人生の“ひとつのシーン”を彩るレストラン「ラ・セヌ」

フランスを本拠地とするホスピタリティグループ「アコー」が展開する“ローカル インスパイアード ホテル”ブランド「メルキュール」。その世界観を体現する「メルキュール東京日比谷」は、進化し続ける劇場文化の聖地・日比谷に誕生しました。

デザインコンセプトは 「劇場の舞台美術(Stage Art)」。照明、緞帳、衣装、座席、映画フィルムなど、舞台を彩る要素からインスピレーションを得た意匠が館内の随所に散りばめられています。訪れる人は、時に主人公として、時に観客として、ホテル全体を巡りながらひとつの物語の中に入り込むような体験ができる空間です。

館内のレストラン・カフェ&バー「ラ・セヌ」は、フランス語で“舞台のシーン(場面)”を意味する名前を持つ場所。ホテルのデザインコンセプト「舞台美術」をそのまま受け継ぎ、ここで過ごす時間が、ゲストの人生というドラマの中の大切なワンシーンになるように。落ち着いた空気の中に、どこか高揚感が漂う空間。食事を楽しむひとときが、まるで舞台の一幕のように心に残る、特別なレストランです。
艶やかなチェリーと香り豊かなクリームが重なる、初夏のミルフィーユ



今回、季節限定で登場した「チェリーのミルフィーユ」は、国産チェリー × アメリカンチェリー × ピスタチオムースリーヌという、初夏らしい贅沢な組み合わせ。

中には、ひんやりとした ヌガーグラッセ、ほんのり大人の香りが広がる グリオットチェリーのコンポートが忍ばせてあり、サクサクのフィユタージュとともに、甘酸っぱさ・コク・香りが美しく重なり合います。

仕上げに、キルシュを使ったグリオットチェリーソース。ひと口ごとに、チェリーの深い香りがふわっと広がる上品な味わいです。


カフェラテなどお好きなお飲み物 1杯とセットで提供いただけます。
ホテルレストランで楽しむ、初夏のご褒美デザート
艶やかなチェリーの赤、パイの香ばしさ、そしてピスタチオのアクセント。
見た目も味わいも華やかで、初夏のティータイムを特別にしてくれる一皿です。
- ちょっと贅沢な午後のデザートに
- お仕事帰りのリフレッシュに
- 週末のホテルカフェ時間に
季節の移ろいを感じながら楽しめる、“今だけ”のミルフィーユです。
【季節限定「チェリーのミルフィーユ」概要】※ 予約必須
・期間:2026年5月20日(水)~6月30日(火)
・時間:13:30~20:30
・価格:2,600円(カフェラテなどお好きなお飲み物 1杯とセットで提供。)

