5月30日、熱海銀座商店街に「熱海ヨーグルト&アイス2GO.」がオープンしました。熱海駅前の仲見世通り商店街にあるヨーグルト専門店「熱海ヨーグルト発酵所」の2号店となるお店で、1号店の人気商品に加え、じっくり時間をかけて凍らせて作ったこの店舗だけの限定オリジナルヨーグルトアイスの販売を開始しました。
散策の合間に最適な新たな食べ歩きスイーツ

熱海駅前の仲見世通り商店街にある「熱海ヨーグルト発酵所」の”海からカモメが届けるヨーグルト”というコンセプトとは対象的に、今回新しくオープンした「熱海ヨーグルト&アイス 2 GO.」のコンセプトは、”海で食べるヨーグルトアイス”に。新しい店舗は熱海サンビーチまでの距離が近いため、海での食べ歩きを楽しめるよう、より気軽に食べられるアイスをメインの商品としています。
店舗限定!じっくり凍らせた「熱海ヨーグルトアイス」

地元静岡県産の「丹那牛乳」に合わせて選んだ2種の乳酸菌を混ぜて長時間発酵させる独自の製法で、もっちり・まろやかで酸味も少なく、まるでスイーツのようなやさしい甘さを感じられる特徴を持つオリジナルヨーグルト。それを、時間をかけて丁寧に凍らせ、酸味の少ない熱海ヨーグルトならではのまろやかな甘みと、シャリっととろける新食感が楽しめるようになっています。

気になるフレーバーは「プレーン」に加え、静岡県産紅ほっぺのペーストを混ぜ込んだ「いちご」と静岡みかんの果汁や果肉を混ぜ込んだ「みかん」の3種類。持ち手となるコーンはそのままでも美味しいこだわりのワッフルコーンです。「熱海ヨーグルトアイス」は、コーンの中にもアイス用に開発されたこの店舗オリジナルのフルーツソースが仕込まれており、まるでパフェのような味わい。最後までさっぱりとした味わいで楽しむことができます。
「熱海ヨーグルト」のおいしさの秘密

乳酸菌は場所や気温で表情を変えるため、作る場所や季節によって味わいも変わります。「熱海ヨーグルト&アイス2GO.」では、一般的には約2時間で行われる発酵を6時間かけてじっくり行っています。一年を通して温暖な熱海だからこそ育つ、まろやかな味わいのヨーグルトが楽しめます。

ヨーグルトの酸味があまり得意ではないという方もいますが、実は酸味の少ないヨーグルトを作ることはとても難しいそうです。1号店の人気商品でもある数量限定の「フレッシュよーグルグルト」をいただくと特によくわかりますが、ここのヨーグルトはやさしい甘みがあり酸味はほとんど感じません。そしてチーズのようにもちもちとした食感も絶品!さらに、ぐるぐると混ぜて空気を含ませると不思議とまた違う味わいに。最後ははちみつをかけて、3度おいしいヨーグルトが楽しめます。

そのほか、お持ち帰り用の「熱海ヨーグルト」、「ヨーグルトブッセ」、「ヨーグルトサンドクッキー」など、お持ち帰り商品も充実。お家で熱海の余韻を楽しむのもよし、かわいいパッケージなのでお土産にもぴったりです。
熱海銀座商店街に新たに誕生した「熱海ヨーグルト&アイス2GO.」。散策途中のひと休みにもぴったりなヨーグルトアイスは、この夏の熱海旅でぜひ味わいたい新スイーツです。熱海を訪れた際は、海辺の景色とともに楽しんでみてはいかがでしょうか。

