最終日16:30まで)
■入場登録料:10,000円(税込)
※「招待券」持参者は無料。
※業界関係者以外の方、16歳未満の方は入場不可。



