「おいしい紅茶を飲むこと」が、遠くの誰かの笑顔や、大切な地球を守る一歩になるとしたら? 2026年3月31日、キリンの「午後の紅茶」から、熊本県産の「なごりいちご」を使用した「キリン 午後の紅茶 mottainai なごりいちごティー」が数量限定で登場します。ただ喉を潤すだけでなく、忙しい毎日に“心地よい選択”を取り入れたい現代女性にぴったりの一品。その魅力をたっぷりとご紹介します。

規格外でも味は一流。「なごりいちご」が奏でる春のハーモニー

画像1: 規格外でも味は一流。「なごりいちご」が奏でる春のハーモニー

春の訪れとともに恋しくなるのが、いちごの甘酸っぱい香り。今回、午後の紅茶が着目したのは、熊本県産の「なごりいちご」です。

画像2: 規格外でも味は一流。「なごりいちご」が奏でる春のハーモニー

収穫の後半に採れるいちごは、色や形、大きさが不揃いという理由だけで、味は一級品なのに廃棄されてしまう運命にありました。そんな「モッタイナイ」果実を贅沢に使用したのがこの1本。一口含めば、摘みたてのようないちごのみずみずしさと、紅茶の華やかな香りが口いっぱいに広がります。

「贅沢な気分は味わいたいけれど、環境にも少し配慮したい」。そんな私たちのワガママを叶えてくれる、春限定の特別なフレーバーです。

1本で「1円」のギフト。飲むだけで参加できる農家支援のカタチ

この「mottainai」シリーズの最大の特徴は、商品1本の売り上げにつき1円が、日本の果実農家支援のために寄付されるという仕組みにあります。

  • 農家さんの想いを繋ぐ:次世代の農業を担う子どもたちの学びの場や、植樹活動へ。
  • フードロス削減:熊本県産の「なごりいちご」約10t分の廃棄削減を目指す。
  • 社会とのつながり:氷結®シリーズとも連動し、ブランドの枠を超えた大きな支援の輪へ。
画像: 農家(坂本さん)

農家(坂本さん)

この度は収穫後期の「なごりいちご」を取り上げていただき、ありがとうございます。農産物は収穫時期によって味わいが変化しますし、いちごは春が近づいてくると実が小さく柔らかくなるので、店頭販売には不向きになります。陽気になり始めた気候にぴったりな味わいですが、「なごりいちごのおいしさをお届けできない」が課題でした。「味わいの変化も楽しむ」「モッタイナイを大切にする」そんな文化が農業界が抱える課題解決につながっていくと思います。この度の企画は、それをお届けできると、とてもワクワクするものです。この企画が継続的で、様々な農産物の面白さや変化を映し出し、人々の生活の豊かさに繋がっていくことを願っています。

「SDGs」や「エシカル」という言葉は難しく感じがちですが、いつものコンビニやスーパーでこのボトルを手に取るだけで、私たちは立派な支援者になれるのです。自分が選んだ1本が、誰かの未来を支える。その背景を知ることで、いつものティータイムがより一層豊かで温かいものに変わるはずです。

デスクワークのご褒美や、お花見のお供に。日常を彩る「いちごティー」

この「なごりいちごティー」は、シーンを選ばず私たちのライフスタイルに寄り添ってくれます。

  • Office Time:行き詰まった仕事の合間に。甘酸っぱい香りがリフレッシュを誘い、午後のパフォーマンスを底上げ。
  • Holiday Picnic:桜の下で、友人やパートナーと。春を感じるピンクのパッケージは、写真映えも抜群です。
  • Relaxing Night:お気に入りのグラスに注いで。氷をたっぷり入れれば、自宅でカフェ気分を味わえます。

「モッタイナイ!」を「おいしい!」へ。あなたも優しい輪に加わりませんか?

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私たちの小さな選択の積み重ねが、社会を少しずつ変えていきます。キリンが掲げる「紅茶の幸せを広げる」という想いが詰まったこの1本は、単なる飲料以上の価値を届けてくれるでしょう。

「キリン 午後の紅茶 mottainai なごりいちごティー」は3月31日(火)より全国発売。

数量限定のため、見かけたらぜひ手に取ってみてください。今年の春は、甘酸っぱい「なごりいちご」とともに、心まで満たされるティータイムを過ごしましょう。

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