物価上昇が続く昨今。急な出費や支払いに対して、「もう少し柔軟にお金をやりくりしたい」「必要なときにまとまった資金を確保したい」と感じる人も多いのではないでしょうか。
こうしたニーズが高まるなか、貸付機能に特化した組込型金融サービス「マネーのランプ」が、Visaプリペイドカードアプリ「バンドルカード」に導入されました。3月9日から、バンドルカードアプリより、貸付サービス「バンドルカードローン」の提供がスタートしています。
急な出費にも対応、アプリ完結でまとまった資金を確保
バンドルカードは、最短1分で発行できるVisaブランドのプリペイドカード※1。日本を含む全世界200以上の国と地域にあるVisa加盟店で利用することができ※2、チャージ式で利用金額がわかりやすい安心感から多くの人に利用されています。
このユーザーに新たに提供されるバンドルカードローンは、日々の生活で利用されているバンドルカードの体験の中で自然に利用できるアプリ完結型ローンサービスです。申込みから借入れまで一貫してアプリ内で利用でき、必要なときにまとまった資金を確保できる選択肢を提供します。
バンドルカードローンの特徴は、急な出費でもすぐに使うことができること。ローンのお金は金融機関口座へ入金。チャージではなく現金で引き出せるので、さまざまな用途ですぐに活用できます。また返済は、クレジットカードの分割払いのように自分で金額を設定し、計画的に行うことができます。
※1 利用には年齢等の所定の条件があります。未成年の方は保護者の同意が必要です。
※2 カードの種類によってはご利用いただけないVisa加盟店があります。
普段のアプリ体験の中で使える、組込型金融サービス「マネーのランプ」

今回、バンドルカードと提携したのは、レンディング(貸付)機能に特化した組込型金融サービス「マネーのランプ」。
レンディング事業は、貸金業ライセンスの取得や厳格な法対応、金融庁による監督指針などを遵守するための態勢整備が必要であり、参入障壁の高いビジネスです。しかしマネーのランプは、最短2週間で事業会社によるレンディング機能の提供開始を実現することができます。
これにより、エンドユーザーは普段から利用しているショッピングサイトやアプリ内で商品を購入する際、迅速にレンディングサービスへ申し込むことができ、必要な資金をその場で受け取ることができます。マネーのランプは、顧客の資金ニーズが高まっているタイミングでのシームレスな金融サービスの提供を可能にすることで、顧客体験の向上および企業の収益向上に貢献しています。
急な出費や支払いが発生したとき、必要なタイミングで資金を確保できる選択肢があることは、日々の暮らしの安心感につながるもの。こうした金融サービスの広がりが、今後どのように私たちの生活を支えていくのか注目です。



