日常に戻るときのひとこと
連休が明けて、いつもの日常に戻ってきた頃。
ふと気持ちを切り替えるタイミングでもあります。
そんなとき、海外のSNSなどで見かけるのが“back to reality”というハッシュタグやフレーズです。
直訳すると「現実に戻る」。ただ、実際にはもう少しやわらかいニュアンスで使われています。
たとえば、旅行や休みが終わったあとに、
Back to reality tomorrow. 明日からまた日常に戻るか…
Back to reality after a long weekend. 連休明け、また日常に戻る感じ...
Back to reality after a long weekend. 連休明け、また日常に戻る感じ...
といった形で、「また日常に戻るか…」という軽い気持ちを表すときに使われます。
少しだけ名残惜しさはありつつも、「切り替えていこう」という前向きさも含まれています。
日本語の「現実に戻る」だと、やや重たい印象に聞こえることもありますが、“back to reality”は、もう少しカジュアルで、気軽なひとこととして使われています。
なんとなく気持ちが切り替わらないときに、“back to reality”と軽くつぶやいてみる。
それだけでも、少し気持ちが軽くなるかもしれません。
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