スマホ充電サービスとして知られるCHARGESPOTですが、実際の利用シーンは想像以上に広がっているようです。最新のCHARGESPOT利用実態調査では、利用者の半数以上がスマホ以外の機器も充電していることが判明。ワイヤレスイヤホンやハンディファンなど、複数デバイスを持ち歩く「マルチデバイス時代」の実態が見えてきました。

スマホだけじゃない、“充電インフラ化”するCHARGESPOT
今回の調査では、CHARGESPOTアプリユーザー2,323名を対象に、スマホ以外の充電実態を調査。その結果、利用者の51.1%が「スマートフォン以外の機器も充電したことがある」と回答しました。
なかでも目立ったのが、ワイヤレスイヤホンやハンディファンなどの日常的に持ち歩くガジェット類。特にハンディファンは初夏シーズンらしい結果となっており、季節家電の充電ニーズも高まっていることがうかがえます。

さらに少数派ながらも、空調服用バッテリー、自転車用ライト、ミルクウォーマー、USB電熱ブランケット、ゴルフナビウォッチなど、多彩なアイテムが挙がりました。「いざ」という場面で頼れる存在として活用されていることがわかります。
スマホの次に困るのは? 圧倒的人気はワイヤレスイヤホン
外出先で「スマホの次に充電切れで困る機器」を聞いた設問では、圧倒的多数がワイヤレスイヤホンを選択しました。

移動中の音楽視聴やオンライン会議、通話など、イヤホンが日常インフラ化している現在、スマホに次ぐ“第二のライフライン”となっていることが数字にも表れています。
また少数回答ながら「LEDペンライト」がランクインした点も注目ポイント。ライブやイベント会場では欠かせないアイテムであり、いわゆる“推し活”需要が存在していることも見えてきました。
平均2.32台を持ち歩く時代へ。旅行シーンで安心感も
調査では、外出時に持ち歩く「充電が必要な機器」の平均数は2.32台という結果になりました。
スマホだけでなく、イヤホン、スマートウォッチ、モバイル機器、ハンディファンなどを複数持ち歩くことが一般化しつつあり、充電環境そのものが重要なインフラになっていることが読み取れます。
また、「CHARGESPOTがあることで安心するシーン」として最も支持されたのは旅行・観光。長時間の移動や外出だけでなく、通勤・通学といった日常シーンでも安心材料になっているようです。

【サービス名】CHARGESPOT(チャージスポット)
【サービス内容】モバイルバッテリーシェアリングサービス
【対応アプリ】CHARGESPOTアプリ
【設置台数】全国約60,000台(2026年3月時点)
【展開エリア】日本全国47都道府県、香港、台湾、中国、タイ、シンガポール、マカオ、オーストラリア、イタリア
【利用方法】アプリでQRコードをスキャンしてレンタル
【ダウンロード】https://go.onelink.me/GQjX/cc9f2407
スマホだけを持ち歩く時代から、複数のデバイスを持ち歩く時代へ。今回の調査結果からは、充電そのものが「あると便利」ではなく「ないと困る」存在へ変化していることが見えてきます。モバイルバッテリーの役割も、単なる予備電源ではなく、日常を支えるインフラへと変わり始めているのかもしれません。
