ゴールデンウィークが明けて、仕事モードに戻るこの時期。
「まだちょっとペースが戻らなくて…」なんて会話、日本ではよくありますよね。
一方、英語ではこのような会話がよく交わされます。
たとえば、
How was your long weekend? 連休どうだった?
Did you do anything over the break? 休み中、何かした?
といったように、休み中の過ごし方を聞くのが定番です。
日本語のように「疲れた」「休みボケ」といった話題よりも、体験をシェアする流れになりやすいのが特徴です。
では、特に予定がなかったときはどう答えるのでしょうか。
日本語では「どこも行っていません」「特に何もしていません」とそのまま言うことも多いですが、英語では少しポジティブに言い換えることがよくあります。
I took it easy. ゆっくり過ごしていました
I just relaxed. のんびりしていました
どちらも、特別な予定がなかったことを、自然に伝えられる表現です。
英語のスモールトークでは、「休み明けで大変」というよりも、どう過ごしたかを軽く共有する流れが一般的です。
たとえ特別な予定がなくても、少し言い方を変えるだけで、会話の雰囲気も自然になります。
Bizmates Tips
英語では、休みの話をするとき「何もしていない」とそのまま言うよりも、どう過ごしたかをシンプルに伝えるのがポイント。
I took it easy.
I just relaxed.
こうした表現を使うと、自然で感じの良い会話になります。
休み明けのちょっとした雑談で、ぜひ使ってみてください。
ビジネスオンライン英会話「Bizmates」が運用する連載です。
忙しい毎日でも、英語学習を“ちょっと前向きに”。
ビジネスでよく使う表現や、日本語にはあるけれど英語にはないニュアンスなど、
知っていると“ぐっとコミュニケーション上手”になれるミニTipsをご紹介します。
1分で読めて、すぐ使える。
海外メンバーとのやりとりや日常会話にも役立つ、ビジネス&実用英語コラムです。

