抹茶テリーヌ✖玉露で幕開け!香り・旨み・余韻が溶け合う、春の一口

最初に登場するのは「抹茶テリーヌのキャラメリゼ」。抹茶を贅沢に練り込み、ホワイトチョコレートで奥行きを出したなめらかなテリーヌに、キャラメリゼの香ばしさが重なり、ほのかにナッツを思わせる余韻が広がります。
合わせるのは、旨みと甘みが豊かな玉露。同じ畑で日光を遮って育てられた玉露と抹茶ならではの共通した旨みが口の中で溶け合い、まろやかで奥深いマリアージュを生み出します。まさに“日本茶の世界へ誘う”一皿です。
苺と日本茶が奏でる、春のスイーツコレクション

スイーツは、茶葉ごとの個性を引き出したラインナップ。
- ほうじ茶と苺のクレームブリュレ
表面を香ばしく焼き上げ、ほうじ茶の深い焙煎香と苺のやさしい酸味が調和。 - 煎茶の生チョコ
煎茶を練り込んだガナッシュにナッツの風味を重ねた、奥行きのある味わい。 - 苺×煎茶の焼き菓子やタルト
セミドライ苺の酸味が煎茶の旨みを引き立て、食感のコントラストも楽しい仕上がり。
なめらか・ふんわり・サクッと—異なる食感が重なり、春の香りがふわりと広がります。
<スイーツ>
ほうじ茶のマカロン マンゴーチャツネ
ほうじ茶と苺のクレームブリュレ
ほうじ茶と苺のロールケーキ
煎茶の生チョコ
煎茶と苺のパウンドケーキ
煎茶ムースと苺のチョコレートタルト
セイボリーにも日本茶のニュアンスを!軽やかさと旨みのバランスが絶妙

セイボリーは、煎茶を加えたクリームや新玉ねぎのムースなど、やさしい甘みと香りを生かした軽やかな一品に、合鴨のラケやパテ・ド・カンパーニュといった旨みの強い料理を組み合わせています。
苺はソースやマリネとして取り入れられ、ほどよい酸味がアクセントに。スイーツとの緩急が心地よく、最後まで飽きずに楽しめる構成です。
<セイボリー>
苺と煎茶のクリームパン
ポテト・オニオン・チーズのフリッタータ
新玉ねぎのババロアと生ハム 苺とともに
パテ・ド・カンパーニュ サラダ添え 苺のヴィネグレット
ハチミツとオレンジ香る 合鴨のラケ
<ドリンク> *カフェフリー120分制(30分前L.O.)
一保堂茶舖ティーセレクト:くきほうじ茶/玄米茶/和紅茶
コーヒー/紅茶/ハーブティー 他
追加で味わいたい“春のパフェ” ほうじ茶プリン✖苺✖煎茶エスプーマ

<ミニデザート>
ほうじ茶プリンと苺のコンフィチュール 煎茶エスプーマのパフェ
※別途1,000円の追加料金がかかります。※無くなり次第終了となります。
1,000円の追加料金で楽しめるミニデザート「ほうじ茶プリンと苺のコンフィチュール 煎茶エスプーマのパフェ」は、層ごとに異なる香りと食感が重なり合う贅沢な一品。春の香りを閉じ込めたような、心ときめくパフェです。
日本茶の奥深さと苺の瑞々しさが出会う、春限定のひととき


<スコーン>
プレーンスコーン/クロテッドクリーム、苺ジャム



和と洋が美しく調和する「ポム・ダダン」のアフタヌーンティー。日本茶の香りに包まれながら、苺の彩りが春の訪れをそっと知らせてくれます。
丸ノ内の景色とともに、心ほどける春のティータイムを楽しんでみてはいかがでしょう。




