パンで味わうマリー・アントワネットの世界


会場はヒルトン東京2階「バー&ラウンジ ZATTA」。

“フランスの薔薇”と称されたマリー・アントワネットから着想を得た今回のテーマでは、王妃の故郷・オーストリアのパンや、ヴェルサイユ宮殿の庭園を思わせる華やかなパンがずらり。

ヘッドベーカー 湯田 剛史
1974年生まれ。東京調理製菓専門学校高度技術経営科を卒業後、95年にホテルニューオータニに入社。ベーカリーの基本を習得し、主任昇進後は、レストランフェアにてアラン・デュカス氏やピエール・エルメ氏との仕事にも従事しました。2007年からはホテルエピナール那須にヘッドベーカーとして勤務し、地産地消をテーマに、契約農家が作る野菜やハーブを用いたパン作りを多く経験しました。その後2011年にベーカリー&レストラン沢村 旧軽井沢に入社。パン作りの基本に立ち返り、小麦、水、発酵を学ぶと共に、自家製酵母パンの製造を担当しました。ヒルトン東京には2014年10月に入社。ペストリー部門ヘッドベーカーとして、レストランで提供するパンやロングセラー「バナナブレッド」作りを担当しています。
手がけるのは、天然酵母や小麦、水、熟成のバランスを知り尽くしたヘッドベーカー・湯田剛史氏。小さなサイズながら、ひとつひとつがまるで宝石のように美しく、パン好きにはたまらないラインアップです。


料金は1名 ¥5,800(土日祝 ¥6,500)。ART OF TEAの紅茶を含む20種類以上のドリンク、マカロンなどのスイーツもセットになり、毎日楽しめます。
初夏のヴェルサイユを思わせる、華やかなパン10種
今回のアフタヌーンティーの主役は、なんといっても個性豊かなパンたち。

● モーンデニッシュ スミレアイシング
ケシの実ジャムを編み込んだデニッシュに、スミレ香るアイシングをまとわせた一品。プチプチとした食感と可憐な香りが、春の訪れを感じさせます。
● クリームチーズカスタードのフランとブールドネージュ
クロワッサン生地の器にクリームチーズカスタードを流し込み、ブールドネージュをトッピング。サクッと軽やかで、口の中でほろりとほどける甘美な組み合わせ。
● アップルシュトゥーデル
湯田氏流にアレンジしたオーストリア発祥の伝統菓子。ピスタチオクラッシュを散らした姿は、まるでミモザのような可憐さ。

● シトラスミントのクグロフ
ブリオッシュ生地にミントシロップとレモンのアイシング。爽やかな風味が、初夏の宮殿の庭園を思わせる優雅な味わい。
このほか、ダルボのアプリコットジャムを使った「ザッハトルテ風チョコマフィン」や、サワーチェリージャムを添えたスコーンなど、ヨーロッパの香り漂うラインアップが続きます。
・モーンデニッシュ スミレアイシング
・シトラスミントのクグロフ
・クリームチーズカスタードのフランとブールドネージュ
・アップルシュトゥーデル
・濃厚チョコマフィンのザッハトルテ風
・ホワイト塩トリュフブリオッシュ
・マカロン
“お食事パン”も

甘いパンだけでなく、食事系パンも充実。
・雑穀ライ麦パンのカナッペ 野菜のトマト煮乗せ
・ウィーン風ポテトサラダのタルト
・2色パンのサーモンとアボカドのサンドイッチ
・ロゼハムとホースラディッシュクリームチーズのサンドイッチ
野菜たっぷりのコンソメスープ
甘い・しょっぱいのバランスが絶妙です。
20種類以上の紅茶とともに、王妃気分のティータイムを

エルダーフラワー香るピーチティー
ヒルトン東京オリジナルブレンドティー
ドリンクは、カリフォルニア発のオーガニックティーブランド「ART OF TEA」から20種類以上。
カフェラテ
クレームブリュレラテ
香り高い紅茶とパンのマリアージュは、まさに“王妃の午後”。
初夏の光が差し込むラウンジで、マリー・アントワネットに思いを馳せながら味わうパンのアフタヌーンティー。パン好きはもちろん、季節のご褒美時間を過ごしたい人にもおすすめです。
マリー・アントワネット プティ・ブーランジェリー 概要
会場:バー&ラウンジZATTA(ヒルトン東京2F)
期間:4月14日(火)~
時間:11:30am – 8:00pm(ご予約は11:30am - / 2:30pm - / 6:00pm – の3部制となります)
料金:¥5,800(土・日・祝日¥6,500) ※税金、サービス料込










