今年の夏は“持ち歩く冷房”が当たり前に


今回発表されたのは、 プレミアムシリーズを含む全6モデルのポータブルファン。
- 100段階の風量調整
- 最大9m/sの風速
- 軽量&静音
- デスク・外出・アウトドアなど用途別モデル
“ハンディファンの進化形”ともいえるラインナップで、暑さ対策の選択肢が一気に広がります。
Handheld Fan Pro1 Mini: 8,580円(税込)
Handheld Fan Pro1 S:6,980円(税込)
Handheld Fan 9 S:4,280円(税込)
Handheld Fan 10 S:3,980円(税込)
Neck Fan 5:5,980円(税込)
Stroller Fan 4:5,980円(税込)
なぜ今、日本に本格参入?多様化する“日本の暑さ”に対応するため
代表の清原氏は、日本参入の理由として「日本の暑さが年々多様化している」ことを挙げました。
- 湿度の高さ
- 都市部のヒートアイランド
- 個々の体感温度の違い
こうした課題に対し、“持ち歩ける冷房”としてのポータブルファンがより重要になると語ります。
異常気象から「気候変動」へ。40度超えが普通になる2026年の夏

発表会の後半では、気象予報士の 森田正光さん が登場。近年の日本の暑さについて、こんなポイントを語りました。
かつての「涼しい夏」はもはや過去のもの。100年前のデータと比較すると、近年の平均気温の上昇は明らかです。特にここ数年は、30年に1回と言われるレベルの異常気象が3年連続で発生しており、専門家はこれを「気候が完全に変わった」と警鐘を鳴らしています。

猛暑日の回数が激増。5月下旬からの「助走期間」が勝負
統計によると、35度以上の「猛暑日」を記録した地点数は、10年前と比較して倍以上に膨れ上がっています。注目すべきは、その「早まり」です。
- 5月中旬〜下旬:体が暑さに慣れていない時期に25〜28度を超えると、熱中症リスクが急増します。
- 6月:梅雨の影響で湿度が高まり、体感温度はさらに上昇。
- 7月〜8月:40度を超える「激暑日」への備えが不可欠。
暑さが本格化してから慌てるのではなく、防災と同じように「来る前に対策」を完了させておくのが、賢い大人のたしなみです。

「暑さは一つじゃない」シーン別・個別最適化のポータブルファン活用術
「外は暑いけれど、室内はエアコンで冷えすぎ」「電車の中だけ異様に蒸し暑い」……。女性の日常は、刻一刻と変わる温度差との戦いです。これからの対策は、空間全体を冷やすのではなく、自分だけをピンポイントで快適にする「パーソナル冷却」が主流になります。
意外な盲点が、人混みによる「屋内の熱」です。人間は1人あたり約100ワットの熱を放出していると言われ、満員電車やイベント会場、オフィスなどでは、空気の流れが止まるだけで一気に体温が奪われます。 最新のポータブルファンなら、周囲を気にせず使える「静音性」や、髪の毛の巻き込みを防ぐ「安全設計(背面メッシュガード等)」が施されており、場所を選ばず自分だけの涼風を手に入れることができます。
100段階の風量調節で「自分だけの快適」をデザイン
人によって暑さの感じ方は千差万別。酷暑地出身の方とそうでない方、また年齢によってもセンサーの感度は異なります。 「100段階の細かい風量調節」ができるガジェットなら、オフィスでの作業中は超微風で静かに、屋外の移動中は台風の半分に匹敵する「風速8メートル」の強風で一気にクールダウン、といった使い分けが可能。まさに、ライフスタイルに寄り添う「バディ(相棒)」のような存在です。

森田正光さんもJisuLifeのポータブルファンについて「100段階の細かい風量設定」「最大9m/sのパワフルな風速」を高く評価。“自分の体感温度を細かく調整できる”という点が、これからの日本の夏にぴったりだと語りました。
2026年の夏は、JisuLifeが主役になる予感

世界で選ばれてきた理由は、細かい風量調整や強力な風速、洗練されたデザイン、そして使う人に寄り添う機能性を兼ね備えた“ただのハンディファンではない”圧倒的な性能にあり、JisuLifeは今年の夏の暑さ対策の新定番になりそうです。




