画像: 【宿泊記】「スーパーホテル長崎・諫早天然温泉」長崎名物の朝食とウェルカムバーを満喫!

長崎・諫早に、旅の拠点として最適な一軒がオープン。
2026年3月14日に開業した、スーパーホテル長崎・諫早天然温泉に宿泊してきました。

チェックイン後は、選べる楽しみから

画像1: チェックイン後は、選べる楽しみから

チェックインを済ませたら、まずはスーパーホテルらしいサービスから。
選べる枕、館内着、アメニティバーで必要なものをピックアップしてお部屋へ向かいます。

画像2: チェックイン後は、選べる楽しみから

オーガニックのアメニティや健康イオン水など、細かなところまで配慮されているのも特徴。
この時点で「快適に過ごせそう」という安心感があります。

最上階・角部屋のハリウッドツインへ

画像1: 最上階・角部屋のハリウッドツインへ

今回宿泊したのは、最上階の角部屋「ハリウッドツインルーム」。

ベッド2台に加えて、ゆったりしたソファと丸テーブル&チェア。
テレビ、冷蔵庫、ポット、カップ類など基本設備もひと通り揃っています。

カウンターデスクは、ミラーを立てればそのままメイクスペースとしても使える仕様。
ちょっとした工夫が、滞在の快適さを底上げしてくれます。

ドライヤーは客室にサロニア、大浴場にはReFaが用意されているのも嬉しいポイント。

画像2: 最上階・角部屋のハリウッドツインへ

水まわりは、トイレ・洗面・バスタブがまとまったユニットタイプ。
コンパクトながらも使いやすく、短期滞在には十分です。

ラウンジで過ごす、ちょっと特別な夜時間

画像1: ラウンジで過ごす、ちょっと特別な夜時間
画像2: ラウンジで過ごす、ちょっと特別な夜時間

1階ラウンジは、朝は朝食会場、夕方からはウェルカムバーとして開放。
17時〜21時まで、宿泊者は自由に楽しめます。

これまでのスーパーホテルの中でもかなり広めの空間で、
カウンター席やソファ席などバリエーションも豊富。
Wi-Fiやコンセントも完備されていて、居心地の良さが際立ちます。

日本酒や焼酎、カクテルなどが並び、好きな割り方で一杯。
地元のお酒と、持ち込んだおつまみで軽く一杯やる時間が心地いい。

さらに、ハーブティーの用意もあるので、
お酒を飲まない人や寝る前のリラックスタイムにもぴったり。

気づけば長居してしまう、そんな空間でした。

画像3: ラウンジで過ごす、ちょっと特別な夜時間

夜通し入れる天然温泉「虹橋の湯」

画像: 夜通し入れる天然温泉「虹橋の湯」

大浴場は男女でフロアが分かれており、女湯は2階に。
同じフロアにはランドリールームもあり、乾燥機が無料で使えるのは旅人にとってかなりありがたい設備。

温泉は15時〜翌朝9時まで、夜通し利用可能。
暗証コードで入室するスタイルです。

浴場は落ち着いた照明の中に内湯がひとつ。
低張性弱アルカリ性の天然温泉「虹橋の湯」で、美肌や保湿効果も期待できます。

ReFaのドライヤーやスキンケア、オーガニックのバスアメニティも揃っていて、
湯上がりまでしっかり整う印象でした。

長崎らしさを感じる朝食ビュッフェ

画像: 長崎らしさを感じる朝食ビュッフェ

宿泊者は無料で朝食ビュッフェを利用可能。

オーガニックサラダや焼きたてパンといった定番に加えて、
長崎らしいご当地メニューも充実しています。

・皿うどん
・長崎くじらカレー(鯨出汁×スパイス)
・長崎ちゃんぽん風焼きビーフン
・野澤農場の枇杷たまご

旅先らしさを感じられるラインナップで、朝からしっかり楽しめる内容でした。

旅でも日常でも使いたくなる一軒

温泉、ウェルカムバー、朝食、そして快適な客室。
バランスよく整った設備とサービスで、滞在そのものがひとつの体験に。

実際、旅行者だけでなく地元の利用も多いようで、
平日でも館内は賑わっていました。

観光の拠点としてはもちろん、
ちょっと気分を変えて泊まる“近場ステイ”にも向いていそう。

諫早での滞在先として、選択肢に入れておきたい一軒です。

【ホテル情報】
・ホテル名:スーパーホテル長崎・諫早天然温泉
・所在地:〒854-0001 長崎県諫早市福田町282-1
・開業日:2026年3月14日(土)
・アクセス:島原鉄道「東諫早駅」より徒歩約10分
・駐車場:計119台完備(敷地内89台、敷地外30台)

https://www.superhotel.co.jp/s_hotels/isahaya/

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