2026年春のソウル旅!今回は美容にグルメに予定満載なので便利な立地で、日本語で過ごせる「ホテルグレイスリーソウル」に宿泊しました。快適に過ごせるお部屋に続いて評判の朝ごはんを紹介します。テーマは「早起きしたくなる朝ごはん」。
ホテルグレイスリーソウル 明洞エリアの南大門地区の日系ホテル


ホテルグレイスリーソウルは明洞からも徒歩圏内、南大門の北側にあります。周囲にも飲食店はありますが、評判の朝ごはん食べるためにステイする人も多いんです。

11階には、フロントとロビー、そして朝食をいただくダイニングがあります。スタッフは日本語堪能。2025年10月にリニューアルした11階ロビーは外部業者を使わず、スタッフ自ら選定したインテリアで温もりがあります。
なんといっても藤田観光グループが手掛ける日系なので、日本語でやりとりや相談ができるのはありがたいです。
「早起きしたくなる朝ごはん」

そして楽しみな朝ごはん!こちらのホテルは「早起きしたくなる、朝ごはん」がコンセプト。朝ごはんの充実ぶりには定評があります。常時40 メニュー以上を提供するビュッフェが用意され、宿泊者以外のゲストも利用可能です。

和洋韓のブッフェスタイルにて豊富なメニューを取りそろえています。

ボリュームたっぷりな揚げ物。

私のイチオシ!茸の蒸し焼き。

フルーツなどの冷蔵コーナーにはポテトサラダなどの冷たい料理が。上段には餅やシュークリームといったデザートも。

韓国料理以外にも西洋料理も揃います。

パンも各種揃いリベイクできます。

人気のお好みの具をのせるビビンバステーション。
できたての韓国料理を楽しめるライブキッチンが人気!ライブキッチンのテーマは2か月ごとに変わりますが今のイチオシはジャージャー麺です。

火を噴くジャージャー麺は初めて見ました。
陽光差し込む空間でいただきます

ずらりと並べました。韓国料理は野菜がたっぷりなのも嬉しいところ。

ライブステーションで出来立てのジャージャー麺にキムチにゆで卵、きゅうりなどを好みでのせて。麺が太めなのが美味です。

好みの具をのせたビビンバ。煮卵にナムル、韓国海苔、コチュジャンも好みで。

朝からボリュームたっぷり!

野菜もたっぷり!

フルーツ皿。

うるち米を使用した韓国の餅。ロールケーキもクリームカップも色鮮やかなのがソウル流。

さくさくクッキーのバターが良い香り。

私の場合、お茶が重要!済州島発の高級茶ブランド「オスロック(OSULLOC)」なのが嬉しいです。紅茶はAHMADとさすがこだわりあり。

済州島発のラグジュアリーなブランド「オスロック(OSULLOC)」の緑茶やフレーバーティーをいただきながらその日の予定を考える時間。これから力いっぱい動かなくてはいけない一日の始まりにパワーチャージ!バリエーション豊富で何度訪れても大満足間違いなしな朝食です。

朝食(7:30〜10:00)
朝食は宿泊に別料金です。
料金大人19,800ウォン (約1,980円)
小人 (6歳〜12歳)16,500ウォン (約1,650円)
ホテルグレイスリーソウル
ソウル特別市中区世宗大路12ギル12
アクセス
『リムジンバス・タクシー』
仁川空港からホテル:リムジンバス約80分
・高級リムジン6005番(仁川空港⇔ソウル市庁)フレイザープレイス南大門下車、徒歩1分
・高級リムジン6015番(仁川空港⇔明洞・東大門)南大門市場前下車、徒歩5分
・タクシー約70分
金浦空港から タクシー約40分
