原宿に、“ちょっと特別な働き方”が叶いそうなシェアオフィス・コワーキングスペースが登場!NTT 都市開発株式会社が手がけるシェアスペース事業『LIFORK(リフォーク)』から、クリエイター向けのコワーキングスペース『LIFORK H/Q(リフォークエイチキュー)』がオープンしました。

場所は原宿クエスト 4 階。カフェも併設された、デザイン性と機能性を兼ね備え快適に仕事ができそうな空間です。

クリエイター同士の繋がりが生まれるスペース

画像1: (C)Kenta Hasegawa

(C)Kenta Hasegawa

この施設の魅力は、“働く場所”にとどまらないこと。

これまで、集中して作業ができるシェアオフィスやコワーキングスペースは数多くありましたが、“クリエイター同士が自然につながれる場”はありませんでした。『LIFORK H/Q』は、制作に集中できる環境でありながら、同じように創作に向き合う人たちとゆるやかに交わることができます。

画像: クリエイター同士の繋がりが生まれるスペース

展示スペースもあり、作業するだけでなく、作品を発信したり、他のクリエイターの表現に触れたりする機会が自然と生まれます。

画像2: (C)Kenta Hasegawa
(C)Kenta Hasegawa

さらに、併設されたカフェ『YET(イエット)』は一般利用も可能。会員でなくても利用できるため、クリエイター同士の交流にとどまらず、訪れた人との新たな接点が生まれるのも特徴です。コーヒーを楽しみながら過ごせる空間で、ふらっと立ち寄るだけでもOK。

「カフェに来たつもりが、自然とクリエイティブに触れていた」というような体験もできそうです。

画像3: (C)Kenta Hasegawa
(C)Kenta Hasegawa

コワーキングスペースは月額 33,000 円で利用可能(個人・法人ともに同額)。24 時間
365 日使えるため、自分のペースで制作に向き合えるのも魅力です。さらに、専用デスク
やロッカーなどのオプションも用意されており、固定の作業スペースを持ちたい人にも対
応。そのほか、ゲスト招待などのサービスもあり、単なる作業場所にとどまらず打ち合わ
せ等や会議等の使い方ができるのもポイントです。

発想を広げやすいあえて未完成な建築デザイン

この空間、実は“あえて未完成”に作られているのが特徴といいます。
内覧会に登壇され、この空間の設計を手がけた建築家・須藤剛さんは、「完成された空間は用途が決まってしまい、クリエイターの発想を広げにくい。だからこそ、どう使うかを自由に解釈できる“余白”を残しました」と話しました。

その考えは、空間の細部にも表れています。

画像: 発想を広げやすいあえて未完成な建築デザイン

例えば、トラックの荷物を固定するためのロープ(縄)を取り入れたデザインや、工事現場で使われる素材を活用したディテールなど、一見すると意外性のある要素も。こうした“用途を読み替えたデザイン”が、空間に遊びや余白を生み出しています。

また、原宿という街とのつながりも大きなテーマ。「ここが街の一部のように機能して、いろんな人と出会える場所になってほしい」と話しており、カフェを通じて一般利用者も自然に行き交うことで、偶然の出会いや新しい発想が生まれる場を目指しています。

さらに印象的なのが、窓の外に広がる景色。このフロアはちょうど木々の目線に近く、表参道の並木を間近に感じられるロケーション。季節ごとに表情を変える景色を眺めながら作業できるのも、この場所ならではの魅力です。

クリエイターたちのおすすめポイント

画像: クリエイターたちのおすすめポイント


俳優であり運営パートナーを務める株式会社ビジュアルボイス代表取締役社長の別所哲也さんは、この場所についてこう語ります。
「ものづくりやサービスがコモディティ化していくなかで、それぞれの個性ある“物語”をどう紡いでいくかが重要になっています。ここが、新しいクリエイティブが生まれる場所になってほしいと思っています」

また、内覧会に登壇したクリエイターたちも、この場所の魅力を感じている様子。 コンセプトムービーのプロデュースを手がけた映画プロデューサー・細見将志さんは、「映像業界の人とは現場で出会えるけれど、他ジャンルのクリエイターと出会う機会は意外と少ない。ここなら、普段接点のない人たちともつながれる。それがすごく魅力だと感じました」と話し、クリエイター同士の出会いに期待していました。

また、展示アーティストとして参加している 4 人組のバンド・CHAI の元メンバーで現在はマルチクリエイターとして活躍する YUUKI さんは、「普段はアトリエにこもって、一人で制作することが多いんです。でも、人とつながることで新しいアイデアが生まれることも多い。ここは、そういう出会いが自然に生まれる場所だと思います」と話りました。さらに、「作品を見てもらえる場所があるのは、クリエイターにとってすごく大きい。展示をきっかけに、新しいつながりが広がっていくと思います」と、発信の場としての魅力についてもコメントしました。

“ひとりで集中できる環境”と、“人とつながれる場”の両方がそろっているのが、この施設の大きな特徴。カフェでひと息つきながら、新しいアイデアが浮かんだり、思いがけない出会いがあったり。『LIFORK H/Q』は、そんな働き方を叶えてくれる場所になりそうです。

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