京都駅ビル7Fのアートテラスラウンジ「NIWA」では、桜の練り切り作りと抹茶体験ができるワークショップを月1回開催中。ネイキッドが手がける空間で、和文化を気軽に体験できる1時間。旅の合間にも立ち寄りやすい、京都らしいひとときを実際に体験してきました。

京都駅で楽しめる、練り切りと抹茶の体験

画像1: 京都駅で楽しめる、練り切りと抹茶の体験

京都駅ビルの中にありながら、落ち着いた空間が広がる「NIWA」。いけばな草月流による竹のアートや、京都で庭園文化を受け継ぐ「植治」による石庭などが取り入れられたアートテラスラウンジです。ネイキッドが手がけるこの場所では、伝統文化を気軽に楽しめる体験が用意されています。

画像2: 京都駅で楽しめる、練り切りと抹茶の体験

体験の舞台となるのは、「光の茶室 KIWA」。今回は、桜モチーフの練り切りと抹茶をいただくワークショップに参加しました。

桜をかたどる、練り切りづくり

画像1: 桜をかたどる、練り切りづくり

まずは練り切り作りからスタート。今回は春らしい桜のデザイン!やわらかい餡を少しずつ整えながら、花びらの形を作っていきます。

画像2: 桜をかたどる、練り切りづくり

細かな工程に自然と集中して、気づけばあっという間。完成したときの満足感も大きい体験でした。

抹茶を点てて味わうひととき

画像1: 抹茶を点てて味わうひととき

続いて、抹茶の点て方を教わりながら実践。静かにお茶を点てる時間は、思っていた以上に心が落ち着くひとときです。

画像2: 抹茶を点てて味わうひととき

最後に出来上がった抹茶と自分で作った練り切りを一緒にいただきます。やさしい甘さとほろ苦さのバランスがちょうどよく、自然とほっとする味わいでした。

京都駅で完結する気軽さも魅力

画像: 京都駅で完結する気軽さも魅力

京都駅の中で体験が完結するため、移動の合間にも立ち寄りやすいのがポイント。短時間でも満足感があり、旅の思い出としても残りやすいコンテンツでした。

旅の合間に、京都らしさをプラス

画像: 旅の合間に、京都らしさをプラス

自分の手で作り、味わう体験は、思い出としても残りやすいもの。観光の合間や帰る前のひとときに、京都らしさを感じたいときにもおすすめですよ。

ワークショップ概要
定員:各回6名(1名様より参加可能)
内容:季節の練り切り作り(1種) / 抹茶点前体験 / 実食 / 記念撮影
持ち物: 不要
応募締切:実施2日前の23:59まで
場所:NIWA店内 光の茶室 KIWA

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